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2009年2月

2月の約定分は

2009年2月約定
DBC @19.69
DLS @30.08
KXI @42.66
VB @38.88
VDE @66.52
VGK @33.37
VNQ @28.01
VTI @41.56
VWO @22.66
あとは、短期で日本株式をつなぎ売りつなぎ売り、現時点では信用取引
は全て決済しました。本当はもっと、売り売りしたかったですが、為替が急激に
動いてますので、しばらくは様子見ということで。
それよりも、本業が心配です。パタリと客足が遠のき、取引も減ってきました。
3月危機到来かな?3月は支払いが多いのに…(´;ω;`)ウウ・・・
人員を減らさず、なんとかやりくりする方針ですが、従業員を路頭に迷わせないようしっかり利益を出さなきゃですね。
私とその家族分くらいなら、廃業して借金整理して、もう一回 雇われの身として働けばなんとかなりそうなのですが・・・
恐怖に襲われたダチョウのように土の中に頭を突っ込んでやり過ごせればいいのですが・・・。
ともかく、ドルコストは来月も続けます(o^-^o)。

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ちまたの景気 その2

さて、もうひとつ、裁判所に行ってきました。

初体験です。印象としては、うーん、事務所だなぁ、あと、外でタバコ吸っている人が多いなぁ~そんな、感じです。

やはり不況ですね。となりで、借金の整理かなにかの電話をやり取りするなか、競売物件について実際の裁判所で見てきました。

「入札」についての資料をもらいに行ったら、(執行官)、素人には大変よ、あんた、占有者とか居たらどうするの?その際の手続き分かってるの?ちゃんと、その辺の資料は確認したの?とばかりにやや煙たげに扱われました。

ちなにみ入札は今回見送りました。まずはじめに銀行へいって保証金を振り込むこと、そこからつまづきそうです。なかなか、銀行に行く時間はないのですよ!

それはともかく、前回の駅前不動産の空きだらけの状況http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-7bd7.htmlを考えると、まだまだ不動産は値下がりしそうですね。それまでに、資金をためたいものです。

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ちまたの景気

実体経済にも影響ありありですね。

製造業が比較的盛んな当地では、どんどん派遣切りが進んだり、正社員でも週に3日4日勤務となっています。

私の仕事でもとうとう不況の波が、まいったなぁ~!比較的不況には強い業種http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/2-e601.htmlだったはずなのに、この状況はちょっと参りました。

ふらふらとお休みの日に普段は行かない隣町の駅前を散歩してみました(東海道線地方駅)。空き店舗だらけ、どこもかしこも「テナント募集」状態でした。しかし、人影はほとんどなく、これじゃあ、いくら家賃が安くてもやっていけそうにないという印象を持ちました。

自治体主導でスモールシティ構想などをぶち上げてくれたらまだしも、せっかくの駅前なのにシャッター通りじゃあなぁ・・・。徒歩圏内ですべてがまかなえるような魅力的な土地なら、まだ比較的資金的に余裕のある団塊世代以降の方々が移り住んでくれるかもしれないの・・・

次回は裁判所!

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長期投資家の健康リスク

『世界経済2000年史』を読んだので、その影響を受けて長いスパンで物事を見たくなります。さて、そうすると、あと、50年くらいは大過なくすごせるのではないか、そんな気になります。

複利計算してみると

50年間6%で運用できれば1万円が18万4022円 1742%アップです。

100万円なら約1840万円

1000万円なら約1億8400万円

なんだか、すでに億万長者になった気がします。

ところが、ここで改めて心配なことが浮かび上がってきます。せっかくの大金を手にしても(実際そうなるとは決まってないのに)元気でなければ使いようがないし、しかも、ひょっとしたらこの世にいないかもしれません!

ゲゲッ!なんてこったヾ(.;.;゚Д゚)ノ そうだ、そういえば墓場にmoneyは持っていけません。

なんのための長期投資なのか?あるいは、現時点でもし「短命」が決まっているのならなにも長期投資をするよりもさっさと、享楽的な生活を享受すればいいのではないか?

