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2008年6月

6月はこうでした

08_06

あまり、代わり映えせず、ほんとうはNGなのでしょうが、別会計に日本株やEZYもあります。 これをやりだすと、別会計だからま、いいか!となって思わぬ浪費や、騰落による思わぬ動きに適切な対処がとれないという危険があります。ひょっとすると、もう少し米株を減らすほうがいいかもしれません。

        1988年12月末    1998年6月末  

  • USA       28%           48%
  • 日本       43%           9%
  • 英国       8             10
  • フランス・ドイツ 5             10
  • そのほかの国々16            23

『インデック・スファンドの時代』 J・C・ボーグルより

2005年では

  •           2005      
  • USA       48.7%           
  • 日本       12.3%           
  • 英国       11.5             
  • フランス・ドイツ 8             
  • そのほかの国々19.5%

海外移住を目的とした資産運用
+ A Place in the Sun +

http://blog.ontheroad.jp/world_markets.html

「MSCI インデックスの構成国と構成比率(グローバル)」を参照しました。

あまり、98年と大きく変わっていない。

ボーグルいわく、88年の日本の時価総額も世界の半分くらいを占めていた。米株が日本と同じようにならないとは限らない。

不気味だな、そう思ったら米国を35-40%くらいに落としてもいいかもしれない。その際組み入れるのは どうする? 新興国?

資源国?

ひょっとして日本?  

ありかもしれない。ゆっくりと調べていくこととしよう。         

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下げるほうが嬉しいはず・・・

最近、NYが下げてますよねぇ。

『投資4つの黄金則』によると同じ30年間の投資でも、不況20年のあとに好況10年とその逆では全く違うと述べられております。

とくに退職後であらたな資金流入がない場合,前者では途中で 資金が底をつきてしまいます。

もちろん,これから資金を積み重ねようとする段階では,下がっていればいるほど有利になります。というわけで,買い増し用の資金を入れました。

2週間後が楽しみです。

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Interactive brokersに外貨のまま送金

http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5715.html

で書いたとおり、外貨を今後どうしようかと考えておりました。

その国のETFを買っておけばインフレヘッジになりそうだと思い立ちました。AUDを持っていますが、いますぐにオーストラリアに出かけたり、暮らしたりするわけではないので

STW 200 australia をオーストラリアの市場で購入します。ERは0.29くらいなので、定期で持っておくよりはよい運用成績をたたき出しそうです。

さいわいなことにInteractive brokersから世界の市場にアクセスできます。さて、外貨の送金方法ですが、

'account management' => Funds management => Deposit/Transfer page => select 'Wire transfer' => enter a deposit amount and the bank's name.

Currency: にて Australian Dollar を選び、sending Bank/Brokerでciti bank australiaなどと適当に書いてみました。でcontinue

そうすると、下記のようなメッセージがでて、そこに送金すればOK

Please have your bank send to:

Bank: Citibank, N.A (Sydney)
Bank Codes: BSB Code: 242-000

SWIFT BIC Code: CITI AU 2X
Bank Account Name: Interactive Brokers LLC
Interactive Brokers Bank account number at Citibank: 121229005

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『人はなぜお金で失敗するのか』

http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_0574.html と同様行動ファイナンスの本、 こっちを先に読んでいたら 『最新行動ファイナンス入門』は不要かと思われます。重複する部分が多いです。

ざっくりしたまとめは

  • あらゆるお金を同じように扱う
  • 損失による失望は、利益を得る喜びよりも大きい
  • 使ってしまったお金に意味はない
  • どういう見方か(もっていたくない投資対象は)
  • すべての数字を大切に
  • 小さなことを重視しすぎない アンカリング
  • 自信は勘違いであることが多い
  • 失敗を認めることは難しい
  • トレンドはフレンドではないかもしれない
  • 知りすぎかもしれない
  • 保険の免責をあげて、保険料を安く!100とか200$の免責を500$1000$に保険料を10-25%やすくできる
  • 小さい損失は自分で!保険会社を自分ですればよい
  • 非常用の資金でクレジットカードの負債を完済
  • インデックスファンドに乗り換える
  • 投資を吟味 アセアロ
  • 退職金設計を最大限利用する
  • 給与天引きプランを設定する
  • 最後に、お金の使い方を追跡する

