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2008年5月

『投資4つの黄金則』 2

資産のすべてをひとつのポートフォリオとして管理
  • 個人的な貯金
  • 退職口座
  • 非常用資金
  • 大学資金
  • 住宅購入資金
すべきと述べられております。私はできておりません。 ちょっと時間をとってやってみたいと思います。
貯蓄を早くから、そして倹約生活を!
主要なアセットクラスは
  • USA株 さらに大型、小型
  • 外国株
  • REIT

また、ポートフォリオをスタートしたときに実質額の2%未満に年間支出を抑えなければ安全とは言えないと述べられております。

じゃあ、必要なのは生活費を400万円としたら 2億円くらいか
果てしなく遠い気がする・・・wobbly
本書で述べられているが実行していないことがあります。
いくら、リターンの源泉であるリスクをとっても100%株式はオススメできないと述べております。20年にわたる弱気相場がありうること、また今まで長期的には株式のリターンがもっとも多かったが、これからもずっとそうである保証はないこと。また、株式比率が80%でも100%でもあまりリターンに差がつかないこと。
せめて20%くらいは短期債券で運用するように勧められております。
このことは、今後の研究課題とします。

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『投資4つの黄金則』 1

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  1. 【第一の柱:投資理論】リスクとリターンは結びついている、まぁわかんねぇからインデックス買っとけ!
  2. 【第二の柱:投資の歴史】常軌を逸した上昇、下落が起こる。バブルはあるし、奈落の底では根性入れて買っとけ
  3. 【第三の柱:投資の心理】最大の敵は自分自身。 アセットクラスのリターンは不規則                             まぁ、己を知って、敵は市場にまかせておけ

【第四の柱:投資のビジネス】ブローカー、ファンド会社、ファイナンスジャーナリスト、まぁ、とにかく手数料を安くね!

まとめると上記のような内容です。
あまり出回っていないようですが良書ですね。
著者は セクター戦略はさけるべき、考慮するのはREIT>貴金属 と述べられておりますが、(日本での出版は2003年 USAでは2002年出版のもよう)どうなのでしょうか?私はセクター戦略のKXIを買っていますが、現時点ではKXIは有名になりすぎて割高になっているかもしれません。
今後20年間でKXIがSP500をアウトパフォームするかどうかは疑問ですが、2000年のITバブルのように商品セクターがズッコケルことはないと思うのですが・・・
本書の中でのオススメ本は
  • 『ウォール街のランダムウォーカー』バートン・マルキール
  • 『インデックス・ファンドの時代』ジョン・ボーグル
  • 『バブルの歴史:チューリップ恐慌からインターネット投機へ』エドワード・チャンセラー
  • 『バーナード・バルク/マネー・オブ・ザ・マインド/ミスターマーケットに気をつけろ』ジェームズ・グラント

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口座のチェックはどれくらい?

長期投資なので、当然 毎日チェックしていません。

朝のラジオで為替とニューヨークのダウ平均が上がった下がったを「ふーん」と聞き流す程度。

別に400ドル下がったからといって慌てるわけでなく、500ドル上がったら(今までそんな経験はないですが)といって大喜びするわけでもなし。

買い付け日の前後にある程度株価をチェックして大幅な予定変更がないかどうかを確認する程度。最近はあまり投資の勉強もしていません。あ、そういえば今では入手しにくい

『投資4つの黄金則』を図書館で借りて読みました。書評およびメモは後日書きます。

そのなかで、時期が悪いと20年程度相場環境が悪いことがありうると述べられてます。退職直後にそうなった場合は、資産切り崩しのためその後の上昇期を逃してしまう。また逆に、退職直後から上昇期であれば、その後の低迷期に資産を切り崩してもゼロになる心配はないと延べられています。そして、当然ながら資産形成期はできるだけ低迷期のほうがよいわけです。私としては、弱気相場welcome!!

