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アラブ諸国 独裁政治に対するNo!

チュニジアで起こった アラブ諸国初の民衆革命が他のアラブ諸国へ広がっています。
イエメン、ヨルダン、エジプトなどなど

いずれも行ったこともない馴染みの薄い国々なのですが、このことで一番戦々恐々としているのは、実は中国なんじゃないかと思います。本当は北朝鮮であって欲しいと思っていますが、どうもかの国では民衆が情報にアクセすることがとても難しようで、デモなんかのニュースも聞いたことがありません。もちろん、実情はそんなコトしようものなら死刑以上の仕打ちが待っているのでしょう。映画『クロッシング』http://www.crossing-movie.jp/story.htmlなどご参照に!

さて、問題の中国ですが このままの成長率を維持して世界経済の牽引役を続けるのは無理なのではないかと勘ぐっています。日本もそうなのですが、無理な成長はやめて 身の丈にあった成長なり戦略をしていくべきではないでしょうか?

そのためには為政者が自分たちに都合の悪い情報をひた隠しそれにより民衆が理不尽な扱いを受ける世の中は間違っていると思います。

民主主義が最も優れ完璧などとはこれっぽっちも想いませんが、それでも、一党独裁で自由にモノが言えなかっったり極端に情報へのアクセスが制限されるのはよろしくないでしょう。

そんな無理矢理な成長よりはある程度遊びのある、自由な風通しのいい社会で発展してもらいたいものです。 

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