ですが、たとえ話や実際の投資上の意外な数字などが面白いので、興味のある方はご一読ください。

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『お金は銀行に預けるな』

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

著者:勝間 和代

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
『お金は銀行に預けるな』勝間和代2007/11/20 
最近わたしは 彼女に非常に興味を持っております。
本もえらい勢いで売れていますし。最初はちょっとシカトしていましたが、やはり読まず嫌いはいけませんね。
内容は、初心者向けです。分かりやすく理論がしっかり書かれているため、納得しやすいと思います。
  • p79市場は原則として効率的であり、個人が自分の力で割安銘柄を探すのはかなり難しい
そのとおりだと思います。私はすっかりインデックス派となっております。
  • p167
  1. ゴール1:生活資金の最低6ヶ月から2年分をためる  20台後半から30台後半
  2. 労働収入の10%-30%を金融収入で積み上げる    40代前半以降

年収600万円のひとなら120万円の金融リターンっていうけれど,実際は厳しいですよ。毎年毎年のフローで考えずに、とにかく、いまは耕して耕して種をまく時期と割り切って考えております。実がなって収穫するのはまだまだ先のことでいいでしょう。

p189 参考図書
  • 『リスク』ピーターバーンスタイン
  • 『株式投資の未来』
  • 『敗者のゲーム』
  • 『賢明なる投資家』
  • 『投資の科学』マイケル・J・モーブッシン
  • 『ソロスの錬金術』ソロス
  • 『根拠なき熱狂』
  • 『投資4つの黄金則』
  • 『ジムクレイマーの株式投資大作戦』
  • 『行動ファイナンス』ヨアヒム・ゴールドベルグ
読んでないのはソロスとジムクレイマーかな、予約しておこう!
3つの節約
  1. 住宅ローンは組まない
  2. (都市部の人は)車を買わない
  3. 生命保険は定期逓減型に

私は 

  1. ローンなし 借家住まい 
  2. 自家用車なし 
  3. これは研究課題ですね(いまは、借金分の掛け捨てのみ)

若い人に読むようオススメしたいです。

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6月購入

                                単価 口数

  • VTI(米国total) 136.27$   (5)
  • VB(米国小型)  66.41$ (7)
  • VGK(欧州大型)  67.63$ (3)
  • DLS(非米国小型)60.10$ (5)
  • KXI(sector strag.)59.52$ (3)
  • VNQ (US-REIT)  63.07$  (1)
  • DBC(商品)      43.47$   (2)
  • VWO(新興国)         $  (0)

http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/6_a97a.html

予定どおり 2008/06/13購入。だいたい2000ドルちょっと

ちなみに5月分の購入手数料は400円ちょっと、ほかにも手数料はかかりますが、それでも1000円程度。ドルコストやるには助かります。

ただし、いつまで続けられるかが不安ですwobbly

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外貨はどうしよう

ご多分に漏れず?4.5年前の投資初体験は外貨貯金でした。ある程度のfinancial literacyがついてきたいまでは、もうそんな手段は使わないと思いますが、当時はどうせ使うことないお金だから5年ほど定期で寝かし置け!そのあいだにいろいろ勉強しよう!

たしか某銀行の5年ものUSD定期貯金で利率は3% しかも円ドルのスプレッドは往復2円というシロモノ

もうそろそろ満期が近づいてきました。さてとどうしよう。当時考えていたのは、もう円貨に戻さず、海外で生活?旅行用にとっておくというものでした。確かに、外国で使えるのですが、どうせまだ使う予定はないので、短期債券なり stockなりに投資しようと考えております。

AUDやNZDもどうしよう?

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EZY買っちゃった

Exxon Mobil Corp. $2,088,000.00 9.52
Bank of America Corp. $958,000.00 4.37
Chevron Corp. $932,000.00 4.25
Citigroup Inc. $869,000.00 3.96
JPMorgan Chase & Co. $828,000.00 3.78
American International Group Inc. $794,000.00 3.62
ConocoPhillips $668,000.00 3.05
Berkshire Hathaway Inc. $658,000.00 3
Goldman Sachs Group Inc./The $568,000.00 2.59
International Business Machines Corp. $517,000.00 2.36
  • Anual Turnover 1%
  • Number of stock Holdings 665
  • esxpense ratio  0.38%

Wisdom Tree Low P/E Fund(EZY)を購入しました。@42$

上位10社はこんな感じ、それ以降も大体こんな感じで、エネルギーセクターと金融関係が多めです。

サブプライムローン関連を含む 不人気銘柄のかずかず・・・。不人気だからこそLow P/Eですが、何年後かには報われるでしょうか?幸いなことにAnual Turnoverが1%のため 放置しておけば ERも下がってきてなんとかなりそうな気がします。30$を切るようなことがあれば、ナンピンの方針で!

