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2009年3月

おい!高橋洋一 なんだそりゃ! 

小泉ブレーン・高橋洋一東洋大教授を窃盗容疑で書類送検

3月30日16時55分配信 読売新聞


 警視庁練馬署は30日、温泉施設のロッカーから財布や腕時計を盗んだとして、元財務官僚で東洋大教授の高橋洋一容疑者(53)を窃盗容疑で書類送検した。

 同署幹部によると、高橋容疑者は24日午後8時ごろ、東京都練馬区の温泉施設「豊島園庭の湯」の脱衣所で、区内に住む60歳代の男性会社員が使っていたロッカーから、現金数万円が入った財布や、数十万円相当の腕時計を盗んだ疑い。ロッカーは無施錠だったという。

 男性の通報で駆けつけた同署員が調べたところ、防犯カメラに高橋容疑者に似た男が写っていたため、浴場から出てきた高橋容疑者に事情を聞くと、盗んだことを認めたという。調べに対し、高橋容疑者は「いい時計だったので、どんな人が持っているのか興味があり、盗んでしまった」と供述しているという。

 高橋容疑者は小泉政権時代に経済財政諮問会議のブレーンとして郵政民営化などを推進。安倍政権では内閣官房参事官として公務員制度改革の青写真を描いたが、2008年3月に退官。「さらば財務省!官僚すべてを敵にした男の告白」などの著書がある。東洋大広報課は「状況がわからず、コメントできない」としている

なんどか、高橋洋一氏に関しては好意的にブログでも取り上げましたが、http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-9773.html

http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-67ae.html

実際はどうなんでしょう?

この件に関してはちょっと注目してゆきたいと思います。

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銀行の手数料はいくらまでがまんできるか?

銀行に行ってきました。

年度末ですし、月末ですし、そりゃ、混んでましたよ。

でもね、たかが送金、実際にかかった時間は3-5分程度、それなのに35分の待ち時間。

もうちょっと、なんとかならないものかと思いますね。しかも、5.600円なり!

ネットで新生銀行やシティバンク、住信SBIなど使えばタダ同然もしくは本当にロハで送金できるのに、なんなのでしょうね。確かに、前述の銀行などよりは財務健全でしょうが、しかし、ね、35分あれば、もちょっと、いろいろできるのになぁ~

時間がもったいなかったです。

ちなみに、手数料に関しては500円払ってもいいから窓口までに5分以内、送金終了まで10分以内でお願いしたいものです。

今回のことに懲りて、次回からはこの某地銀は使わないようにします。

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『裸の王様

裸の王様 (新潮新書)

裸の王様 (新潮新書)

著者:ビートたけし

裸の王様 (新潮新書)
『裸の王様』ビートたけし 2003年4月、当時バブル後最安値の不況時に出版されました。
p23 「芸人と乞食が一番強い」 何せ、あの北朝鮮にだって、曲技団や「喜び組」なんて"芸人"がいる。
p33「銀行レース」 本命がちがち が「とんでもなくリスクの高いレース」
芸人さんねぇ!個人的にはピーターフランクル氏に憧れます。氏の語学力と大道芸それに、知性・教養があれば世界中どこであろうが生きていけるでしょう。
当時の銀行の評価を述べられておりますが、今でも銀行はヤバイ業界っぽくなっていますね。
p77 NTT批判 
これは、テレビではできないでしょうねぇ。タケシ氏に同感!携帯電話なんていらないです。仕事に困るけど・・・
p176 災害時 5万人が死んだとグロスで考えてはダメ、「一人の人が死んだ事件が5万件起きた」
実は、北野武監督の映画を観たことがないのですが、観ておいた方がよさそうですね。そういうセンスで描かれているのでしょうね。
p180 成功とは何か?誰が見るの?誰に見せてどう思われたいの?結局は自分?
「成功の定義」ですね。私もある意味、成功を夢見てすさまじい上昇志向を密かに持ち合わせているのですが、常に、半歩引いた位置から見返す必要があるのでしょうね。
あまり、タレント本(と定義しちゃっていいのか?)は読まないのですが、たまたま図書館にあったのを読んでみました。

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24トゥエンティーフォー

今更ながら 人気テレビドラマ 24トゥエンティーフォーを見ました。

最後の方は苦痛・苦笑!

