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2011年2月

学生さん いらっしゃぁ~い

学生用アパートを満室にすべく管理会社さんへマメに連絡する毎日です。

新生活を迎える学生さんのお部屋探しが本格化しています。なんとか、なんとか満室にしたいものです。こちらもいろいろと動きたいのですが、本業が忙しくかつトラブったりしていますのでなかなか動けません。せめて不動産管理会社 担当さまへはお礼やプレゼントなど渡そうと思っています。なにがいいのかな?商品券?ちょっとやらしいか?女性だから高級スィーツなんかでよいのかな・・・?

お互い 学生さん・管理会社さん・私が喜べる春になりますように!
ああ、本当は小冊子なんか作りたかったんだけどなぁ~・・・

そんなことより本業がんばりましょう。

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年度末道路工事のムダ 損失の総額は・・・?

さんざんな週末でした。
仕事の休みが取れず14日ぶりのお休みです。体もココロもアタマもヘロヘロになってしまいました。
とくに 帰宅する際 事故にあってしまい ほんとうになにもかも台無しな週末でした。

道路の片側を規制して 対向車が入れ替わり交通できるよう旗振り誘導がされていました。
私のクルマが先頭になり白旗が振られ普通に流れて走っていたのですが、工事トラックの影から 誘導が赤旗で静止していたにもかかわらず飛び出してきたクルマに当てられました。ショックです・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

その後 警察を呼んだのですが来たのは50分後 寒空のもと なにやってんだろう?!凹みましたね 自分もクルマも・・・crying

今後どうなるかは保険会社からの連絡待ちですが、少し調べてみました。
工事現場の誘導で事故!その責任は? http://allabout.co.jp/finance/gc/9240/2/

 責任を問う余地があります

結論からいえば、誤った誘導を行った誘導員(およびその所属する会社)にも、発生した事故の責任を問う余地があります。事故の相手方には全く過失が無かったと仮定して、相手方の立場からみれば、誘導員と車両の運転者が共同で事故を起こしたと考えることができますが、このようなケースは「共同不法行為」として民法の条文に規定されていて・・・

第719条  数人が共同の不法行為によって他人に損害を加えたときは、各自が連帯してその損害を賠償する責任を負う。共同行為者のうちいずれの者がその損害を加えたかを知ることができないときも、同様とする。

と、連帯して賠償責任を負うことになっています。具体的な責任の割合については、個別のケースによってまちまちですが、誘導員の指示を誤信して赤信号で進行したケースで、誘導員に4割の過失が認められた事例も存在します。

私の場合事故られた側なので、それほど躍起にっているわけではないのですが、それでもなかなか来ない警察官やそれにも増してこの年度末の道路工事にイラつきました。

http://response.jp/article/2008/09/08/113448.html

交通事故による経済的損失は3兆2000億円---大阪府予算を上回る

2008年9月8日(月) 10時42分

なるほど、事故による損失ね。次に渋滞に関しては国交省のこのページ

http://www.qsr.mlit.go.jp/oita/douro-ir/data/jutai/tjam1.html

  現在の状況を渋滞がない場合と比較すると、その損失時間は全国で「年間約53億時間」となります。一人当たりにすると「年間約42時間」が渋滞によって失われていることになります。
  この損失時間を平均的な賃金ベースから金額に換算すると、全国では「年間約12兆円」、一人当たりでは「年間約10万円」が失われていることになります。

道路を作る言い訳をしたいのだろうが いやだから、年度末の工事は お前らが作ってる渋滞じゃないか\(*`∧´)/

1-3月の工事の割合が約4割 工事がからまない交通事故を約8割(警官によるとこの時期の事故は増えるそうです)としても 3兆2000億円☓20%+12兆円☓40%=5兆4400億円

どう考えても損失の方が大きいですよね。

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中国バブル崩壊の予兆

89年に起こった民主化運動をご存知でしょうか?
天安門事件や東欧の共産主義諸国が次々と倒れていった象徴的な年であります。

最近のアラブ・中東諸国の反政府デモをどこかで見たデジャブ感の正体がわかりました。そうです。89年です。ベルリンの壁が壊され市民が集い戦い勝利した。それから20数年 結局勝利したのは市民ではなくグローバル企業や一部の特権的な人々だった気がします。さて、もう一度市民が日の目をみることはあるのでしょうか?

