2011年末のポートフォリオ その2
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資産をいかに増やすかを考えるよりも どのように使うかを考えたほうがいい。
間違いなく 使い方を考えたほうがいい。それがたとえ老後の生活費だろうが、アワと消える浪費であろうが・・・。
だいたいね、投資ブログとか、マネー誌とかは増やすことを考えさせすぎですよ。結局のところその増やした財産、運用した得た利益をどう使うかのほうがよっぽど大事でしょう。まぁ、もっともマネー誌で人生訓のようなものを長々と書かれても興ざめしますが・・・(^-^;
などと偉そうなことを書いちゃいましたが、では私はどうなのでしょう?
う~ん、もう少しで自分のために使うお金は不労所得のみでまかなえそうです。家族・社会 よりよい社会のために使いたいものです。まだ、具体的には動きはないのですが、今後 社会起業活動などを視野に入れております。うまくいけばいいなぁ~。
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私がやっている事業に関して、数字だけを見ると成功している部類かもしれません。
キャッシュ・フローはボーナス月を除いてほぼ毎月黒字ですし、順調に負債も減っています。
しかし、実際はそれほど楽々やっているわけではありません。休日なんてほとんどありませんし、昨年は大口顧客との契約が終わり売上で1000万円規模で飛んでしまいましたし、スタッフが増えたことで人員管理が大変です。
苦労話はさておいて 成功している理由を考えてみました。たぶんこんなところでしょう。
「企業の目的は顧客の創造」だとドラッカー氏も述べておりましたが、そのとおりだと思います。ただ、それだけではありません。もし商品が売れなくなっても根強いファンがいる場合はどうするのでしょうか?
顧客の創造だけを考えればその売れなくなった旧商品を捨てて新しい商品開発やマーケティング戦略が必要になるでしょう。でも取り残されたオールドファンを見捨てていいものなのでしょうか?ここにスポットライトを当てて取り込む戦略などもアリなのではないでしょうか?
「しんがり」というか、出口戦略といいうか ともかくどのように幕を下ろすのが最もいいのか、難しい問題です。
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出典は2011/12/24.31『週刊東洋経済』p92から
以前にも書きましたが、消費税を上げる前にやることあるだろ!
http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-246e.html
http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/2-ba50.html
昔新聞の読者投稿欄などで、デフレ歓迎論を展開するじいさまがいました。なんでも、食料品や衣料品など安く買えていいじゃないか、と
オイオイ ちょっと待てよ!だれが負担しているとお考えなのでしょうか?10年来ずっと給料が下がり続けている現役世代ですよ!
さっさと貰い過ぎの年金を適正化してくださいな!それができないのならインフレになっても連動しないよ!って制度変えなきゃね
もうね、いっそのこと ベーシックインカムでいいですよ、ホント なんかよほどすっきりする。
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『生物学的文明論』本川達雄
以前のエントリhttp://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/40-b7a7.htmlの続きです。
p127うわべは柔軟で、芯は硬いというのが、生物のやり方です。ところが人工物はそうではないp139 長さ1億倍、重さ1兆倍の10億倍:生物のサイズを比べて生物はアロメトリー、正比例ではないp160 10トンの草の山、体重500kの牛2頭にたべさせる。14ヶ月かかって食べきって、その時の体重の増加は2頭あわせて200kg体重2kgのうさぎ500羽に食べさせても、同じ200kgの増加、ただし、3ヶ月しかからない。体重1gのイナゴ100万匹に食べさせる。9ヶ月かかって食べつくし、その時には200万匹 2000kgになっている。恒温動物よりは変温動物を、大きい動物よりは小さい動物を食べたほうが効率がいい。
p197エネルギーを使えば使うほど、社会と体の時間のギャップは大きくなり、私たちはより不幸になるのだ。だから幸せになりたかったら省エネするしかない!