そして、なんなんだ、あのラストは?

バウアーが敵のアジトからキムとテリーを救い出すちょっと前までは見られましたが、その後はちょっとあり得なさすぎる。

簡単にバンバン人を撃ち殺しすぎる。そして、主人公一家は必要以上に命の危険にさらされる割に、なぜか、まぁ、大丈夫だろ というような安心した気持で見ていられる不思議なドラマです。

やっぱ、ドラマ無理だ!

もう、二度と見ることはないでしょう。

時間あるならせめて、良質の映画を見ることにします。

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『日本の真実』

日本の真実

日本の真実

著者:大前 研一

日本の真実
『日本の真実』大前研一 
相変わらず、さすがの大前氏。何十年と生き残っているだけのことはありますねぇ。
2004年に出版されました。まさに、不況のどん底(って今のほうがひどいですが)
p8 死ぬときに一人平均3500万円のお金を持ったまま墓場へ行く
そんなにお金を残してどうするのでしょうか?やはり、高齢者は不安なのでしょう。もう少し、安心感・年金大丈夫・社会保障制度も心配なし という状況なら 消費にもお金が回っていくのに残念です。
政官財の鉄のトライアングルから オクタゴンへ
御用学者・マスコミ・検察庁・国税庁・さらに弁護士 でオクタゴンp27
p39 日本のアニメ産業・ゲーム業界・マンガ業界は世界最強で2兆円 ハリウッド映画産業より大きい
モリタクさんを思い浮かべてしまいました。外国人との経済を語る対談で、熱っぽくアニメ論を展開しドン引きされていましたっけ!
p41 21世紀は突出した個人を何人かかえているかによって、国家の強さが決まってくる
p42 21世紀の中核産業「金融」「通信」「運輸」

そうなんでしょうね。どれだけ優秀な人材を集めることができるか?しかし、21世紀の中核産業が「金融」「通信」「運輸」かというとちょっと疑問です。そのなかに、「医療」や「教育」や「環境エネルギー」などが入って欲しいところですが、この辺りはまだまだ「周辺産業」なのでしょうか?

p69 道路の制限速度の不思議:フランス、スイス、ノルウェー、スウェーデンでは市街地80km/hr 住宅街は60km 
日本の道路制限速度の根拠は?
国家がすべての国民を犯罪者にすることができる
たしかに、制限速度を遵守しているほうがかえって危なっかしいことはありますよね。そして、その速度違反が犯罪ですから、国家権力によって犯罪者を大量に作り出すこともできるわけですよね。考えてみると危ういシステムですね。
p195現在の為替は購買力平価では決まらない。 アメリカ側から見ると3-4%、日本側から見ても9%日米間で交換できないものが実体経済の9割以上を占めるようになったため、購買力平価という考え方は破綻してしまった
為替はよく分かりませんね。マクドナルド指数もあてにならないってことでしょうか?
p221 19世紀以前ではつよい軍隊を持って植民地を拡大
    20世紀は資源
    21世紀はカネ、企業、技術、情報優秀な人材を世界中から呼び込むこと、
>カネ、企業、技術、情報優秀な人材を世界中から呼び込む
そういう意味ではシンガポールなんかが有望だと思っていましたが、この世界不況下では、どうなんでしょうか?逆に日本はあまりこのような環境整備に熱心ではないですよね。一人当たりのGDPは日本を追い抜いておりますし、シンガポール>日本の状況はますます強くなっていくと思います。
p222規制緩和小さな政府でシティ、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックス、AIGなどが優れた企業として上げられていますが・・・
ちょっとこの辺は大前氏読み違えてますかね。
全体的にはいい本でした。

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書店における景気動向

本屋さんをハシゴしてきました。

あ、ちなみに図書館のハシゴもよくやります(ホーム・アウェー、座って勉強・書き物・くつろぎ・利便性 用途によって使い分け)。

それにしても不景気ですね。3-4年前までやたら元気だった 「株式投資 わずか3年間で○○億円」とか「年利30%うんぬんとか」その手の書籍は見当たらないどころか、その類のコーナーさえだいぶ縮小されているようです。

こういう時こそ株式投資なのでしょう。

「株屋は信用されてない」「何となく怪しげ」首相が失言?

