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中国バブル崩壊の予兆

89年に起こった民主化運動をご存知でしょうか?
天安門事件や東欧の共産主義諸国が次々と倒れていった象徴的な年であります。

最近のアラブ・中東諸国の反政府デモをどこかで見たデジャブ感の正体がわかりました。そうです。89年です。ベルリンの壁が壊され市民が集い戦い勝利した。それから20数年 結局勝利したのは市民ではなくグローバル企業や一部の特権的な人々だった気がします。さて、もう一度市民が日の目をみることはあるのでしょうか?

注目すべきは中国だと思います。自由な言論もなく 市民を弾圧するのに躊躇ない国ですから、中国で同じような動きが加速されていくでしょう。

それとともにもう一つ心配なことがあります。それは中国バブルの崩壊です。89年民主化運動が世界各地で起こったとき、ちょうど日本でもバブルが膨張しっきった年でした。今度はそのバブルが中国で弾けるのではないかと懸念しております。中国はただでさえ一党独裁体制を無理強いしています。そしてそのハリボテ?をなんとか裏打ちしているのが経済成長です。例えば原油高からくる物価上昇、ファンドなどからの一斉資金引き上げ、そのようなことが起こるとバブル崩壊もありえますね。

現在中国への投資も続けていますが、一度引き上げて方が良いのか?難しいところです。とりあえず、暴落に備えて種銭の用意はしておきたいところです。

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