原点に帰ってブログの最初のページを再度見直しました。http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/pt_1c37.html

そっか、目標はPTなんだ。60歳代 70歳代でもPTはありですよね。80歳ではちと厳しいかもしれませんが、それでも健康であれば不可能ではありませんね。

最高のリスクヘッジは健康な生活!

健康的な生活、カロリー制限、運動の継続なるべく歩くことなどを心がけたいと思います。

ほかの長期投資家の皆さんは健康リスクをどのように考えているのか気になります。

長期投資家 40歳目前めざせ50年長期投資!

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恥ずかしい日本の経済

『週刊ダイヤモンド』2008 11/1号
p150 野口悠紀雄 超整理日記より
日本の経験を教えると見得を切れば恥をさらす
日本で最初の資本注入が行われたのは株価バブル崩壊のほぼ8年後
しかも、結局なににどれくらい使って、国民負担はどれくらいかの総括ができないまま、確かに麻生何某は日本の経験を教えると息巻いているかもしれませんが、オバマはそれを反面教師にすると いなす はずです。
しかも、G7ローマでの中川昭一某の酩酊状態・・・(lll゚Д゚)
国民は結局どのように負担したのか?
単純に合算すれば 46.8兆円(各業務の性質が異なるから合算すべきでないらしい)
国民負担は10兆円 破たんした長銀と日債銀 6850億円の住専処理よりも多額 日本人の政策批判能力の低さ
はてさて、今回はいったいいくら負担することになるのでしょうか?というか、その最終合計が出るのはいつのことになるのでしょうか?

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世界経済2000年史 その2

日本での飢饉
  • 8世紀から10世紀にかけては3年に1度の割合で起こり
  • 11世紀から15世紀にかけては5年一度の割合で起こり
  • 16世紀から18世紀にかけては4年に1度、
  • さらに19世紀には9年に1度
  • 20世紀には発生しなくなった
日本人は動物性食品をそれほどとらず、ヨーロッパ人よりも飢饉に弱かった。中国と同じくらい
日本での戦争による人口抑制の度合いは中国に比べて非常に弱いものであり、またたぶん西ヨーロッパと比べても、より弱いものであったであろう。
日本は昔からあまり好戦的な民族でなかったということでしょうか?それとも、飢饉の連続でそのような余裕もなかった?後者の可能性は低そうです。余計に争いが増えると思われます。
それよりも、現実的な解釈は人工的な人減らし、「間引いた」どぎつく言うと嬰児殺しは多かったように思われます。
p120 『ケインズ全集 第2巻 平和の経済帰結』ジョン・メイナード・ケインズ(John Maynard Keynes、1883年6月5日 - 1946年4月21日イギリス生まれ
「ロンドンの住民は、ベッドで朝の紅茶をすすりながら、電話で全世界のさまざまな産物を、彼が適当と思う量だけ注文することができ、それらのものがほどなく戸口に配達されるものと、当然期待してよかった・・・」
ネットで注文すると 今とさして変わらないようです。しかし、こんな世の中がずっと続くとも思えませんけど・・・
p304 江戸時代の初期には、農業はおそらくGDPのたっぷり半分以上を代表していたと思われる。 略
すべての非農業部門の経済活動は、農業よりも急速なテンポで勃興し、発展したと思われる。これらのめざましく躍動的な経済発展の諸要素を相殺する役割を果たしたものは、徳川幕府体制による統治のもたらした高いコストであった。サムライ、大名、そして幕府の将軍や役人たちなどのエリートは、GDPのほとんど4分の1を吸い取ってしまった。
短絡的かもしれませんが、今で言う公務員(一部の)や天下り、はたまた様々なしがらみのある利権団体?
p164
日本の黄金時代 1950-1973に一人当たりの実質所得は6倍
そしてその理由は
  1. 1950年の一人当たりの実質所得はヨーロッパの1/3強
  2. 1950 すでに西ヨーロッパとほとんど変わらない教育水準
  3. 日本の投資率は西ヨーロッパよりも高かった
  4. 日本人口一人当たりの労働投入量が西ヨーロッパよりも高かった

さて、そこで、日本の黄金時代は再び訪れることがあるのでしょうか?