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『ビジョナリーカンパニー2』

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

著者:ジェームズ・C. コリンズ

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
ビジョナリーカンパニー
GOOD to GREAT
ビジョナリー・カンパニーの続編です。時間のない人はこちらだけでも一読の価値あり。
並からちょいいといいかなって企業が飛躍的に業績をあげてゆくときなにがおきているのか?そんな内容
  1. 有能な個人:才能・知識・スキル勤勉さによって生産的な仕事
  2. 組織に寄与する個人:組織目標の達成のために自分の能力を発揮、組織の中での協調性
  3. 有能な管理者:人と資源を組織化、決められた目標を効率的に効果的に追求
  4. 有能な経営者:明確で説得力のあるビジョン そのための努力
  5. 第5水準の経営者:個人としての謙虚さと職業人としての意志の強さという矛盾した性格の組み合わせにより、偉大さを持続できる企業を作り上げる
有能な個人にはなれるかもしれない。組織に寄与する個人にもなれるかもしれない。しかし、3.以降のマネージャーとしての資質はどうなのだろう?自問自答するのも恥ずかしい気がする。
とにかく、ビジョンは間違いなくあるのだから一歩づつ歩みを進めていこう!
最初に人を選び、その後に目標をきめる
「規律ある考え」→「規律ある行動」→「規律ある人材」
「最初にバスに乗る人を選ぶ」
報酬のために努力するのではなく、偉大だとはいえない状況には満足できない
世界一になれる点がどこかにあるはずだ。それを探しだしてみせる。
世界一にはなれない点がある厳しい現実も直視しなければならない。
この点で幻想を抱いてはならない
  • 情熱を持ってとりくめるもの
  • 世界一になれる部分
  • 経済的な原動力になるもの
ほんとうに問題なのは「なぜ偉大さを追求するか」ではない。
「どの仕事なら偉大さを追求せずにいられなくなるか」
「そこそこの成功で十分ではないか」との問いは、仕事の選択を間違えている。
自らを振り返って、偉大さを追及せずにいられない仕事をやっている、その自負はあるのだが、まだまだ だなぁ~!

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『ビジョナリーカンパニー』

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

著者:ジェームズ・C. コリンズ,ジェリー・I. ポラス

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
 さて、企業家としての一歩を踏み出してしまった私ですが、こんな本から勇気をもらっております。
幸運の女神は、どこまでも粘り抜く者に微笑む
アイデアはあきらめたり、変えたり、発展させることはあるが、会社は絶対にあきらめない。
1935年、ジョージ・メルク二世は、
「我々は医学を進歩させ、人類に奉仕する理想を純粋に追求する業界で働いている」「糸状虫症」の薬メクチザンを開発、無料で提供した。
いっぽうファイザーのジョン・マッキーンはおなじころ 「人道的に許される限り、すべての活動から利益を上げることを目指す」
さて、どちらに投資したいだろうか?
じつを言うと、 私はどちらにも小額ながら投資しています。
  1. 時を告げる預言者になるな。時計を作る設計者になれ
  2. 「ANDの才能」を重視 抑圧をはねつけろ
  3. 基本理念を維持して進歩を促す
  4. 一貫性を維持しよう
  • はたらき続ける
  • 全体像を描く
  • 小さなことにこだわる
  • 下手な鉄砲ではなく、集中砲火を浴びせる

時計を作る設計者どころか、時も告げられない私ですdespair 。

でもビジョナリーカンパニーのなかでも、素晴らしいアイデアなしで とにかくはじめた企業もあるので、まずはいろいろなことをやって食っていけるようにしたいものです。       

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起業してみれば痛いほど分かる

『金持ち父さん貧乏父さん』の一説で たしか 貧乏父さんがいつも月末には請求書の支払いに四苦八苦なんて書かれていたが、あれは間違いなく売れないころのロバキヨ自身だ。断言できる。
私もかつてはそんな身分でしたが。ふつーに公務員が請求書に振り回されることはないでしょう。たかだか光熱費・水道・家のローン・通信・・・自動引き落としだろ!
私は月末 十数枚に及ぶ請求書と格闘している。
家賃、広告費、各取引先・・・、機械類、メンテナンス関係、セキュリティ関係、従業員給与・・・
自宅でひとりだけでやる分にはどうにでもなるのだが、規模を大きくして人を雇うようになるとぜんぜん事情が違ってくる。このへんのことは自分でやってみると痛いほど分かります。
一人で気楽にやっていたころが妙に懐かしいです。

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