注目すべきは中国だと思います。自由な言論もなく 市民を弾圧するのに躊躇ない国ですから、中国で同じような動きが加速されていくでしょう。

それとともにもう一つ心配なことがあります。それは中国バブルの崩壊です。89年民主化運動が世界各地で起こったとき、ちょうど日本でもバブルが膨張しっきった年でした。今度はそのバブルが中国で弾けるのではないかと懸念しております。中国はただでさえ一党独裁体制を無理強いしています。そしてそのハリボテ?をなんとか裏打ちしているのが経済成長です。例えば原油高からくる物価上昇、ファンドなどからの一斉資金引き上げ、そのようなことが起こるとバブル崩壊もありえますね。

現在中国への投資も続けていますが、一度引き上げて方が良いのか?難しいところです。とりあえず、暴落に備えて種銭の用意はしておきたいところです。

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だれと組むのか?ビジネスパートナーについて

 ビジネスにおいて需要なことのひとつにだれと組むかというのがあります。

『ビジョナリー・カンパニー』などを読んでいると、まず「理念」がきたり、「だれをバスに乗せるか」などを考えるべきなのでしょう。しかし、現実問題として小さくはじめたビジネスは頼りないものです。生まれたばかりの鹿の子がプルプル震えながら立ち上がるようなものです。母鹿が子どもを励ますように暖かく見守るようなまなざしが欲しいものです。パターナリズムや親会社・子会社などの関係がズブズブといつまでも続くのが良いとは思いません。ただ立ち上げの時はなんらかの支援が必要です。それは 銀行からの融資やコンサルタント会社かもしれません、あるいは同じような経験のある先輩などの助言がその助けになることがあります。

 私の事業なのですが、6年目に突入してなんとかやっていけそうになりました。ただ、創業時に支援を得た団体(というか連中?)についてはもともとよからぬ噂はありました。その点については毒を食らわば皿まで という気持ちでやっていましたが、はてさていつまでもこの状態でいいはずはありません。
だれかと組むということはその分 自由を放棄することでもあります。

もっと自由にやれるはずなのに・・・

あ~あ、またはじめから 別事業を立ち上げようかな… 思い悩みます。

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成功者ってどんな感じ

事業が少し上手くいきはじめると 目に見えて高額な消費をする経営者がいます。
私のまわりにもそのような例があります。

私の事業もなんとか軌道に乗ってきました。今年の税金はかなりの額になりそうです。こんな時 一般的な経営者なら何を考えるのでしょう?税金で取られるくらいなら 少しでも経費(減価償却)になる ベンツ買ったり 自社ビルとはいえないまでも不動産やオフィス移転などを検討するのでしょうか。 それもアリでしょう。はたまた 自分自身で贅沢に使ってしまいし過ぎることもあるでしょう。あるいは 舞い上がってこの成長がいつまでも続くんだと勘違いし、過度な設備投資をしてしまうかもしれません。

現在 私はあまりなんの戦略も立てていません。薄らぼんやりと出口戦略を考えているくらいです。
1)後継者を育てる
2)外から引っ張ってくる
3)そのまま 廃業しちゃう
4)買ってくれる人に売っちゃう

その時はいつなのか?どういう形で終えるのか?その時自分はどれほどの時間と資産を持ちそれをどのように使うのだろうか?

さてと、もうちょっと仕事を楽しもう!!

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寒いと消費が落ち込むのは生命・自然の摂理かも?

寒いです。積もってはないけど 雪がちらついたりしています。

こう寒いと 外に出よう!とか ちょっと買い物に行こうなどという気力が完全に失せます。もともと消費欲少ないのにさらにひどくなります。

なぜ寒いと消費が落ち込むのか?ふと思い当たりました。人間も動物です。クマなんかだと食料が少なくなる前に たくさん食べて冬眠しますよね。それと同じことじゃないかなと。

無意識の上で 他の生物とか食料が少なくなる時期は ムダなエネルギーを使わずになるべく 消費・消耗を抑える必要があったのではないでしょうか?つまり 数万年単位で遺伝子に記憶されている習性。その習性が今でも幅を効かせているのではないでしょうか?

少しずつ暖かくなると また消費意欲が上がるでしょう。

景気が良くなるように 資産家の方にはどんどんお金を使ってもらいたいものです。


(ずっと温暖・暑い 気候だと消費意欲がどんどん上がるかどうかは?検討していません)

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税収が減っているのだからそれなりの予算を!