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6月予定

                           目標比率    2000$   単価 口数

  • VTI(米国total)  25%       500$      140$ (3-5)
  • VB(米国小型)  25%       500$   67$ (7-8)
  • VGK(欧州大型)  10%       200$   74$ (2-3)
  • DLS(非米国小型)15%      300$   64$ (4-5)
  • KXI(sector strag.)10%      200$   61$ (3-4)
  • VNQ (US-REIT)  5%      100$    65$  (1-2)
  • DBC(商品)      5%      100$      43$   (2-3)
  • VWO(新興国)   5%      100$   105$ (0-1)

6月以降はこれを目安に購入予定 2008/05/23

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たぶんこんな感じ

                 3000$    5000$   10000$

VTI(米国大型ト-タル)  25%   750      1250     2500 

VB(米国小型)  25%   750      1250     2500

VGK(非米国大型)10%     300              500            1000

DLS(非米国小型)15%     450              750             1500

セクター戦略KXI 10%     300              500             1000            

その他               15%    450              750             1500(REIT or 商品 or 新興国)

こんな感じで配分すればよろしいかと、そのアセットの変動が5%を超える、あるいは全体での変動が25%を超える際にはリバランス『ウォール街があなたに知られたくなかったこと』より

が、一回投資額が大きくなればなるほど買える口数が増え自動的にリバランスされた形となります。ま、その辺は適当に

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5月も予定通りの買い付け

08_05_18  5月も予定通りの買い付けをしました。

  • VTI  3
  • VB  9
  • VGK 1
  • DLS 8
  • KXI  4
  • VNQ  2
  • VWO 0
  • DBC 0

6月からはまた適当に調整しながら2000$程度買い付けを!

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時間があったらナニをする?

起業はしてみたものの、思ったように収入は増えず、ストレスはたまる一方。

アルバイトをしませんか?というofferあり うーん、でもいまさら雇われの身もまぁ・・・

とりあえず、条件だけは聞いてみた。ゲ、激安・・・相場を無視した安さだなぁ。とりあえず、そのバイトをやっても今の仕事につながるわけでもないので難色を示していると、向こうから断りあり。

なんだかなぁ・・・。

本日は英語のプライベートレッスン 初体験。やっぱり言いたいことがぜんぜんしゃべれない。こんなことではPTへの道のりは遠すぎ。

ま、しかし 雇われの身で時間を切り売りして小金を貯めるよりも、自分自身によい投資をしたと思いたい。次回以降はどうなるのやら。

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青い瞳と英語

最近、アメリカ白人の顧客がこられた。
それにしても  青い瞳はきれいだな!見入ってしまう。
近くに置いてずっと眺めていたくなる。
そういえば、バリバリの日本人で綺麗な鳶色の瞳のかたが本日いらしてたな。カラーコンタクトだと思いますが、まさか白人の方々もカラコンじゃないですよね。
英語をもっと勉強しなければなぁ・・・。
とりあえず、興味のある分野から 
シーゲル先生のコラム読んできます。

The Bullish Case for Stocks

by Jeremy Siegel, Ph.D.

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組織から離れる不安

会社勤めの頃、自分の実力で勝負したいなんて 思い上がった考えがありました。
そしていざ企業はしてみたものの、日々の生活は確実に大変になりました。まぁ、もっとも徹夜業務はなくなりましたが・・・。
その頃に所属していた組織はかなりいい加減な組織で、脱サラしたことに後悔はしていませんが、なかなかね、まだまだ落ち着かない日々を送っております。
資金繰りなんかもそうですが、やはり今までと違ってい人を雇うがわなので、いろいろと人の管理がたいへんですね。
これからの いくつもの困難が訪れるでしょうが、まあなんとか自分の人生を積極的に楽しんでいきます。
さてそれでは、今月のETF買付けに行ってきます。