アホ総理がなんか言ってますが、オマエは居酒屋で愚痴ってろ!オレがいくらでも聞いてやるから・・・

失礼しました。

居酒屋には行きませんでしたね!ほんとに、もう、このバカボンボンは!

話を戻して本屋さんです。

株式投資などの書籍が減少した分、やたらと元気なのが「自己啓発本」です。もともと好きなのですが、とにかくやたら カーネギーやらナポレオンヒルやらが壁一面 棚一面のスペースで陳列されておりました。

たぶん、逆なんだと思います。景気のいいときにこそ「自己啓発」景気の悪いときにこそ「株式投資」が必要なのだと思います。

し、しかし、種銭が・・・

以上久々の酔っ払いモードでした m(_ _)m 。

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『専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法』

専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法

専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法

著者:鈴木 ゆり子

専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法
『専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法』
著者鈴木ゆり子氏 この方はすごいね。素直に尊敬できます。自分の出し方というか、強み弱み含めて自身をよく理解し、戦略を練り、実行してゆく。ビジネス書としても使えます。
ひょっとしたら、今をときめく某勝間○代さんよりもすごいと思います。
いや、単純に勝○さんはすごいできる、すごい優秀、すごい頑張った、よい結果がでた。どうだ!
という感じで、こちらに劣等感を抱かせる立ち位置なんですよね。
ところが、このおばちゃん鈴木氏は学歴もない、経験もない、でもこんな工夫して、こんな失敗も経験して、今ではこんなよい成果を得ています。そんな語り口です。
どちらに共感を覚えるかは言わずもがなでしょう。
さて、内容ですが、
p40 競売のぼろ物件を掃除とリフォームでどれくらい価値を上げられるか これが カギとのこと
p85「キャラ」「マメ」「カネ」不動産屋に覚えてもらう
なるほど、そうやって空室率をへらしていくわけですね。
p123 表面利回り15% 以上の投資
p147 何のために競売に参加? 家賃収入を得るため では、家賃収入を得るためには?
方針として、上記のように取り決めているようです。そして、それをしっかり実行してゆく
p183 地震が来てすべての物件が倒壊してしまい、いくら物件を持っていても災害に見舞われたら、その瞬間にすべてを失うことがある。
そうなんですね、不動産のリスクはこちらでコントロールできないような天災も含まれます。その時の腹のくくり方は心にとどめておかなければなりませんね。ちなみに、著者は物件に対する借金は半分までというルールを決めて実行しています。建物が消失しても土地代だけで借金返済完了という計算の基に投資しています。
p194周りの人は「こんないい場所なら自分で住めばいいのに、もったいない」ふつうのひつとの感覚の違い、 いい物件は人に貸せる、だから、自分で住む場所はボロでもいい。
いいですねぇ。こういう考えの人がリッチになってゆくのでしょうねぇ。『金持ち父さん』シリーズでいうところの高速道路に飛び乗った状態なのでしょう。
その他にも学ぶべきところがいろいろと書かれております。本としても買いですね!ファイナンシャルリテラシーの高さが著者の現状の土台となっております。

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2009年3月約定

2009年3月

DBC @19.50
DLS @27.25
KXI @39.89
VB @33.89
VDE @58.04
VGK @29.77
VNQ @25.39
VTI @37.56
VWO @22.09  
ダウ平均が6000台で購入したかったのですが、3/13終値で7,223.98
そのうちにまた6000台に下がるかなぁ~ 下がるといいなぁ~
そろそろリロケーションが必要かと思いますが、忙しいのでできずじまい
とりあえず、継続で!

