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経営者目線で考える

経営について たしか『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? 』林 總 (著)で林氏が述べていたと思います。
現金を 経営という機械の入口に入れます。そうすると、機械の下のほうから 初めの現金より多くの現金とプラスアルファの何がしかが出てきます。
それまでは、そんなことを意識したことがなかったのですが、はじめに読んだ時「経営」についてのイメージをはっきりと認識させられたものです。

そうして、現金をどんどん回して資本回転率を上げて利益を積み上げていく。これ確かインドや南米の行商もそうでした。少ない資本にたいして回転率で稼いでいくというイメージです。

現在、 京セラの「稲盛和夫」の書いた本を読んでいます。経営の神様的な方です。
ちなみに次に読みたいのは真逆の『虚飾の経営者 稲盛和夫 』斎藤 貴男 (著) こちらです(^-^;。
で、稲盛氏の本を読んでいると、やはり経営者の考えって規模の違い・格の違いはさておき同じようなことを考えるのだと納得させられます。

ここからが、本題なのですが、私は在庫が嫌いです。資本を拘束されるだけでなく、時間・スペース・税務的にもなるべく避けたいと思っています。ですから、いつかは使うだろうなんて感覚でモノを置いておくという発想がありません。そして、必要だと判断して購入したものはちゃんと利用しようよ!と思います。

例えば、棚ひとつとっても、買ったはいいが、まだ組み立ててなく、段ボールに入ったままなんかのものがあったりすると 半ギレになります。なんでこんな状態なのだと

あまりの剣幕にドン引きされます。

たしかに、そんな烈火のごとく怒ることでもないのですが、なんといいましょうか、生理的にダメなんですよね。
大人げないので、もうそのような反応はやめようと思っていますが、経営から引退しなきゃ治らないものかもしれません(;ω;)

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