 2011年度予算案は、税収見通しを10年度当初予算(37兆3960億円)比9.4%増の40兆9270億円とし、2年ぶりに40兆円を超えた。法人税収の増加などを踏まえたものだが、新規国債発行額は税収を大きく上回る44兆2980億円。当初予算ベースでは2年連続、補正後の予算も含めると3年連続で税収が借金を下回る危機的な事態となった。http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_pol_yosanzaisei20101224j-03-w350

P084

かつては60兆円ほどあった税収ですが、いまはその7割弱となっています。

どの企業でも家庭でも 収入が落ち込めば支出を減らすなり、リストラクチャリングを行なったりしますよね。でも国は そのようなことをせずに税率を上げるだけでそれが可能!!

そりゃぁ消費税 増税の大合唱してくれれば ほんとうにありがたいものでしょう。バカンとハサミは使いようですね。

税収にあった予算を組んで欲しいものです。真っ先にいらないものは

  • 子ども手当
  • 高速道路無料化
  • 農家戸別補償

この3Kは不要ですね。 本来の役割・目的とは違う使われ方をしています。

それから、当然 公務員人件費 3割とはいかないまでも1割はカット!!当然でしょう。もちろん国会議員の定数も ここは3割カットでよいのではないでしょうか?政党助成金やそのほかの 下記なども全部カットでいいやhttp://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-1019.html

「文書」国会図書館の職員に頼んでタダで調査
「通信」議員会館の電話代はタダ
「交通費」JRや飛行機の議員専用の無料パス
「滞在費」視察の場合は国から予算 国会期間中に来る議員には立派な議員宿舎

あとは最もやっかいそうな 「天下り関連団体への補助金」廃止!!!

税収が減ったので増税!! って(゚Д゚)ハァ? バカンも休み休みにしてれ!!!

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『借金国家から資産を守る方法』不動産編 前田和彦

借金国家から資産を守る方法 ~不動産編~

借金国家から資産を守る方法 ~不動産編~

著者:前田 和彦

借金国家から資産を守る方法 ~不動産編~

『借金国家から資産を守る方法』不動産編 前田和彦

結論としては不動産はもつな!とおっしゃっております。

p3 著者の経歴はプライベートバンカーはプロ中のプロ 

どこかで聞いたことのあるようなセリフですね。

p28モデルルームも5000万円かかるとな?

ふ~ん、モデルルームに住んでもいいかも(笑)

p58 1980年 年間200万個売れていたランドセル いまでは120万個
いかに早く売るか 持ち家はもつな 個人事業主になって家賃を経費に

どんどん縮小する日本の社会、やはり不動産はハイリスクですね。ちなみにランドセルは伊達直人効果で多少 売上がよくなってのでしょうか?

p133フランス資産税 100万ユーロ以上 最高税率で毎年 1.4%  

もし これが導入されたらますます不動産はさがるでしょう。でも個人的には消費税を上げるよりも資産課税などで持っている人に負担してもらいたいと思っています。

p184不動産を買うなら海外REIT

日本の不動産は以上のような理由で持ってはいけないとのこと。

p191不動産から解放された企業

たしかに企業は持っている不動産を売って財務健全化をしましたものね。この状況でなぜ個人が不動産を持ちたがるのでしょうか?いや自問自答

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毎時間流されるニュースで株価や為替動向って必要?

毎時間にニュース番組で「おしまいに 株と為替です。アメリカの雇用統計の結果が・・・」などとやってますが、あれって 必要なのでしょうか?

ピーター・フランクル氏の著書『ピーター流生き方のすすめ』 を読んでいて、日本以外の国では珍しいのではと指摘されていました。

確かに大部分の人には全く必要のない情報ですし。 それが生活の糧でメチャクチャ重要な情報だという方は、ニュースを見聞きするよりも、リアルタイムにネットで追っているでしょう。

案外、当たり前だと思っているものが 世界標準ではそうでないのですね。

自分自身もあまり 日々の株価や為替動向に左右されたくないのでニュースではやめてもらいたいと思います。

そのうち ダウやNASDAQとともに中国の株価指数なども流されるようになるのでしょうか?なんか、いやだな・・・

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『日本経済の真実』辛坊治郎

日本経済の真実―ある日、この国は破産します

日本経済の真実―ある日、この国は破産します

著者:辛坊 治郎,辛坊 正記

日本経済の真実―ある日、この国は破産します

なんか上から目線!「なにも知らない一般大衆にオレが教えてやる」的な文章がとっても気になり あまり 集中して読めず。

p40 生活水準下がって平気なら 北朝鮮のように餓死しても平気か? 