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年度末・週末の雨の夜に

昨晩20:30ころに事務所を出るとき気がついたのですが、向かいのラーメン屋さんにはお客さんゼロでした。

あたりを見回すと、パチンコ屋さんの駐車場には9割ほど、マンガ喫茶にも8-9割のほどは埋まっていました。

さすがに、送別会も多いのでしょう、居酒屋は盛況のようでした。

自営業でお客さんがゼロの状態が長時間あると、厳しいですよね。経営的にも、精神的にも厳しいです。独立する前のサラリーマンの頃が懐かしい様なむなしいような・・・いや、でも絶対あんな生活戻りたくないですが(# ̄З ̄)

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『この金融政策が日本を救う』

この金融政策が日本経済を救う (光文社新書)

この金融政策が日本経済を救う (光文社新書)

著者:高橋洋一

この金融政策が日本経済を救う (光文社新書)
『この金融政策が日本を救う』高橋洋一
以前より注目している高橋洋一氏の著作です。
p10変動為替制度下では公共投資 減税は効果なし
赤字国債発行→ 公共投資→ 長期金利の上昇→ 円高→メリットなし
小泉・竹中路線が良かったとは全く思いません。そして、その頃金融のブレーンでもあった高橋氏なので、個人的にはその辺りを差し引いた評価になりますが、まっとうな話だと思います。
日銀 ゼロ金利解除をやるべきではないときにやった。早すぎた
p27インフレターゲットで2-3% 実質マイナス金利にしてしまう。
p34財政政策より金融政策 どうせなら公平なように公共投資より減税
p197給付金 景気浮揚効果なし

定額給付金もねぇ、嬉々としてもらっていてニュースを垂れ流すのもどうかと思いますねぇ、マスコミ だって、散々3年後には消費税増税って言ってたじゃないですか。

p44最近の大恐慌研究では 金融政策が脱出からの鍵
そうだったんですか?知りませんでした。てっきりニューディールなどの公共投資および戦争が大恐慌からの復活の鍵だと思っていました。
p204 25兆円の政府通貨発行をすべき
これは、私にはあまりよく分かりません。というか、興味を持てない。実際どのようになるのか想像がつかないというのが正直なところです。ある程度はっきりすると、そこであらたなビジネスチャンスもでてくるでしょう。

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『はじめよう!小さな不動産屋』

はじめよう!小さな不動産屋 (DO BOOKS)

はじめよう!小さな不動産屋 (DO BOOKS)

著者:今井 学

はじめよう!小さな不動産屋 (DO BOOKS)
『はじめよう!小さな不動産屋』今井学
イザとなったらこれもありかな・・・いや、たぶんないですが・・・。
p36仲介業はうまみあるが、不安定
例えば、今までブイブイ言わしていた人材派遣業などにも当てはまりますね。
p38毎月確実に家賃収入のある大家さんがうらやましい
同感です。大家さんあこがれます。
p72今後主流は賃貸派
  1. p76景気が悪い
  2. 金利が低い
  3. 工事費が下がる
  4. 賃貸マンションの家賃はあまり下がらない
  5. 土地の値段はまだ下がる
でも、家賃はまだまだ下がりそうですし、土地の値段もますます下がりそうな勢いですが・・・
このあたりで人口動態チェックを
  • 少子高齢化
  • 晩婚化
  • 離婚率の上昇
などにより、今後は2LDK 3LDKが人気になるだろうとのこと、またペット可などの特色も強みになりそうです。
でも、現実は入居者募集の空きテナントがひしめいている状態ですから、とりあえず今は研究と種銭稼ぎにがんばりましょう。 いやそれよりも、本業・・・

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資本主義の終焉 次のビジネスモデルは

ラビバトラの言う通り、資本主義は終わるかもしれませんね。ある意味そのほうが健全とも思えます。http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/1995-2010-f4c7.html

例えば政治

今回も西松建設が小沢一郎はじめ、あまたの政治家に献金をしていましたが、そのようなやり方ではダメ!そんな社会が来るような気がします。

建設会社→献金→政治家→公共事業

↑                  ↓

談合・発注 ←  地方自治体

アメリカのオバマ大統領のように、民衆から支持された政治家が、少額づつの幅広い献金を集 リーダーとして国・世界をよりよい方向へ導く(実際のオバマ氏はまだよく知らないのですが・・・)そのような社会になっていくのではないでしょうか?

