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2010年1月 1日 (金)

不労所得

あけまして、おめでとうございますm(_ _)m

私の今年の目標ですが、不労所得を増やそうと思っています。さて、不労所得とはなにか?ウィキペディアによると

不労所得として挙げられることがあるものを列挙する。

あるいは、本を出版した際の印税などのロイヤリティーなどなどがあげられるでしょう。

とりあえず、私の出来る事は、投資は続けるので利子収入は上がると思います。出来れば不動産を持ち賃料収入もアップさせたいです。

ここで、少し疑問に思ったのですが、例えば時給が1000円の仕事が同じ仕事・同じ内容で2000円に上がった時に、不労所得というのでしょうか? 定義としては言いませんね。今の事業でも同様の状態が起こりえます。取引先に契約更新の際値上げを打診したいと思います。(無理だと思うけど・・・)

つまるところ、不労所得というよりも可処分所得をアップさせて、それでいて自由になる時間が多くなるよう工夫したいと思います。そんなに上手くいけばなぁ・・・ヽ(´▽`)/

2009年12月31日 (木)

季節感がない

クリスマスも正月もない感じで働いています。

本日もひとり事務所で残務処理。たぶん、明日も行くんだろうな。本当は窓ふきとか大掃除をしておきたかったんですが、仕事が遅いのでできませんでした。来年は仕事をもう少し効率よくやりたいと思います。

午後から時間があれば ふらふらと旅(?)に出かけようかと思います。

2010年の私の目標は 

  • 事業に関して 数字目標を立てない(目標を立てるとイライラして従業員との軋轢が増えます)
  • 投資活動を続けていく ドルコスト続行
  • 英語を勉強する 秋にはTOEICを受ける予定
  • 新しいことにチャレンジして仲間をつくる

それではみなさんよいお年をお迎えくださいm(_ _)m

2009年12月30日 (水)

年末なのでポートフォリオ見直し中

琉球銀行の401Kを久しぶりに見てみると、おっ!

http://www.ryugin.co.jp/kakuteinenkin/kakuteinenkin.htm

なんと、含み益がでています。率にして+13.66%ちょっとしたものになってます。(o^-^o)

琉球銀行のみのポートフォリオですが

  • 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI     71%
  • 野村DC外国債券インデックスファンド               14%
  • 野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX          14%

現状では外国株式MSCI-KOKUSAIが引っ張っております。リスク大目の割合ですがほかの資産を考えにいれるとたぶん、そこそこのバランスになっているはずです(未確認)。とりあえずはリバランスせず放置

最終的な給付がいくらになるのかが分かりませんが、退職金ぐらいになればいいなと思っています。個人事業主だからその辺はつらい所なのだョ・・・!

2009年12月29日 (火)

同士発見

おお、50歳代リタイヤ希望者発見!

大学時代の同期数人で飲む機会がありました。
その中の一人が独立開業しておりまして、彼は50歳代リタイヤ希望しておりました。おお同志よ!そして、彼はそれまでのあいだ限界まで働いてやるというすさまじいパワーをもっておりました。

いや~すごいですね。見習いたいものです。事業形態から借金の額も多ければ、収入も多いリスキーな事業のようですが、いまのところはうまくいっているみたいです。ただ、10年後にはやめてるかもな!って言ってました。

がんばって勝ち逃げしてください!
わたしは、ほそぼそと自分の事業をコントロールできればいいや!ある程度休みたいときに休めて、頑張りたいときに頑張れるようなことを目指したいです。

今は真逆ですが・・・(≧m≦)

2009年12月28日 (月)

新生銀行の制度改善に心安らぐ

以前のエントリで 改悪を嘆いていましたが、http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-10ed.html2009年12月27日時点では振り込みごとにパスワードの入力を求められることはなくなっていました。
あたりまえだ。ログインパスワードをログイン後にそう何回も入力させるなっつうの!

資金繰りが多少改善されました。ホッ!(o^-^o)

少し心穏やかに年が越せそうです。

というわけで、新生銀行はもう少しお付き合いしていこうと思います。

それでは、みなさまよいお年をお迎えくださいm(_ _)m

2009年12月27日 (日)

『働かないって、ワクワクしない?』the joy of not working

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『働かないって、ワクワクしない?』the joy of not working

表紙ののんびり感、ぬるっぽさに騙されて 薄っぺらい本かと思っていましたが、読んでみると全然違いました。むしろ、疲れている自分にとっては哲学的ですらありました。

p46 この社会で成功するには、こつこつ働くことが大事だと思うか?それはなぜか?
この社会にとっては、16歳から65歳までの働けるすべてが、週40時間以上働くことが生産的であると思うか?
働かないで物乞いする人は社会のお荷物か?