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『最新行動ファイナンス入門』

最新 行動ファイナンス入門

最新 行動ファイナンス入門

著者:ジョン・R. ノフシンガー

最新 行動ファイナンス入門

『最新行動ファイナンス入門』ジョン・ノフシンガー

  • 戦略1)バイアスを理解 スネークバイトやハウスマネーやなどあつものに懲りてなますをふくあるいはあぶく銭だから粗末にあつかうのはダメ
  • 戦略2)なぜ投資するか理解せよ(できるだけ具体的に)
  • 戦略3)数量的な投資基準を持て
  • 戦略4)分散化せよ 異なるタイプの株式、自分の働く会社には投資しない、債券にも投資せよ(やってないけど)
  • 戦略5)自己の投資環境をコントロール ダイエット中ならキャンディーのビンをテーブルに置くべきではない

2)なぜ投資? うーと、とにかく世界のどこにいても食っていけるようになっていたい。何かに縛られいろいろなものから小突かれ続けるのが永遠ではちょっとやりきれない。具体的には26.8万円/月6% 20年 ¥125,400,609くらいか?月に$2000程度投資し続ける

3)数量的な基準は今のところあまりないですが、とりあえずドルコストで!上がろうが下がろうが売らない。ひたすら売らない

4)ボンド必要なのかな?長期でみると割に合わないから不要と考えているのですが?

5)投資オーナー契約http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_9a6e.htmlを机の上に貼り付けておこう

薄い本ですが、いままで行動ファイナンス関連の本を読んでいない人にはオススメできます。いままで長期投資に関する本、インデックス買うべし本を4-5冊読んでいる人はあらためて読む必要はないと思います。

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『人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉』

ご存じ、世界を股に掛ける投資家ジムロジャーズ
Tシャツに 'I am a father' はどうかと思いますが、気持ちは伝わります。ハイ
  1. 他者に流されてはいけない
  2. 大好きなことに情熱のすべてを注ぎなさい
  3. 常識はそれほど常識ではない
  4. 世界を見ておいで
  5. 哲学をつまり「考える」ということを学びなさい
  6. 中国の時代
  7. 歴史を勉強
  8. 汝自らを知ること
  9. 変化をとらえそして受け入れる
  10. 未来を見つめなさい
  11. 大衆に逆らいなさい
  12. 幸運の女神は努力を続けた者に微笑む
日本は中期的には買いだが長期投資向きではない
少子高齢化の解決の糸口さえ見出せず、また財政赤字は悪化し続けている。もし、私が日本の若者だったら強い怒りと不安でいっぱいになるだろう。
いやいや、ジム! もうそんなに若いとは言えない私も強い怒りと不安でいっぱいだよ!!
とりあえず、ジムが言うように、今後世界はますます変わっていくだろう。そして、世界における日本の重要性はますます少なくなっていくだろう。なんとか食いぶちに困らないようにいまから努力しておくよ!

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『ジム・ロジャーズ世界を行く』

『ジム・ロジャーズ世界を行く』1995年
まだ若かりし頃 バイクで世界を旅したのですね。いやぁタフですわ!
旅を単なる冒険としてではなく、全生涯をとしての自己鍛錬の手段として本当の意味で世界を理解すること、世界のあるがままを知ることを目的として旅に出たそうです。
ソ連崩壊の危険性を的確に指摘されております。
世界をめぐって学んだことは 栄枯盛衰とどんなに貧しくなっても人々の生活はつづくということ。さらに大事なことは夢があるのなら実行すべき、チャンスは再び巡ってこないのだから
 
いいこというなぁ。
夢を実現させるため、きょうも あしたも あさっても がんばっていこう !

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発信箱:火に油を注ぐ=野沢和弘(夕刊編集部)

発信箱:火に油を注ぐ=野沢和弘(夕刊編集部)

 こういうのを火に油を注ぐというのかもしれないが、批判を承知で言いたい。ガソリン1リットル25円の暫定税率復活はそんなに騒ぐことか。

 ガソリンが値下げになった。1カ月間だけであることは分かっていた。それで消費者が混乱した? 混乱の中で廃業した給油所もあるというが、この10年間、毎年1000カ所以上のスタンドが廃業し続けている現実も見なければ公平を失するだろう。

