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『この国は議員にいくら使うのか』河村たかし

この国は議員にいくら使うのか―高給優遇、特権多数にして「非常勤」の不思議 (角川SSC新書)

この国は議員にいくら使うのか―高給優遇、特権多数にして「非常勤」の不思議 (角川SSC新書)

著者:河村 たかし

この国は議員にいくら使うのか―高給優遇、特権多数にして「非常勤」の不思議 (角川SSC新書)

『この国は議員にいくら使うのか』河村たかし

http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/1-3d72.html で税金の無駄について考える上で 本書などはいかがでしょう?

たしかにこれを読むと 著者がおっしゃる通り 職業議員っていらないですね。そんな気になります。

p3 名古屋市議会 年間80日程度 年収は2300万円
p16 「文書通信交通滞在費」年間1561万2000円の歳費 いらんやろ
様々な議員特権 全部をありがたく頂戴するえば年間の収入はだいたい3500万円これに政党から支部交付金が500万円ほど加わる

ちょっと、ムカついてきた。年収4000万円だって?! ちょっと 吐き気をもよおすなぁ~

「文書」国会図書館の職員に頼んでタダで調査
「通信」議員会館の電話代はタダ
「交通費」JRや飛行機の議員専用の無料パス
「滞在費」視察の場合は国から予算 国会期間中に来る議員には立派な議員宿舎

ぜんぜん、いらんやん、しかも「文書通信交通滞在費」は非課税だし・・・

p37 これいいね
二世三世議員は祖父とか父親の議員歴も足して公表したらどうだろうか。たとえば、123年とか。そうしたら、その一族が123年間、税金でメシを食べてきたことがよくわかるだろう。

p51 手厚すぎる議員年金もいらないね
 議員年金の国庫負担率は70% 厚生年金や国民年金はの国庫負担率はおよそ35%

p76 衆議院議員会館 坪単価約182万円 一般的なマンションやオフィス80~100万円 高級マンション120万円 高級シティホテル150万円  大型美術館 200万円

p97 議員をボランティア化 議員の本来の仕事は「減税」

 とりあえず、消費税増税の前にこれだけはやってほしいね
議員半減 もしくは障害者枠
年金は議員年金も含めすべて一元化、総背番号制、外形標準課税
公務員年収2割カット、議員年収5割カット それこそ矢祭町のように日当制でいいね

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rls=com.microsoft:ja:{referrer:source%3F}&rlz=1I7GGIK_ja&q=%E7%9F%A2%E7%A5%AD%E7%94%BA%E3%80%80%E6%97%A5%E5%BD%93%E5%88%B6&aq=f&aqi=g1&aql=&oq=&gs_rfai=


もちろん、「文書通信交通滞在費」なし
ボランティア制 寄付制度 そして、大道芸の投げ銭制度に もちろん、寄付控除の拡充

まずは自らが 苦渋の中でギリギリまでやって、少なくともそう見えるように仕込んだ上でやってくれよな!

もともと消費税で増え続ける社会保障は賄えないんだから・・・
あ、あと、社会保障費負担を現役世代だけに押し付けず、年金カットや 高齢者の負担も増やしてくださいな

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