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『裸の王様

裸の王様 (新潮新書)

裸の王様 (新潮新書)

著者:ビートたけし

裸の王様 (新潮新書)
『裸の王様』ビートたけし 2003年4月、当時バブル後最安値の不況時に出版されました。
p23 「芸人と乞食が一番強い」 何せ、あの北朝鮮にだって、曲技団や「喜び組」なんて"芸人"がいる。
p33「銀行レース」 本命がちがち が「とんでもなくリスクの高いレース」
芸人さんねぇ!個人的にはピーターフランクル氏に憧れます。氏の語学力と大道芸それに、知性・教養があれば世界中どこであろうが生きていけるでしょう。
当時の銀行の評価を述べられておりますが、今でも銀行はヤバイ業界っぽくなっていますね。
p77 NTT批判 
これは、テレビではできないでしょうねぇ。タケシ氏に同感!携帯電話なんていらないです。仕事に困るけど・・・
p176 災害時 5万人が死んだとグロスで考えてはダメ、「一人の人が死んだ事件が5万件起きた」
実は、北野武監督の映画を観たことがないのですが、観ておいた方がよさそうですね。そういうセンスで描かれているのでしょうね。
p180 成功とは何か?誰が見るの?誰に見せてどう思われたいの?結局は自分?
「成功の定義」ですね。私もある意味、成功を夢見てすさまじい上昇志向を密かに持ち合わせているのですが、常に、半歩引いた位置から見返す必要があるのでしょうね。
あまり、タレント本(と定義しちゃっていいのか?)は読まないのですが、たまたま図書館にあったのを読んでみました。

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