« 9月にどういうわけか約定していたモノたち | トップページ | 『続ける技術』 市場の恐怖に打ち勝つためには・・・ »

「持てる者」をうらやましく思う日々

事業をしていると、銀行がうらやましく思えることがあります。

こっちは、朝から晩まで働いて、ようやく得た売上金から、各取引先に支払いを済ませ(やむを得ず待ってもらいこともありますが)、従業員への給与を振り込み(これは、一緒に頑張って働いてもらってるので当然)、そして銀行に借金を返済してゆきます。

起業している友人も、よくなんのために働いているか、ひょっとして銀行のために働いているのでは?などと自虐的にこぼしたりします。

単純に考えすぎですが、 人から安い利子で借りたお金を右から左に動かすだけで、あとはほっておいても、借り手が稼いでくれるのですから。

街金の経営者が言っておりました。「ほんとうにこれはいい商売だ。24時間お金がお金を稼いでくれる」 と。

さて、グチはさておき、逆の立場で見てゆきましょう。

銀行にしてみれば、貸し倒れリスクもあるからきっちりリターン貰いのは当然でしょう。さて、この視点をもう一歩踏み込むと、そう、私も投資家なのです。

世界の超有力企業に投資をしているわけです。しかも、分散して。これは何を意味するかというと、私自身が銀行や街金の立場なんですね。

ですから、貸し倒れ(企業倒産)のリスクはあるにしても-世界的に分散しているので心配していませんが-投資家として、投資した企業がしっかり稼いでもらうよう、のんびりまっています。いや、実際は自分の事業に四苦八苦してますが(;´д`)トホホ…

|

« 9月にどういうわけか約定していたモノたち | トップページ | 『続ける技術』 市場の恐怖に打ち勝つためには・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/524799/24303046

この記事へのトラックバック一覧です: 「持てる者」をうらやましく思う日々:

« 9月にどういうわけか約定していたモノたち | トップページ | 『続ける技術』 市場の恐怖に打ち勝つためには・・・ »