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配当・優待に関する考え

頭・理屈では 配当や優待などは損なのはわかっています。
バフェット氏の言葉を引くまでもなく、余計に税金をとられるくらいなら 自社株買いなどで企業の価値を高めるべきでしょう。

しかしですね、もし企業に予想を超えるほど利益がでたらどうするのでしょうか?

内部にためておいても仕方ないでしょう。企業は宿命としてなにかに投資をして さらに利益を重ねるべきものです。そのままキャッシュをため込んでおくのは望ましいことではないでしょう。
例えばさらなるリターンを期待しての新たな設備投資。人材こそがリターンの源泉なら 人材に投資あるいは功労者に報いてもよいでしょう。失敗しても回復可能な範囲で新規事業に乗り出すのもよいでしょう。そしてそのような投資により事業を成功させ株主の価値を増やしていく経営者を支持したいものです。

さて、ひるがえって私の事業:3月に確定申告を終え 一息ついたところで 会計事務所の担当者と面談しました。
利益も上がっており、経費の割合も低く抑えられており順調とのこと。「キャッシュも増えたのでこのさい繰り上げ返済しちゃえば?」とのこと。もちろん、それもひとつの 投資?となりえますね。
事業拡大をあまり考えていない私は 結局 従業員に報いることにしました。
でもね、これで最期かも?今月から大口顧客の契約終了により売上、利益も下がります。゚゚(´O`)°゚

自分の事業でも従業員に報いたわけなので ここはひとつ 私が投資している上場株式会社さんにも配当などのご褒美をお願いしますだ、えぇえぇ よろしく!m(_ _)m
というわけで、個別株を考える際は配当利回りも気になる私でした。

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