私が生きているうちは「それ」はないと思っています。2・300年後はあるかもしれませんし、それはもう日本ではないかもしれません。そして、200年後には化石燃料はなく、今と全く違う世界になっている気がします。

世界史で始めにならったのは何千年も昔の古代エジプトなどの話ですが、これからはそんな長い期間 人類の未来が続くのかどうか心もとない有様です。

確実に言えるのは今までと同じような未来ではないということくらいですか。

数百年・数千年後の未来は考えても仕方ないかもしれませんが、せめて、投資期間の20-50年くらいは世の中が続きますように・・・(それさえも怪しいかもしれない・・・)

まあ、2000年単位で考えれば、大恐慌も小さい小さいヽ(´▽`)/

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世界経済2000年史

経済統計で見る世界経済2000年史

経済統計で見る世界経済2000年史

著者:アンガス・マディソン

経済統計で見る世界経済2000年史

百科事典のような本です。13000円します。
もちろん図書館で借りました。いや、実に興味深いですよ。長期的な展望にたって物事特に投資が考えられます。
でもですねぇ、今のように人類の暮らしがあと数千年も続けられるでしょうか?ひょっとしたら、ファラオの時代から今までよりも短い期間しか続かないかもしれません。
ま、それはさておき
本書は、興味深い統計資料が満載です。マニア垂涎もの (どんなマニアだ?)
p17 経済成長の過程は空間的にも時間的にも不均等であった。平均寿命と所得の増加は西ヨーロッパ、北アメリカ、大洋州、日本で最も早かった
じつは、日本は明治維新の西洋に追い付け追い越せの時代より前に先進国レベルに近づきつつあった事実が分かります。
p35ヨーロッパ諸国の人々は、過去には現代と比べものならないほどに、生存ができるかどうかというぎりぎりの状態におかれていたので、もし凶作になれば、輸送手段と倉庫が不足していたこともあって、突然の大量死が引き起こされた。 中略
最悪だったのはペストであり、6世紀にヨーロッパの人口の1/3を一掃し、14世紀にも同じことが再度起こった。この2度目のペストの大流行は数世紀もつづき、ようやく英国では1665年に、またフランスでは1720~21年に、消え去っていった。 中略
最悪の年であった1665年には埋葬者総数は97000(人口の約16%)に達したことが記録されている。
恐ろしい限りですね。いまでは新型インフルエンザのパンデミックでしょうか?
実は、日本での平均寿命の伸びは、経済発展とともに昔からの風習・衛生環境が良かったようです。そういえば、中世のヨーロッパなんてエライ不潔だったそうですもんね。
p43 18世紀の後半までに、あるいはたぶんもっと早くから、日本人の平均寿命は西ヨーロッパと同じくらいになり、中国よりもずっと長くなっていた。
天然痘は日本の伝染病の中では最も重要なものであった。他の伝染病-コレラ,赤痢、マラリア、はしか、結核、腸チフス-による死亡者数はヨーロッパよりも(相対的に)少なく、もうひとつの伝染病である発疹チフスはまったく存在しなかった。主として衛生上の慣習がよかった 日本人が動物に接触することが極めて少なかった。温泉、神道が肉体を清めることを強調
していたためでしょうか?
さて、日本の発展とともに今後の発展する地域を調べたくなります。
現在の世界経済危機がどのようになるかは分かりませんが、やはり気になるのが中国・インドです。
世界の一人当たりの実質GDPの歴史的推移を見てみると、わりと最近(1800年代)まで中国・インド・日本がほぼ同じような割合で並んでいたことが分かります。もっとも人口が多い分それ以前ではだいぶ中国・インドが世界のGDPの大部分を占めていましたが。
さてさて、今後はどのようになっていくのでしょうかねぇ? つづく・・・
Gdp_3

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『売れっ娘ホステスの育て方』

売れっ娘ホステスの育て方―「水商売」の成功マニュアル!