ってそりゃ短絡的すぎるでしょう。というか 無茶!! 同様の記載が複数箇所で認められます。TV的には面白いかもしれませんが(たかじんのそこまで言って委員会)、文章で読むと興ざめ

p118 法人税率を下げろ

とまぁ ひと昔前に流行った新自由主義を肯定する内容が多かったです。

で、結局 なんのために法人税を下げるの?というところに行きつきます。

法人税については野口悠紀雄氏http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-9529.html や高橋洋一氏http://diamond.jp/articles/-/10483 , http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-b606.htmlが述べておりますが、決して経済を良くするものではありません。あくまで中立

p129 「1956年もはや戦後ではない」と言われたのは、終戦後わずか11年

こう考えると昔の日本はすごかったと素直に思います。今もスポーツシーンなどではそういう場面もみうけることができますね。私も頑張ろう!!

p137グラフ 自動車が7割 商品別輸出構造

このデータはあまり知りませんでした。自動車輸出が長年トップですが、今後どうなるかは分からないですね。日本からもアップルやamazon グーグルはでるのでしょうか?いいとこ 任天堂ってとこでしょう。

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『日本経済のウソ』高橋洋一

日本経済のウソ (ちくま新書)

日本経済のウソ (ちくま新書)

著者:高橋 洋一

日本経済のウソ (ちくま新書)

『日本経済のウソ』高橋洋一

高橋洋一氏の本はwatchし続けていきます。彼はあまり私利・私欲とは関係ない学者肌の元財務官僚と認識しております。そして財務省からは3回殺しても殺し足りないと敵視されております。

p014 政府がインフレ目標を日銀に要求してもいいのでは 「目標の独立性」「手段の独立性」

p27 日本の金利はアメリカより高い 物価連動国債の市場データからも分かる。
       日本 米国
名目金利 1.2% 3.2%
実質金利 2.4% 1.5%
10年国債の利回りから 一般物価の将来予想が 日本 -1.2% 米国+1.7% この状態だと円ドルレートで円高に圧力

これじゃあ、円高が進むわけですよ。日銀は確信犯だけど、政府はダイジョウブ?与謝野が経済財政担当相になっちゃったし・・・財務省大喜びだろうな!

p28 消費者物価が0~ -1%になるように日銀はコントロール

はやくデフレターゲット政策?をやめてほしいものです。

p47 2005-2008 日銀総裁の給与は1.6%減 民間は2.1%減2005年3640万円から2009年度は3492万円と150万円近く減っている

年収150万円の減少は確かにすごいのですが、それ以前にこの年収はどうなの?これだけの毎年自殺者やら就職できずにいる新卒者やら不景気のブリザードのなかで、なにひとつ結果を出していない、そして景気を良くしようともしない連中がこれでは、タマシイも浮かばれませんわ!

p58 失業率と自殺率の関連

p55 求められているのは 実際に強力な量的緩和

p193 ギリシャの公務員は雇用者の24% その所得は雇用所得全体の33%にも達しています。これは公務員給料が民間よりも五割も高いことを意味
 ギリシャには政府所有企業(日本の特殊法人、独立行政法人)が74もあり、その企業価値は440億ユーロ (5.3兆円)GDP比18% 公的セクターが大きい日本でも、政府所有企業の価値はGDPの10%程度

与謝野氏よ!覚えておくがいい!! これがムダなんだよ!!!

p194 ギリシャ問題をダシにする。菅総理 「日本の債務残高の対GDP比は1.8倍でギリシャのそれは1.2倍なのでより大きい」「消費税増税は避けられない」などという話が多い。ギリシャを教訓とするのであれば、日本でも公的セクター改革を行い、公務員改革や民営化などによる政府資産のスリム化を行なわなければいけません。

本当にその通り、激しく同意します。なのになのに現政権というよりも内閣は・・・・\(*`∧´)/

日本経済の真実をもっと多くの人に知ってもらい、真剣に考えてもらいたいものです。

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経済オンチの空き缶がなぜTPPを言い出すのか?