 <政治に振り回される庶民>という表層的なとらえ方では、この問題の深刻で重要な本質に迫れない。

 少子高齢化の進展で社会保障費は毎年9200億円ずつ増える。このままでは国がつぶれる。それで毎年2200億円を削ることが政府の至上命令になっている。必要な介護サービスがなかなか受けられないのも、障害者が自己負担を強いられるのも、生活保護費がカットされるのもそのためだ。悪評高い後期高齢者医療制度もそうだ。このままでは医療保険そのものが(破綻はたん)すると言って小泉政権が決めたことではなかったか。

 もはや毎年2200億円を削るという前提が間違っている。乾いたぞうきんを切り刻んでも一滴も出ない。消費税について本気で考えないと手遅れになると思う。そうでなければ10年で59兆円を投じる道路計画を見直し、道路特定財源の一般財源化を完全実施するしかないではないか。

 介護や医療を受けられず生命を脅かされている老人は日本中にいる。それはあなたの親かもしれない。近い将来のあなた自身かもしれない。25円の税金に騒いでいる場合じゃない。

毎日新聞 2008年5月4日 0時51分

http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20080504k0000m070118000c.html?inb=rs

思いっきり好意的に解釈すると、暫定税率よりも医療・介護などの社会福祉にお金を回すべき、といいたいのでしょうか?

でも、それは暫定税率があるなしにかかわらず必要なことでしょう。

>ガソリン1リットル25円の暫定税率復活はそんなに騒ぐことか

国民生活を直撃する1リットル25円の暫定税率復活で騒いではいけないのですか?

>10年間、毎年1000カ所以上のスタンドが廃業し続けている現実

社会保障費もまったく別の話でしょう?なぜ、ここでスタンドの話がでるか不思議です。

>もはや毎年2200億円を削るという前提が間違っている。

同意しますが、

>消費税について本気で考えないと手遅れになると思う。そうでなければ10年で59兆円を投じる道路計画を見直し、道路特定財源の一般財源化を完全実施するしかないではないか。

へ?一般財源化しろ!って国民が怒ってるのではないの?

だって、その使われ方が・・・

  • ミュージカル「道普請」'03-07 5億7000万円
  • イベント「みちフェスタ」 27箇所 経費1億円
  • 地方整備局福利厚生 マッサージチェア23台、カラオケセット1台、テニス道具、グラブ、バット、ユニホームなど
  • 道路資料館 全国に4施設 平均建設費3500万円、年間運営費1400万円
  • 公務員宿舎 地方整備局の道路担当職員1万人にに8095戸
  • 米軍住宅 佐世保道路のために立ち退いた米軍住宅11戸建設費に28億2000万円(土地代は含まれない)
  • 旅費丸かかえ旅行 '03-07 職員旅行2080万円

  (週間ダイヤモンド2008 3/22『道路の暴走』p33より もとは保坂展人衆議院議員、村井宗明衆議院議員、国会審議などの資料から )

1リットル25円の暫定税率復活しても、結局は必要のない道路に使われて筆者の心配している通り 国民は路頭に迷うのでは?

言うべきことは

  • 道路は不要!
  • 道路特定財源を一般財源化しろ!
  • 社会保障をしっかりしろ!

でよいのでは?

上記だと 

  • 1リットル25円の暫定税率復活で騒ぐな! 
  • 道路作るのはOK!
  • 社会保障をしっかりしろ!
  • そのために国民は消費税の議論をしろ!

と読めてしまうのですが・・・いや、ひょっとしたらその通りのことを言いたいのでしょうかwobbly・・・?

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『ジム・ロジャーズ世界大発見』

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)

著者:ジム ロジャーズ

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)

