トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

Interactive Brokersのpaper account

Interactive Brokersのpaper accountがようやくできました。

前後して、本ちゃんのaccountもできました(IBへの入金が確認された後使用可能)。

さっそく、paperでいろいろ遊んでみようとTWSにログインするものの、全くアクセスできず。passwordを忘れた。そういえば、2週間ほど前にpaper用のpasswordを登録したような気がしますが、ほぼ抜け落ちておりました。

メールでpassword忘れた旨を伝えると電話などで連絡すように

とのこと

英語もうまく話せないし、電話代も気になるので家の中を探し回ること小一時間、passwordのヒントが落ちていました。よかった。

さっそく、いろいろオーダーを入れてみました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

小型株はカメの卵

             IWN      RZV    VBR  VB     
ER            0.25%    0.35%    0.12%  0.10%
AT            36%      37%     4%   24%
Price/Prospective   13.6     12.6     15.5  17.3
Earnings 
Number of Stock    1299    179     919   1685
Holdings (Long)
小型株はカメの卵のようにたくさん生んでどれが海に泳ぎだすか
分からない。小型株も同じで数は少なくとも大きな成功と、数多く
の失敗を生み出す。
が、トータルで見ると結果的には大型を上回る。
REIT混入でDESは除外、numberの少なくAT多いJKLも除外

ということで

VBいっとけ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小型株を買え

シーゲル氏いわく、ポートフォリオの1/3は中小型株に投資すべき
である『ウォール街があなたに知られたくないこと』でも、小型
バリューの効果が書かれております。で、同書によると

USA70%        ex-USA30%

大型バリュー20%     大型バリュー10%

小型10%        小型5%

小型バリュー20%     小型バリュー10%

不動産10%       新興市場5%


で、モーニングスターで小型バリューを調べると・・・以下
めんどうだな、

Adelante Shares RE Value ETF (AVU)

B2B Internet HOLDRs (BHH)

Claymore/BBD High Income (LVL)
Claymore/BIR Leaders Small-Cap Core (BES)
Claymore/IndexIQ Small-Cap Value (SCV)
Claymore/Sabrient Stealth (STH)
iShares Dow Jones US Home Construction (ITB)
iShares FTSE NAREIT Mortgage REITs (REM)

iShares Morningstar Small Value Index (JKL)
iShares Russell 2000 Value Index (IWN)
iShares S&P SmallCap 600 Value Index (IJS)
KBW Regional Banking ETF (KRE)

PowerShares Dynamic Small Cap Value (PWY)
PowerShares Listed Private Equity (PSP)
PowerShares Zacks Micro Cap (PZI)
Rydex S&P Midcap 400 Pure Value (RFV)
Rydex S&P Smallcap 600 Pure Value (RZV)
SPDR DJ Wilshire Small Cap Value (DSV)
SPDR S&P Homebuilders (XHB)
Ultra Russell2000 Value ProShares (UVT)
Vanguard Small Cap Value ETF (VBR)
WisdomTree SmallCap Dividend (DES)
WisdomTree SmallCap Earnings (EES)

めぼしいやつを見つけては、 SnapshotでExpense Ratio %や
Price/Prospective Earnings、Annual Turnover %を確認。
希望としてはER低め、AT低めを探し、Asset Allocation
% more をクリックしてできるだけ分散させるため
top25 holdings からNumber of Stock Holdings (Long)をチェック
そんな作業の繰り返し、結果にはもうちょっと時間がかかりそう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セクター戦略

KXI 生活・消耗品

 ER0.48 anual turn over2

Procter & Gamble Company* Consumer Goods - 9.12 %
Nestle Consumer Goods --- 7.31 %
Altria Group Inc.* Consumer Goods 6.34 %
PepsiCo, Inc.* Consumer Goods 4.85 %
Coca-Cola Company* Consumer Goods 4.83 %
でいいでしょ。とりあえず。
心は落ち着く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米国株 非米国株

まずは、expence ratio低め、分散が十分効いており、anual turnover低めのものをさがします。

米国株で有名どころといえば

VTI IVV SYPなどですが


           VTI            IVV          SPY
ER         0.07%          0.09          0.08%
AT         4%            5%           4%
Price/Prospective 16.0           14.3          15.8
Earnings 

ER低めということでVTIを選択

次に非米国ですが、
日本をどうするのか?ジャパンパッシングなのか、現物の
保有で対応するのかが悩ましいところです

EFA VGK DLS DWM

など、細かく言えば小型なのか大型なのかなどの分類もできます。
          EFA      VGK      DLS      DWM  
ER         0.34%    0.18%     0.58%      0.48%
AT         5%      9%      39%       11%
Price/Prospective                        
Earnings 
         日本21.5%と多 EURのみ  日本22.9%と多  日本8.85%
             large    large     mid       large
とりあえず、小型株のことはあとで考えるとして、非米国はヨーロッパのみの
VGKと決定

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まずは口座開設

【作戦】
@2008-約20年間長期間にわたり国際的な分散投資を行います。
@年間投資額は8000-21000$、年間に3-8回程度の買い付け。
@コストをできるだけ抑え、ネット利回り最大を目指します。
@基本的に面倒くさいことはやりたくないのでやり方を決めたら自動操縦を行います。

