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債券について その2

前回もhttp://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_a2a6.html 触れましたが、債券についてです。

まずは、日本国債を考えます。

自分自身が日本国債のようなものなので、資産としてポートフォリオに加えるのはパスします。私自身は公務員ではありませんが、日本がどうにかこうにかやっていける状態であれば、日本円を稼ぎ出すのはなんとかなりそうです(現在の事業は苦戦中ですがsad)。逆に言えば、日本が今後ヤバイかもと訝っているための海外分散投資です。

タイトルは忘れましたが、確か前に、「自分の年収が600万円で長期国債の利回りが2%なら自分資産は3億円相当」なんてぇのを読んだ記憶があります。

勤め人と違うために単純比較できませんが、私の自分資産激減中cryingです。

では、外国債ですが、よく南アフリカやらトルコ メキシコ債などが高利回りということで宣伝されていますが、このあたりはパスします。いくら高いからといっても、為替リスクありますし、基本方針としては外貨は一度変えたらその国で使い切りたいくらいに思っているので今回の検討については外させてもらいます。

さて、そうなると比較的安定した外国債ですが、fundstoryさんのある貧乏人の投資信託物語http://fundstory.blog87.fc2.com/blog-entry-92.htmlが非常に参考になります。

結論として債券に関しては米国債とユーロ諸国債でいいかなと思います。比率は米国35:ユーロ65くらいで

  ちなみに、どこの国か分からなかったのでぐぐったら下のような感じでした。

  • BTPS:BUONI POLIENNALI DEL TES イタリア 
  • FRTR:FRANCE (GOVET OF)   フランス
  • GGBHELLENIC REPUBLIC I/L  ギリシャ
  • BTNS:FRENCH TREASURY NOTEフランス

手数料もER0.2%くらいで済みそうですし、これくらいであれば納得できます。

IBCIについては乙川乙彦氏のブログhttp://otsu.seesaa.net/article/73695972.htmlを参考にさせていただきました。

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