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マーケティング関連本を数冊

マーケティング関連本を数冊立て続けに読みましたが、気分が悪くなってきました(;;;´Д`)ゝ

どうも性にあってないようです。

とにかく売れればOKのような話 しかも同じような話ばかりで・・・

広告の仕方とか、ダイレクトマーケティングとか、マーケティングの常識のウソとか・・・いや、まぁそれはそれでいいのでしょうが、ど~もなんだか違和感があったのですよね。その原因が本日はっきりしました。

本日の業務は不況の昨今にあってはそこそこ忙しいほうでした。終了後には自営業の心地よい疲労感と満足感が漂っていました。売上としてはたいした額ではありませんでしたが、内容が充実していたので気分がよかったのです。

そこで気付いたのですが、どうやら、「売れれば売れるほどよい」のではなく「価値を分かってくれる人」からの評価が最も嬉しいと感じる瞬間ですね。

これは当たり前ですよね。

自分が扱っている商品やサービスに対して、ぞんざいで横柄なお客さんと適正な価値を評価してくれるお客さん どちらに売りたいですか?

当然l後者ですよね。

私が特別に職人気質だからそう思うのでないと思いますが、いかがでしょう?

もし、自分が客の立場の時には、モノやサービスを正当に評価し、そして経営者には積極的にそのことを伝えるようにしたいものです。

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