【目的】PTを目指します。空いた時間で語学の勉強などをします

【投資対象】国際的な分散投資を最少のコストで行うためETFを選択。シーゲルに感化されております。
WisdomTreeなど日本で扱っていないものも多く、またコストの面からも海外の口座を選択。
例えば日本・海外のコストに関してはthe_beach_ossanさんのブログで紹介されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/the_beach_ossan/2010340.html

海外の銀行口座からでも売買はできるのですが、これもコスト高
ちなみに、citiシンガポールでは買い付けに0.35% 口座維持に資産の0.04%/年かかるため#1年に3回7000$づつ購入する際2028までに少なくとも$5689の費用がかかります(¥→$の費用を1$につき50銭として計算)さらに送金手数料などもかかります。

ということで海外の証券会社を探します。
ぐぐってみると、Firstrade かInteractive Brokersが残りました。で、その比較ですが、
において乙川さんが
>Interactive Brokers は、口座維持費用が高いと思います。
>バイ・アンド・ホールドには向きません。
と書かれております。

また、http://firstrade.guupon.com/ib.htmlでも
>Interactive Brokersの特徴
>どちらかというと、デイトレやスイングトレードなどの短期売買したい
>人に向いています。その主な理由としては、手数料が安いこと、
>トレーディングツールが充実していること、の2つがあります。
と述べられており、長期にはfirstradeかと思いましたが、
果たして本当にそうなのか?ということで

年間に3回7000$づつ買い増し方法で2028年まで計算してみました。
Firstrade $2643 +送金手数料(¥→$の費用を1$につき50銭として計算) 1回6.95$
Interactive Brokers $2520 送金・為替はほぼ吸収できる       月に10$
結論としては大差なしか、少なくともFirstradeの圧勝とまではいかず。

砂漠のキツネさんは
http://blog.livedoor.jp/desort_fox/archives/cat_7527.html
>Q)Firstrade証券とInteractive Brokers証券で迷っているの
>ですが?
>A)私も未だに悩んでいます。Interactive Brokers証券の為替
>システムは確かに魅力的です。ただ取引をしないのに毎月
>手数料を引かれるのが納得できなかっただけで、
>将来的に口座を開くかもしれません。
また
http://blog.livedoor.jp/desort_fox/archives/cat_7527.htmlで
>Interactive Brokers証券にも非常に興味があります。
>それはこの証券会社へ円で送金(新生銀行であれ
>ば手数料無料)すると自動的にかなり有利な(FXの
>ようなレート+手数料2.5ドル)でドルへ両替してもらえ、
>そのドルを別のアメリカ国内銀行口座へ引き落とす
>ようにしておくと、実質的にFXで両替したのと同じよ
>うな両替が可能になるからです。

で、結論

Interactive Brokersでいいじゃないかな? 

為替とかの底は分からないし、たとえ年に3回しか取引しないとしても、いつドルに変えるかのタイミングなんて分からないし、ドル転送金の複数工程が面倒くさいし。また、時間的な分散もしたいので年に8-10回程度の小額買い付けになるかもしれないので・・・
あと、銘柄も複数に分散したいのでどうしても小額の投資になりやすいし
ただし、いったん決めるとやっぱやめた、この口座は放置、というわけにいかないので
注意
さっそくデモ版を試してみます。
駒沢公園散歩人さんのブログに詳しく載っています。
http://komazawapark.blog99.fc2.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『株式投資の未来』

ジャレミー・シーゲルの『株式投資の未来』を再読中
シーゲル曰く下落相場のプロテクター、上昇相場のアクセル
1929年のピークから1933年の底にかけて、実に55%配当は減少、しかし、株価はさらに大幅に下落。その結果、相場が下落し続けるありだ、保有株を着々と積み増していった。

いったん株価が回復すると、リターンは一気に加速する。

いいねぇ理想的!

米国株30%,非米国株20%

株式ポートフォリオの配分例ワールドインデックスファンド:50% 

リターン補完戦略(各10~15%)

高配当戦略
グローバル戦略
セクター戦略
バリュー戦略

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目標はPT-そのために投資

今から20年前のこと

1988年、日本はバブルに浮かれていた。地価高騰、地上げ屋、株価高騰、「JAPAN as number 1」もはや米国に学ぶべきことはないなどと、それこそ日の出の勢いであった

DCブランドがもてはやされ、TVでは連日のごとくバカ騒ぎのバラエティ番組が流行っていた。そういえば、おにゃんこクラブなんてのもあったなぁ・・・

当時、いずれのことにも全く無関係・無関心な人生を送っていた。そして、たぶんこれからの流行り廃りにも惑わされることなく、次の20年を送っていくのでしょう。

20年後にはもちろん、引退しているだろう。できたらPerpetual Traveler「永遠の旅行者」として過ごしたい。それが無理でもお金のことを心配せずに暮らしていたい。

そんなささやかな願いをかなえるためのポートフォリオ作りをしてゆくページ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年2月 »