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中国バブルはいつ崩壊するのか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101215-00000013-rcdc-cn

2010年12月14日、中国新聞社によると、中国で美術品のオークションを中心として美術品への投資が過熱している。 【その他の写真】 11月23日には中国のオークション大手・嘉徳国際拍賣有限公司の主催する2010オータムオークションが行われ、総落札額は41億3300万元(約518億2500万円)を記録。落札が1億元を超えたものも3点。1000万元を超えたものは52点。翌々週には同じく大手の保利国際拍賣有限公司のオークションで総落札額が52億8000万元(約662億円)となり、記録を更新している。ほんの5年前、国内で行われた全オークションの落札総額が32億9800万元(413億5000万円)に達し、当時はその過熱ぶりが報道されたが、隔世の感がある。 不確定要素の多い不動産と比べ、リスクも低く利率も高く、なによりも品があり人々の羨望や尊敬を集めるような美術品への投資。最近では書画やジュエリー、アンティーク以外に高級酒や高級腕時計、プーアル茶までがオークションにかけられる。これほど急激に市場が盛り上がり、落札額が上昇していることについて、投機目的による入札・落札が相次いでいることやマスコミの影響が大きいこと、次々に高値で取引されている現在の状況はバブルがはじける前兆ではないかという指摘もある。(翻訳・編集/岡田)

日本のバブルの頃、ゴッホの「ひまわり」が 約58億円で買われたことを思い出します。確かに地上げ屋の横暴や土地売買、株式投資などに浮かれていた人は多かったですよね。さて、もしその時バブル崩壊を予見できていたらどのように行動すればよかったのでしょうか?

高値で売って底で買い戻す なんて後にならないと分からないことですし しょせん無理!

http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-b73a.html 以前にも書きましたが、迷っています。理想としては 現時点ではちょっとずつ売りたいのですが、売買コストも結構 痛いことになりそうです。せめて 定期的に購入しているVWOの株数を少なくするなどの消極的な対応をしようと思います。

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