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201101/2011012700933

「そういうことに疎い」=国債格付け引き下げ-菅首相

 菅直人首相は27日夜、米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズが日本国債の長期格付けを引き下げたことについて、首相官邸で記者団に「そういうことに疎いので、(コメントは)改めてにさせてほしい」と述べた。
 格付け引き下げは、長期金利の上昇など景気に悪影響を与える可能性もある。そうした状況への認識の乏しさを自ら認めたとも受け取れる発言で、野党などから批判を受けそうだ。
 枝野幸男官房長官は記者会見で「民間会社の格付けに逐一コメントすることは控えたい。市場の信用を維持するためにも、財政健全化を進めていく方針を徹底したい」と強調。首相の発言に関しては、「国債の信認を首相は日頃から強く意識している。金利などの動向も非常に注視している」と語った。(2011/01/28-01:24)

菅直人氏が経済に疎いのは周知の事実ですが、その氏がなぜTPPを突然言い出したのでしょうか?財界や官僚というより米国の意向なのでしょう。どうせならFTAでアメリカと必死に交渉して少しでも有利な条件を勝ち取るほうが理にかなっている気がします。韓国のようにね。

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『ビジョナリーカンパニー③』衰退の5段階 

ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階

ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階

著者:ジェームズ・C・コリンズ(James C. Collins)

ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階

『ビジョナリーカンパニー③』衰退の5段階 

  • 第一段階: 成功から生まれる傲慢
  • 第二段階: 規律なき拡大路線
  • 第三段階: リスクと問題の否認
  • 第四段階: 一発逆転の追及
  • 第五段階: 屈服と凡庸な企業への転落か消滅

自分の事業は当然第一段階の手前です。でも、ちょっと売上が上がった月は時としてイイ気になったりもします。成功から傲慢になってはイカンなぁ~と思う今日このごろです。

p118 イリジウムの失敗 モトローラ 遠隔地ではイリジウムは役立つのだが、顧客がいない
当時 確かにTVCMでこれは画期的だ凄そうだ!なんて印象をもちましたが、言われてみればその通り 投資に見合う収益は・・・???
p123 危険な状況になるのは、明確で議論の余地のない事実を無視した時ではなく、データがどちらにも解釈できるが、悪い方向に触れたときに深刻な結果か悲惨な結果になりうる状況で、曖昧なデータを間違って解釈した時である。 1986年スペースシャトルチャレンジャー
p128 喫水線の原則 穴が開くなら喫水線の上で開くようなチャレンジ
p130 リスクがいかにも非対称であり、良い結果になったときに得られるものが小さく、悪い結果になった場合には悲惨な結果になる状況で、 どうするか? 嵐の中で岩登りを続けるのか
リスクを考えたときの行動指針ですね。現在の事業もそれほど上手にコントロール出来ていないのですが、次の事業のことを考えています。私しゃ バカですね。 
で、次の事業ですが、どうやら設備投資が莫大になりそうな気配です。こりゃイカン。喫水線の下でのチャレンジになりそう。もう少し戦略を練るべきですね。
p131 企業の場合 指標になるのは 
  • 粗利益率(売上高に対する粗利益の比率)
  • 流動比率(流動負債に対する流動資産の比率)
  • 負債比率(自己資本に対する負債の比率)

自分の事業において どの程度なのか 今度あらためて計算してみます。

p148 HPのフィオリーナとIBMのガースナー の比較 派手で見た目も良く 大きなことをいうビジョン 壮大な計画 かたや地味 マスコミに取り上げられることもない
IBMはガースナーの任期中 売上高利益率が着実に上昇 HPは売上高利益率の変動激しかった
p174 現金が大切 企業は利益の不足で倒れることはない。現金の不足で倒れるのだ。
まさにcash is king
p199 衰退の段階に陥っているのであれば、堅実な経営規律にいますぐ戻るべきだ。強大な力を持っているなら、衰退の初期の現象が現れていないか、注意をはらうべき

非常に勉強になる一冊でした。

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その後の金券について

http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-8398.html

以前も書いたのですが、金券がたまってきました。集めると2~3万円くらいになっているのではないでしょうか?紛失するのも嫌なので積極的に使おうとしています。

結局 生活必需品でありながらしかも消耗品に使うことにしました。

幸い近所の大型スーパーマーケットで利用できるので下記のようなものに積極的に使うことにしました。

  • 食料品
  • 嗜好品(アルコール、コーヒーなど) 私はタバコすいませんが
  • 日用品 シャンプーや洗剤、トイレットペーパーなど
  • 靴下やTシャツなど 消耗の比較的早い衣類
  • 楽しみのための書籍

あとは、なんだろう・・・?

高額な被服やバッグなどはなるべく買わないようにする。ついつい気持ちが大きくなって必要以上のものを買うリスクを減らす。

必要なものだけ少しずつ 必要なときにコツコツと買っていくこと!

これをモットーとしたいと思います。

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