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アパート購入(その3)

http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-cd7a.html 続きです

翌週早々一通のFAXが不動産屋さんから届きました。

なんでも、一番手の方のローン審査が通らなかったのですが、購入の意思はおありですか?との内容でした。

「おお、これはまさしく物件が私に買ってくれ!」と言わんばかりじゃないか、と妄想を突っ走らせつつ、またやっぱり不況だし、銀行が融資に難色を示すほどの物件なのかな?などと借り手の属性も考えず 心配になるのでした。

ともかく、現在の部屋の状態がどうなっているのか見たかったので、内見する手はずをとりました。

当日はまさに日本晴れいい天気のもとで、意中のアパートは輝いて見えたのでした。後でよく見るといろいろとケチのつく部分は出てくるのですが、・・・

ちなみに、今朝はその部屋で一泊してカキコしています。生活するのにも支障ないようです。

現在4室が入居3月までは5室入っていたようです。現況66.7%の入居率 しかも全て学生さんとのこと。つまり、ある程度計算がたつということです。たぶん、来月もさ来月も4室は入居されているでしょう。そして、8.9.10月頃にはある程度の修繕をして、家賃設定やパンフレットを作成しての客付け不動産屋さんへの営業、来年には満室に・・・などと、まだ自分のものになってもいないのに妄想だけは突っ走っていくのでした。

しかし、心配なこともあります。はたして値段交渉はできるのか?税金・諸経費そのほかもろもろでいくらくらいかかるのだろうか?そして、いったん家賃収入をどのように現大家さんからこちらに入る手続きに変更するのだろうか?購入する際はどこで、どのような手続きを経ることになるのだろうか?

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