選挙に行ってきました
いまだに半信半疑なのですが、ほんとうに政権交代はするのでしょうか?
いや、きっとするはずです。
しかし、それなら、なぜ 今?という気がします。
自公連立政権のだめっぷり 国益よりも省益の官僚
政官財司法マスコミなどの癒着はずっ~と前から指摘されていたことなのに・・・
ようやく今頃なの?っという もやもや感が残ります。
今までなにをしていたの?有権者? そういう意味で半信半疑なのですが、しかし、それにしても あれだけ続いた自民党与党政権がなぜこのタイミングで NO!をつきつけられることになったのでしょう?
郵政民営化の反動でしょうか?
総理大臣が国民の信を得ず とっては変わりとっては変わりの無責任さからでしょうか?
麻生氏の愚かさ その背景にある 世襲政治などにNoという民意が盛り上がったからでしょうか?
医療・年金などの問題にいい加減アタマにきたからでしょうか?
いろいろな複合的な要因でしょうが、医療・年金問題なんて 郵政以前からもっとも高い関心を持たれていたのに政権は交代しませんでしたよね。おそらく、ムードなんでしょうねぇ・・・
これでは、イカン!変えなければ 変わらなきゃ そして、今回は自分たちの手で変えることができるかもしれない。そのような期待感がなせることなのかもしれません。
でも、それって、じつは まだ ちょっとコワイ感じもあるのですが・・・(ムードに流されて本質を見誤らないように)
一回、大掃除して 官僚やマスコミ 財界 識者による専門委員会なんてぇ~のを奇麗にしてもらいたいものです。ほんとうに、思い知るがいい!!


最近のコメント