いえいえ、そうは思いませんよ。最近特に働かなくても生きていける状態がうらやましいです。

p46 1週間の規定労働時間は、1890年には60時間だった
仕事のモラルは伝統的な価値ではない

狩猟採集時代は豊かだったのでしょうね。恵まれていたからこそそのような生活ができたわけで・・・

p61 ジョン・ケネス・ガルブレイス
「もしも空気がとても汚れ、水が汚染され、通勤する人々が町を行き来するのに疲れ切り、道が汚く、学校が荒れて賢明な子どもたちは近づかず、市民が減税で得たなけなしの金をチンピラ達が巻き上げるなら、少しばかり多くの金を持つことにどんな利点があろうか。」

まったくもって同意します。

p67充実した人生を送ることを妨げる最大の障害は、視野の狭さと無知である。

そうだな、そうだな

p68 神経衰弱になりかけていることを示す兆候の一つは、自分の仕事が何よりも重要だと思いこむことである。 バートランド・ラッセル

そうだよ、私きっと 神経衰弱だよ! トランプ遊びじゃないほうの、文字通り

p269 自分の財産を支配している金持ちは数少ない。財産が彼らを支配している ロバート・G・インガーソル

p275 お金は手段 目的ではない PTになることは 目的?手段 自分を高めたいねぇ

p298リッチになることとハッピーになること 幸せな神経症患者は存在しないが、金持ちの神経症患者はたくさんいる

p314 臨終の際、もっとたくさん仕事をしておけばよかった?
訳者あとがき 
おきらくではない
働くことは善ではない
余った時間ではない
老後はのんびりではない
社会が決めたライフスタイルではない

いいなぁ、最近 私なにをやっている時が楽しいだろうか?やっぱり本を読んでいる時なのかな。幸せ力を高めてゆきたいです。はい!

2009年12月24日 (木)

けっこうみんな ゴールを設定してにないものなの?

最近 起業家やサラリーマンの友人によく尋ねる質問があります。

ゴールをどこに設定しているの?

むかしは、事業を人に譲って海外で暮らしたいなんて言ってた友人も、今では経営不振でそれどころではないとこぼしています。また主な収入が給与所得のサラリーマンの友人も今日・明日のことで精一杯。先のことまで考えられないよ。と同じような口調でした。

実際は家のローンや子供の教育など現実的なことから「もし宝くじあたったら」という夢のような話までいろいろなことを考えていると思うのですが、残念ながら目標や人生設計などを聞く機会はめっきりすくなくなりました。
私にはあえて言わないのかもしれませんが、ひょっとすると、本当にみんな今が精いっぱいで先のことなど考える余裕がないのかもしれません。
当方も運転資金が枯れそうになったり、従業員とのすれ違い・コミュニケーション不足によるミスなどいろいろあって大変ですが、まあなんとかやっています。だめになっても、ま いいや

それよりも、目標に向かって少しずつでも歩んでいきたいと思います。

目標は50歳でセミリタイヤ

そのために必要な資産

  • 健康な身体・精神
  • 支えあう家族・仲間
  • 金融資産1.4億円 
  • 語学力(海外で生活して外から日本を見てみたいです)

ひょっとして、みんながゴールなどを設定していない分 設定している自分のほうがより「ゴール」に近いのかもしれません。いや、そうあって欲しいものです。

2009年12月23日 (水)

『お金のカラクリ』

お金のカラクリ―全部わかる!仕事の謎、家計簿の謎37 (PRESIDENT BOOKS)

お金のカラクリ―全部わかる!仕事の謎、家計簿の謎37 (PRESIDENT BOOKS)

著者:プレジデント編集部


お金のカラクリ―全部わかる!仕事の謎、家計簿の謎37 (PRESIDENT BOOKS)

『お金のカラクリ』
p55 再起の資金を残さないで倒産するのは事業家のすることではない

まあ、そうでしょうね。とくに、事業清算できずに自死を選ぶなどやってはいけないことですが、そういう選択肢しか残されてないような辛い状況もわかります。

たかが、お金のこと 事業失敗したからといって自分の人生すべてが失敗で不必要ということはありません。そんときはそんとき・・・と気楽にやりたいものです。

p63 苦境を他人のせいにするのは経営者失格
 

でもね、やっぱり経営が苦しいと 不況とか政策とか人のせいにしたくなりますね。

p114 

  • ソニー 北米売り上げが1兆円 4000人以上のマーケティング要員 一人当たり2.5億円
  • 船井電機 2000億円の売り上げを10名弱の営業要員 ひとりあたり200億円以上