売れっ娘ホステスの育て方―「水商売」の成功マニュアル!

著者:難波 義行

売れっ娘ホステスの育て方―「水商売」の成功マニュアル!

その気はなかったのですが、ついつい読んでしまいました。

マネジメント、人心掌握などなどについてのヒントになる部分がいくつか書かれてます。この辺りは私の職種でも参考になりそうです。

あまり、ホステスさんとは面識がないのですが、これを読むと興味がわいてきますね。でもね、個人的にはあまり好きな世界ではないのですよね。なんとなく、あまり癒される感じはしないのです。ああいう店に行っても。

さて、本書で話術のことも書かれています。

明石屋さんまは参考にならない、難しすぎるとのこと。そういえば、昔 漫画家の倉田真由美さんだかが、取材か何かで一日ホステスをやってホステスは「さんま」になることなんていってましたっけ?

で、だれが参考になるかというと島田紳助だそうです。

ま、どっちでもいいや、テレビ見ないし、私の職種ではそういう話術が要求されるわけでないので・・・

ホステスになりたい方は読んでおいて損はないでしょう!

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冬休みの宿題 結果

さて、以前のエントリhttp://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-2368.html

の報告

冬休みの宿題

  1. エンディングノート作成
  2. 現在のポートフォリオ確認 理想との比較 今後の検討
  3. 資産管理の方法検討:積立額や運用利回りが分かるようにエクセルなり資産管理ソフトでもう少し 「見える化」したい
  4. 『経済統計で見る世界経済2000年史』を読む資料満載で興味深いです。
  5. 2009年の目標作成 長期的な資産目標 夢 ビジョン 計画をまとめる

さて、すでに2月の中旬ですが、その後の報告です。

  1. エンディングノートではないのですが、一応の資産・負債をまとめ家族に分かるようにしておきました。

2008年12月

 日本株式を減らして、外国株を増やし中

 3 手つかず

 4 『経済統計で見る世界経済2000年史』読みました。後日アップ

 5 ある程度完成

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『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』

環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)

環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)

