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株式投資をなかったことにする (『エンデの遺言』から)

エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」

エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」

著者:河邑 厚徳,グループ現代

エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」

エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」

パンを買うお金と株を買うお金では全く意味が違う。

もちろん、株を買うお金が数十年後にパンを買うお金になりうるのですが、その「時間」という概念が本書では独特に響いていました。やはり、『モモ』の作者ですものね。

株式投資で過去にない含み損を抱えています。そして、こういう状況ですので本業の方もさっぱりです。ただ、ラッキーなことにパンを買えるお金はまだありそうです。そして、これからも、パン代くらいはなんとかできそうです。

なら、はじめから、株を買うお金はなかったものとして、もともとなかったものと考えて今まで通りの生活をしてゆけばいいのでしょう。それでも、なんとか生活はしてゆけるかな?これから先は不安ですが・・・

こういう時期に読み返すのにもってこいの本だと思います。

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