なるほどねぇ~経営としては より少ない人数でより多くの売上げがほしいところ、府内電気を見習うにはどうしたらいいのでしょう? 業種が全然違うので参考にならないかもしれませんが、もっと効率的なシステムで事業を回したいものです。

p155 マクドナルド 値下げによって ハンバーガーの売り上げを18倍 固定費は 一個あたり7.8円まで圧縮 利益を34.7円上昇

う~ん、こういうビジネスモデルも自分のところとはちょっと違いますしね…もうちょっと、ブルーオーシャン戦略っぽいものを考えております。競合のいない未知・未開拓の領域にこぎ出したいと思っているんですよね

p191 交際費は経費にならない
 最大360万円まで経費として認められる 資本金一億円以下の会社

ふ~ん、そうなんですか?知らなかった。もっともあまり そのような経費を使っても売上や利益が上がる気がしませんし、そのような相手もいないのが悲しいですが…

さらっと読み流す程度が吉でしょう。

2009年12月21日 (月)

『お金がふえるシンプルな考え方

お金がふえるシンプルな考え方―マネーのルール24

お金がふえるシンプルな考え方―マネーのルール24

著者:山崎 元


お金がふえるシンプルな考え方―マネーのルール24

『お金がふえるシンプルな考え方』 山崎元(やまざき はじめ)2001/10/18ダイヤモンド社

自分で説明できないものには投資しない

p22多くの場合は借金の返済が最も有利な運用手段
p37資金を別々に運用することによる手数料の無駄
p47大まかに言って、運用期間が変わってもどれだけリスクを取るかの決定には影響がない ようはどれだけリスクをとるか、たとえば何%を株式に投資するか
p101 商品選択は一にリスク、二にコスト、三四がなくて 五に好き嫌い

なるほど、「リスク」ですか、私はあまり考えてないですねぇ…。私は長期投資を行っていますので、短期での±50%程度は別に気にしないようにしています。もっとも、数十年後にはリスク資産を減らすこととなるでしょうが。

p126運用という作業は基本的に持っていることであり、売り買いではない。

ま、そうなんでしょうね。

シンプルなルールということで、入門書という位置づけでよろしいかと思われます。同じ山崎氏の書籍で同じようなタイトルですが、『超簡単 お金の運用術』のほうがよかったかと思われます。

http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-2d8b.html

2009年12月19日 (土)

『資産運用のカラクリ』 から学んだこと(後篇)

『資産運用のカラクリ』安間 伸 

p187損益通算を自由にコントロールできない特定口座なんか、(筆者は)利用するつもりはありません
なるほど そういうものなのですね。でも逆にいえば、本業が儲かっているときに株式での利益は特定口座のほうが有利な気がします。
p239 不動産投資のリスク
  1. 不動産の価値が急落して債務超過になってしまう
  2. 不動産が貸せなくなって金利が返済できない
  3. 変動金利で借金していたら金利が上がって返済金額が賃貸収入を上回ってしまい返済が苦しくなる

不動産もこれからはリスクが高くなる一方のような気がします。ちょっとは探していますが、あまり深追いしないのが吉かと思われます。

で、結局著者の主張は 以下のとおりでございます。
p250税の支払いはなるべく先延ばし
  1. そもそも非課税の商品しか買わない
  2. 損益通算と損失の繰り越しが可能な商品だけつかう
  3. 損益通算と損失の繰り越しが可能な箱を自分で作る
p253 
  • 青色申告「新聞と諸費・旅費交通費・情報収集のための食事会」
  • 不動産の減価償却を使った税の繰り延べ
  • 最終的には物件の選択と資金調達がカギ

まあそうでしょうね。情報収集・勉強だけは続けていこうと思います。そのうち種銭もたまってくることでしょう。いや、分かりませんが…(^-^;

p267 日本は基本的に「税金を取る人」と「それを配る人」が威張っている国であり、「稼ぐ人」「税金を納める人」には冷たい国
p273 法人にしても個人にしても 40%や50%の税率は高すぎる
来年大きく育つはずの種籾をみんな悪代官に食べられてしまう農民
ほんとうに、そうですね。
金持ちからもっと取れ!という議論は違うような気がします。
高い税率をさけるために節税対策と称して行われる「経済のムダ」がなんと多いことかと思います。ま、へたすると不動産投資もそうなんですが・・・
そこで提言されるのがこちら
p270 税率を10%に!
案外あたっているのかもしれません。税率を下げると税収があがるのではないでしょうか?
実際どうなるかはともかく、複雑怪奇な税制を単純化してほしいものです。

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