著者:武田邦彦

環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか2』 武田邦彦 2007年9月
おおむね賛成!一部が残念 でもってその一部がちょっと致命傷になりかねない状態です。本書はパート1だけでとどまっていた方がよかったかもという内容です。
報道、国、行政、利権、学者のあり方について
「京都議定書」の意義、不平等条約なのはなぜか?
答え:1990年をベースに考えているため
この辺りの主張は賛成です。
p41 人間の活動で温暖化がすすんでいる割合93%
人為的な原因のうち 二酸化炭素の割合 53%
本書で気になったのは、アルゴア氏への批判
筆者はアルゴアに対してあまりにも政治的だと批判しております。
でも私が思うに、アルゴアは政治の道具に環境問題を持ち出しているわけではなく、環境問題をやりたくて政治を利用していると思いますね。
だって、一方がエアーフォーストワンに乗っているときに、カートを自ら引きながらセキュリティチェックを受け、どさまわりしているんだ 好きなんだよ それが!
p84 「氷が融けずに割れ目ができて、固まりごと滑り落ち、大量の”氷”が"一度”に海水中に沈むこと」それは、危ない、そしてその可能性はある
いや、たしかに『不都合な真実』はまさにそのあたりのことを問題にしていたと思いますが・・・。本書の書き方では、環境問題は大丈夫!全然大丈夫!でも、じつはこれはちょっと心配(上記のp84)という書き方で、違和感を覚えます。
p85日本が出しているCO2は3.7% アメリカ30%、ヨーロッパ28% 世界全体の約60%
ペットボトルをリサイクルするならお茶碗も一回作ったらリサイクルに出せば?っつうか、ペットボトルは5回使え!
この辺りの主張も賛成できます。
ちょっと、科学者だからこのようなことを述べるのだ!と力をいれていますが、下記のあたりの記述はちょっと心配になります。
p238インフルエンザの特効薬と言われた抗生物質「タミフル」が一部の患者さんに幻想を与えるようだと分かった時
「タミフル」は抗生物質ではなく、抗ウィルス薬でしょう!ちょっと恥ずかしい!
p263愛用品の五原則 これいい
  1. 持っている者の数がもともと少ない
  2. 長く使える
  3. 手を焼かせる
  4. 故障しても自分で修理
  5. 磨くと光る
最後の方
池田清彦教授との対談 アルゴアは科学者じゃないからダメ出し
えぇっ~ 「科学者最高~!」なのでしょうか?アルゴアの主張は十分科学的だと思いますよ!
武田 p305 ゴアが次の大統領選挙を見据えた活動の一環で言っていることは明々白々
いや、だから、アカデミー賞をとったときに「次期大統領に!」という声を拒否したのはゴア自身だって!
結論としてはパート1の方だけで十分です!
http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/92-93l-7496.htmlにコメント頂いてます。せっかくですので興味のある方はどうぞ!

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レギュラーガソリンが92-93円/L

いつのまにやら レギュラーガソリンが92-93円/Lに下がっております。

一時は180円近くになっていたのに…しかし、忘れてならないのはガソリン暫定税でさらに20円ほどは安くなるはずなのです。

ガソリン暫定税率廃止の際は、「安くなるガソリンにより地球温暖化に悪影響」などと訳の分からない難癖をつけ、再度 暫定税率を復活させた与党議員のことを忘れてはならないですね。

最近は営業車での移動も少しずつ増えてきました。本当はプリウスなどのハイブリット車にしたいところですが、予算もなくとりあえず「軽」

環境問題は大切ですが、それで儲けようとするエセ環境屋はきらいだな。

参照は

『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』 武田邦彦 著
レビューは後日!

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景気の悪化とETFの清算リスク

これだけ景気が悪いとETFの清算リスクが心配になります

危険なファンドの特徴 -ヘッジファンドクルーク
ETFが採算を確保するためには、一般的に5,000万ドルから1億ドル以上の運用資産が必要とされている。運用資産額1,000万ドルの株式ETFを想定すると、平均的な手数料収入は年間5.4万ドルとなり、費用をまかなうことが出来ない。

気をつけたいものですが、なにしろETF長期投資、できるだけ売らない出来るだけ税金の支払いを先延ばしにしたいものです。

2月になって仕事面でバタバタしております。

確定申告やらなんやらかんやら・・・今月はいろいろな締め切りが迫っています。ゆっくり投資対象を検討する暇もない

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久しぶりに上京

地方在住の私ですが、週末に仕事で東京に行ってきました。

不景気とは言われていますが、東京はそのようには見えませんでした。駅周辺には巨大なビル群およびモール、そしてきらびやかなイルミネーション。天気がいまいちなため、さすがに人出は少ないようでしたが、たまにはいいものですね。

車など使わなくても、歩いて日常生活、仕事、娯楽が完結するのはうらやましい限りです。とくに、広い空間って好きなんですよね。

さて、私の職場、たしかに広いのですが、食料品売り場も本屋もコーヒーショップもなにもありません。一応駅まで5分圏内なのに・・・不景気のせいか開発のピッチもダダ下がりの模様です。

たとえ、住まいや職場がどこであろうが通用する人間になりたいものです。そして、経済的な余裕ができた暁にはPT PT 憧れのPT まだまだ長い道のりになりそうです。

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