1998年末のアイスランドから2001年末の米国に戻るまで15万2000マイルの旅のものがたり。もちろん、ロジャーズ氏は投資家ですので、その視点で世界を眺めております。
アジア地域に関しては、
今では信じられませんがロジャーズ氏によると1965年頃は韓国より北朝鮮のほうが豊かだったそうです。
また、日本の問題点が鋭く指摘されております。
  • 少子高齢化
  • 巨額の財政赤字
  • 閉鎖性(移民問題や韓国系日本人への差別)
  • 米国では公共投資は国家予算の9%程度だが日本では40%
  • どこへもいけない橋や高速道路が地方の村々にできている
  • 成功したのは島国で意思統一がしやすかったが、それゆえ柔軟性 がなくなっている
どう考えても、日本については楽観的になれません。今のところ、日本に住んで、日本で仕事をして、円貨をbase currencyとして得ていますので、これからは違う環境でも生きてゆけるようにしたいものです。
また、気になる記述で
ハバロフスクでは日本人の売春ツアー
ブラゴベシチェンスクでは中国人の売春ツアー  
100$で若い女性が一晩自由になるとのこと
などが書かれていましたが、なんだかねぇ、いやですね。生理的にうけつけない。でも、中国もそういう時代なのか?下手するとほんとうに同胞の若い日本人女性がツアー客に買われていく時代になるかもしれない。
いやだなぁ
インドは手のつけようのないほど役人根性、性差別、保護主義
として、敬遠しているようです。その割りに中国はかなりの評価をしております。
面白いのはその長期的視点前回のミレニアムの変わり目に、ベニスは海軍力で絶対的優位に立とうとしていた。地中海貿易を独占し、ヨーロッパの東方貿易を支配。当時のベニスの指導者たちの名前をあげることのできるアメリカ人はいないだろう。次のミレニアムの変わり目には間違いなく米国大統領の名前をひとりもジョージワシントンでさえあげられる人間がいない時代が来る
そう言われればそうかもしれない、でも1000年後のことまで考えなくてもいいかな。せいぜい50年後次の次の世代などを考えても100年後、どんな世の中になっているのか、それについては非常に興味がある。
また、時間のあるときにブレインストームを!

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ドルコストよりバリューアベレージングか

バリューアベレージング  Value Averaging というのをしりました。

簡単に言うと下がると口数を増やし上がると減らすというドルコスト法に少しアクセルを利かせる方法です。

詳しくは SOS団:資産を大きく増やすためのサラリーマンの団

http://orfeodor.blog118.fc2.com/blog-entry-64.html  

  

      

海外での投資を行っているため為替をどのように処理していこうかと悩んでいました。そのときの考えではドルコストで毎月20万円くらい買っていこうと思っていました。

ドルコストなら4月1$ \100 なら $2000 5月\110なら$1818 そして、6月\90なら$2222・・・

でも、Value Averagingなら 5月は合計で40万円

$3636.364
になるよう調整して購入 6月は合計が80万円
$6666.667
になるように購入です。

円ドルの為替は今後バリューアベレージングで対応しようと思います。

なんだか、ますますやることが増えていますdespair・・・。

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『大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代』

大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代

著者:ジム・ロジャーズ,林 康史,望月 衛

大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代
これが日本で出版されたのが2005年6月 確かに、商品の時代なのでしょう。
いろいろなものがえらく値上がりしている。
ガソリンはおろか、日常の食料品もしかり、そしてなんとAmazonの電化品も微妙に値上がりしているではありませんか!
そんな昨今の状況を考えると資源国に投資はどうでしょう?と単純に思ってしまいます。
しかし、本書では 
  • ロシアカスピ海沿岸旧ソビエト・・・天然資源は豊富だが、地域全体が危機的(たしか自殺率とかも多かったような)
  • ナイジェリア 石油は豊富だが政治体制はぼろぼろ
  • 南アフリカ インフラはメンテナンスが行き届かず劣化が進んでいる。地方から都市への人口移動→スラム化(ヨハネスブルクなんて治安が最悪らしいし)
  • 中国は 1989.1994に近い大暴落が起こりうるそのときが買い時とのこと
  • 長期的にはドル下落、
などなどと結局どうすればよいのでしょうか?
で、本書の影響で大和コモディティファンド買いましたよ!ええ、500万円ちょっと払って。でも、1年半ほどで解約しました。
手数料が高すぎ!
当時はまだあまり金融知識がなかったせいでしょうが、そんなものだと思ってました。でもね、 販売手数料2.1% 信託報酬料1.947% それだけで20万円ちょっとのlossしかも毎年10万円以上は支払い続ける。うーん儲かるのは証券会社だよなぁ
手数料高いうえに売りたいときに売れないし・・・
今はもっぱら商品ETFでちょっとづつ運用です。
さて、本書ではその商品市場での売り時をこう表現しております。
スーパーマーケットで奥様たちがダイズで大もうけした話を自慢げに語る。小型車が普通、家の冷蔵庫の設定温度に気をかける。見渡すばかりの風車が立ち並ぶ そんなときは商品市場からお金を持って逃げ出すとき
ほんとうに、そんな時代が来るのかは疑問符ですが、いずれにせよ
運は常に備えを怠らなかった人に味方する
ということなので、つねに備えをしておきましょう

