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富裕層になるためには?

『PRESIDENT 2008/5/19号』p49より
【純金融資産の保有額別マーケット規模の推計(2005年)】
【純金融資産の保有額別マーケット規模の推計(2005年)】
各分類の上段は金融資産額、下段は世帯数

国税庁「国税庁統計年報書」(2004年)、総務省

「人口推計」(2004年)、総務省「全国消費実態調査」(2004年)、

およびNRI「生活者1万人アンケート調査」(2003年)よりNRI推計

1997年、2000年、2003年の数値は、2004年の推計

さて、その割合は

  • 超富裕層 0.1%
  • 富裕層 1.7%
  • 準富裕層5.7%
  • アッパーマス14.3%
  • マス層78.2%
こうやって見ると、日本はそれほど不平等とは言えない上位
約2割で資産の半数以上ですか、アメリカ、ラテンアメリカ諸国に
比べて不平等ではないとは言えやはり格差がありますね。
グラフを見ると富裕層・超富裕層の世帯数が減っているのですね。
まさに、一人勝ち状態になりつつあるのでしょうか?
さて、私 以前は準富裕層に届いていた気がするのだが、なんや
かんやでマス層まで落ちこみ、現在はようやくアッパーマスに復活
したかな?目標は0.1%に入りたいですね。それがゴールではありま
せんが、諸般の事情により、将来的には0.1%くらいには入らなけれ
ばいけないと考えております。
さて、『PRESIDENT』では富裕層を3つに分類していました。

1)突然の金持ち:投資には積極的

2)コツコツ金持ち:プロフェショナル仕事に忙しい、預貯金の

  占める割合が半数以上

3)最初から金持ち:増やすことよりも減らさないことを!

しかし、ヘッジファンドや商品ファンドなどのオルタナティブ保有率は

16% この層に深く食い込んでいる金融機関の賜物?

医師や弁護士、会計士は富裕層のなかでは突出して稼ぎがいいわけ

ではない。コツコツ金持ちが頑張っても富裕層どまりで、超富裕層にな

れないという傾向に一致しているとのこと

稼ぎがいい仕事でも、コツコツのみでは超富裕層にはなれないもの
なのですね。ふーん、考えさせられます。
ちなみに、富裕層の 投資目的の不動産所有率はほぼ半数とのこと
私も、今後の課題として不動産投資を検討したいと思います。
今後の課題は不動産投資かな?

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