« 夏休みの宿題 | トップページ | 『インデックス・ファンドの時代』 J・C・ボーグル その2 »

『インデックス・ファンドの時代』

インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流

インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流

著者:ジョン・C. ボーグル

インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流

最近 ボーグル氏の本を何冊か読んでいます。

まずは『インデックス・ファンドの時代』から原書は99年2月発売、日本では2000年11月9日発売です。もう8年近くたっていますね。

http://www.miller.co.jp/kmp00/visitor/apps/cgi-bin/cv0cht00.cgi?code=201&div=I

を見ると、S$P500は2000年3月1552.87をつけた後、2003年の世界同時株安まで下がってゆき、その後は反転してようやく2007年10月に1576.06と高値を更新、その後はサブプライムローンにてだらだら下げております。まぁ、下げているほうが積み立て中の私にはありがたいのですが・・・

さて、本書ですが

p16 1802年以降25年単位の移動平均で172のサンプル期間ととると、債券が株式をアウトパフォームするのはわずかに21分の1回に当たる8回にすぎない。
と債券投資にはnegativeな考えです。その上で
p31 
  • まず投資すべし
  • 時間は味方
  • 衝動は敵
  • 簡単な計算 コスト
  • 単純であれ
という基本戦略を示しています。まんまバンガードのインデックス買っとけ!ということですが、賛成します。すでにもう持っていますが、さらに時間とともに増やす予定です。

|

« 夏休みの宿題 | トップページ | 『インデックス・ファンドの時代』 J・C・ボーグル その2 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/524799/22179780

この記事へのトラックバック一覧です: 『インデックス・ファンドの時代』:

« 夏休みの宿題 | トップページ | 『インデックス・ファンドの時代』 J・C・ボーグル その2 »