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YAHOO かGoogleか

以前はインターネットのホームはYahooでした。
でも 広告がうざいし、トップページにあるトピックスで知らない名前が出ているとついつい「だれこれ?」とクリック 結局はつまらない芸能ゴシップ風のニュースを見てしまうのでした。これでは いかん! 時間のムダ!
もっと時間を有効に使い、知的生産をしなければいけないのに ということでいまはgoogleです。
まだ、あまり使いこなせていないのですが、結局はgoogle earthshocksweat01で遊んでいたりします。

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数字だけだと実感わかず Interactive Brokers

海外の口座でETFを購入してもほんとうに買えているのか、どのように管理されているのかと漠然と不安になります。
とくにIBではbase carrencyの¥とexchangeしたはずの$そして、$で買ったはずのETFがごっちゃに並んでいます。
感覚的には $でETF買ったので$が減ってETFが増えれば分かりやすいのですが、
そうではありません
(私の感覚 日本円をUSDにexchangeしてUSDでETFを購入)
$はキャッシュ部分、ETFはstock部分と総額の日本円に対してそれを表示しているため
 余計にどうなっているのか心配です。
どうやら勘違いの模様。
(日本円を持ってます。そのうちFX部分{$}をこれだけ、ETF部分をこれだけという表示)
ただDBCのレポートが届いたのでやはりちゃんと買えているようです。
もっとも、日本の株式もネットで買っているため実際の株券なんて見たことありません。ただモニター上で数字やチャートが上がったり下がったりとまるで実感がありません。
ウォーレン・バフェットいわく「株式市場はないもの同然!あれは誰かが愚かなことをするチャンスを与えているの場にすぎない」
そこまでは達観できませんが、まぁ気長に悠然としていましょう。

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『ウォール街があなたに知られたくないこと』

『ウォール街があなたに知られたくないこと』Larry Swedroe (著), 山内 あゆ子 (翻訳)
2002/5/25
バフェットですら年率にしてたった0.2% S&P500インデックスを越えただけと述べられておりますが、ほんとうにそうなの…?
ちょっとショックです。というか、逆に気楽です。別にバフェットになるつもりはないので、インデックスに投資しておきます。
大切なのはアセットアロケーション、それがポートフォリオのほとんどすべて(97%)を決めるとのこと
かねてからの懸案である為替ヘッジに対して、コストがかかるので無視するべしとのこと。国際分散投資の利点は相関性の低い資産クラスを加えることによるリスクの軽減。だから為替ヘッジは相関性を上げる危険性があり好ましくないと述べております。
一気に行くか少しずつか:
市場はほとんどの期間で上がっているのだから一度に投資するのが正解!
でもね、サブプライムローン関連で世界的な下げ相場あるいは、これからもっと下がる?かもしれないことを考えるとドルコストでいいような気がします。
重要なのはスケジュールそのものではなく、スケジュールを厳守すること。
ドルコストの場合は「上がっても・下がってもラッキー」と思うべし
上がったラッキー:投資を遅らせなかった自分はなんて冴えているんだ
さがったらラッキー:もっと安く買えるよ
これ非常に大事な心得!
あなたにとって大切なことは何ですか?
私にとって、重要なこと 愛する人と過ごす時間、信頼、夢、主義主張、人脈などなど

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