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黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編
ゴミ投資家か~なつかしいですねぇ。
読んでたなぁあの頃、かれこれゴミ投資家から10年も経ったのですね。
私が読んだのは、確か5.6年くらい前だと記憶しています。
これからは、海外に口座持たなきゃ、日本ヤバいよヤバいよ!そういう危機感が募り私もいくつかの口座を開きましたね。
クレジットカードなんかも作ったけど、結局使わなかったです。
オフショアのファンド買ったりもしましたが、結局はETFに落ち着きましたし、そういう意味では日本オンリーでも同じような条件になってきましたよね。海外有利なのはドルコストが有利なintaractive brokersを使えることと、Vanguardが思う存分買えることくらいでしょうか。あとは、多少英語の勉強になる?そういえば、世界に投資できるというメリットもありました。
香港、オーストラリア、ユーロ・・・自分の場合もちょっと外国国債増やしていいかもしれません。そちらに関しては『究極の・・・』方で詳しく説明されております。
本書の内容ですが、最初のページのどんな人がどこの口座開設が有利か、というのがあります。
p35 意外とintractive金利はあるようですね
      citi    intaractive(預け金)
米ドル  1.41%  1.93%
ユーロ   2.42% 3.99%  2008/6/24の時点で
現時点ではここにあります。citiよりだんぜん有利ですね。
あとはまぁ、お得意のboomやらciti香港やらアビィやらの多少バージョンアップした説明です。
口座を開いて運用している人にとってはそれほど参考にならないでしょう。
運用を見直そうという人には

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