p204ヒトの寿命と人間の寿命心臓が15億回打つと、ゾウもネズミもみんな死ぬ。ヒトでは15億回打っても41歳人生半ばのように感じるが、これは最近のことらしい。縄文人の寿命は31歳 幼児の死亡率がものすごく高いので、それは覗いて、生殖年齢に達したもの、つまり、15歳より長生きした人の平均をとる。それでも寿命は31歳江戸時代で40歳代、昭和22年にいたっても、まだ50歳縄文時代に60歳より長生きしたヒトは、100人に1人、室町時代でも10人に1人程度p206野生においては、食物を始めとする資源は限られていますから、生殖活動に参加できなくなったものが生き残ると、自分の子供と資源を奪い合うことになる。p207 60年代までは子どもが死ななくなった。 70年代以降は老人が死ななくなった。
p216消費とはお金でエネルギーを買って、そのエネルギーを使って時間を生み出している。
p219老人は子育てを支援し、若者が子どもを作りたくなる環境を整備する。年金があるのだから、利益を抜きにして世のために働くべき次世代のために働き、次世代の足を引っ張らないという姿勢をずっと持ち続けていけば後ろめたさの少ない老後を過ごせるのではないかと思うのです。p221 美味いものを食い精力をつけ、格好をつけて良い子を生みそうな相手を惚れさせ、いい家に住んで安全に子を育てながら良い学校に行かせて自分の子孫の繁栄を図る。これらの全ては、利己的遺伝子の欲求です。p244世の中には自分にとって都合のよいものばかりが存在するわけではありません。
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http://www.lpg.or.jp/etc/campaign/campaign2009.html
電車に乗っていると妙な広告を見かけました。
一酸化炭素中毒を警告しているのですが、不思議なことに原子力安全保安院からの告知です。いったいなぜ?
君たち一酸化炭素中毒を心配するより先にやることがあるでしょう。安全・安全だと言ってた原発はメルトダウンでいまだに放射能汚染を撒き散らし中ですし、こういう事故がおこらないようにチェックするのがキミらの仕事でしょう。
ガス会社サイドからみると大きなお世話!
とりあえず、放射能汚染の責任取れよな!!
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20年ほど前、私がまだ学生だった頃『ゾウの時間ネズミの時間』を読みました。
最近、同じく本川達雄氏著作の『生物学的文明論』を面白く読みました。
ハツカネズミの寿命は2−3年ですし、インドゾウは70年近くは生きますから、ゾウはネズミよりずっと長生きなのですが、心拍数を時間の単位として考えるなら、ゾウもネズミもまったく同じ長さだけ生きて死ぬことになる
心臓が15億回打つと、ゾウもネズミもみんな死ぬ。ヒトでは15億回打っても40数歳(心拍数60回/分:換算)
そうなんです。もう40歳とかっていうと、ほぼ寿命なわけなのです。実際、 縄文人の寿命は31年だったという推測値がありようですし。
さて、そう考えるともう人生 いつ終わってもおかしくないと言えましょう。では、残された時間をどのように有意義に使えるのか?今年の課題・宿題となりそうです。
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年末年始にオフィスと自室の整理整頓を行いました。
まずは、あらゆるところにはびこっている書籍のうち、最近2~3年で目を通していない本をブックオフで処分しました。
合計1500円ほどになりました。
書籍はかさばるのが難点ですね。
と、同時に必要なとこをスキャンスナップで取り込んだ古い雑誌や専門誌も大幅に処分。職場にはスチールラックを新たに設置して無駄スペースをだいぶ減らしました。
『捨て方上手ですっきり暮らす』http://www.amazon.co.jp/dp/4072425133/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1326194809&sr=8-1より 「60m2で15万円の賃料なら畳1枚分は1ヶ月4125円 特売品でも無料でもらったものでも無駄なものを持つと それだけのコストがかかる」
という記述を参考に スペースもタダじゃない 有効に使ってこそのスペース!
仕事のストレスでイライラがつのっていたのですが、片付けることによって気持ちもだいぶすっきりしました。(o^-^o)
断捨離おすすめです!
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去年の目標http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/2011-bea4.htmlとあまり変わっていませんが、少しずつコツはつかめています。しっかりやっていきます。
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