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日米 支払い文化の違いは誤解のもと

メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法 (幻冬舎文庫)

メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法 (幻冬舎文庫)

著者:長谷川 滋利

メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法 (幻冬舎文庫)
『僕の英語勉強法』 メジャーリーグで活躍した長谷川氏の本です。
ちなみに、長谷川氏の著作では『適者生存』面白かったです。ビジネスへの役立ち度では、『適者生存』をおススメします。

適者生存―メジャーへの挑戦 (幻冬舎文庫)

適者生存―メジャーへの挑戦 (幻冬舎文庫)

著者:長谷川 滋利

適者生存―メジャーへの挑戦 (幻冬舎文庫)
さて、英語勉強法を読んで気がついたのですが、
p79 小切手で料金を支払うシステムは、自動引き落としに慣れている日本人からすると面倒。しかし、アメリカでは確定申告を個人で行わなければならない、いちいち自分の出費をチェックできるメリット
小切手がそのまま領収書の役割をする。
つまり、日本のサラリーマンの源泉嘲笑(税務署)徴収ではなく、個人が確定申告をするシステムです。確かそうでした。そうか、それでか?以前のエントリで自動引き落としhttp://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_f612.htmlのことを書きましたが米国ではあまり一般的でないようです。自分でチェックしながら小切手を切る、そして領収書を確定申告に使うとのことです。
日本は納税者意識が低いので、財政の無駄が多くなりがちですね。早く選挙にならないかな・・・待ち遠しいです。

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