二世三世のバカ政治家と省益・天下り先など優先の官僚にまかせちゃダメでしょう。

ほかにも、テレビなどのマスコミ---こちらもコネ社会ですが--- 大量生産、大量消費、マスコミでの宣伝、消費刺激などなど、現在のビジネスモデルは終焉を迎えるような気がします。

これからは、いいコンテンツやよいサービスにはそれを消費・利用する立場の人が費用を負担する。中間搾取なしのインターネットテレビやインターネットラジオが主流になってゆくでしょう。

ちなみに『あるある発掘大辞典』では花王が番組一本あたり1億円支払ったのが、日本テレワークスまでいくと860万円その間に電通や関西テレビが中間搾取、このようないびつな構造は是正するべきでしょう。『週刊ダイヤモンド』2008/12/06p58

そこで、新たなサービスやビジネスチャンスが生まれそうです。インターネット番組を紹介するカリスマブロガーとかうまく結び付けるビジネスとか・・・

ま、ともかく経済危機ばかりではなく、いろいろなことが変化している世の中です。

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『大恐慌に学べ』

大恐慌に学べ

『大恐慌に学べ』山田伸二96年9月20日
出版が96年であることに注目です。
p10 山一証券経済研究所の試算では、就職を断念せざるを得ない若者や、企業内失業の中高年層を合わせた実質的な失業率は6.3%にも跳ね上がり、すでに欧米並みの高失業社会になってしまったという。
山一自身が…その翌年に自主廃業しているのに・・・
時代を感じてしまします。
p42フロリダの夢、不動産投機ブーム 10%の頭金で買えた
今のサブプライムローンを発端とした金融危機と同じか。人間は何度も同じ失敗を繰り返すようです。
p49ミドル・タウン世帯は風呂よりも車を選び 車の方が普及していった。
貧困層ほど、車や携帯なんかにお金をかけているようなものでしょうか?
p61禁酒法は「アルコールを飲用することは、国民の戦闘意欲を脅かす」とされ、1919発効
20年にはニューヨークで新年を祝うためにメチルアルコール性の粗悪なウィスキーを飲んで100人が死亡するという悲惨な事故もあった。
うゎ~、なんだか、現代の中国のようでもありますねぇ。
p94 最悪だった1933年
アメリカのGNPは560億ドルで29年の1044億ドルのおよそ半分になってしまった。自動車・鉄鋼の生産はピークの1/5 建設業では1/10まで契約減
農業以外は40%近い人々が職を失った。
p96 農民たちは綿を出荷できない一方で、着るものにも事欠いている人がいる
今回の恐慌がここまで、進展することもありうるのでしょうか?
資産形成中の長期投資家にとっては、好ましい状況ですが、自営業者としては困ります。大変困ります。本業が不振では話にもなりません。次の事業展開を考えなければなりません。
p212ふるさと創生で温泉を掘る
おお、なつかしい響き「ふるさと創生」
もうね、ほんとに、おバカの大名行列!
ああ、あの金を分散投資していたらなぁ~今頃・・・!
で、結局、その当時に29年からの大恐慌に何を学ぼうかと言いますと
p227なにをすべきか?
前向きな視点で
高齢化社会に向けて、すでにほころびが露呈してしまった年金、医療、社会福祉制度をどう立て直すか。
そんなところです。ん?ちょっと具体性に乏しいですねぇ
『この金融政策が日本経済を救う』高橋洋一著 今読んでいるところですが、これをもって具体的な方策および、投資家としての私の戦略を今後考えていきます。

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