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『国家の品格』

国家の品格 (新潮新書)

買ったきっかけ:
ベストセラー拾い読み

感想:
オススメできる

おすすめポイント:
読んで納得 そのとおり

国家の品格 (新潮新書)

著者:藤原 正彦

国家の品格 (新潮新書)

200ページに満たない本が最近では680円もするのですね。たぶん20年前なら480円くらいで買えたのではないでしょうか。

しかし、内容は考えさせられるものが多く人におススメできます。

「論理」だけでは破綻する。その出発点には「情緒力」出発点こそが大事だと説いております。

「民主国家で戦争を起こすのは主役はたいてい国民という」 目からウロコの情報

イラク戦争を支持した米人 開戦前は76%

戦況が悪化した二年半後       39%

過去も現在も未来も国民は常に世界中で未熟である。だからこそ真のエリートが必要

真のエリートとは 文学・哲学・歴史・芸術・科学などの教養がたっぷりある。いざとなれば国家・国民のため喜んで命を捨てる気概がある。それらにより庶民とは比較にならない圧倒的な大局観、総合判断力ができる。

日本という国家の品格が漂うのはいつの頃なのでしょうか?もう一回壊れないとだめなのかもしれません

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