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『この国を出よ』大前研一 柳井正

この国を出よ

この国を出よ

著者:大前 研一,柳井 正

この国を出よ

『この国を出よ』大前研一 柳井正

p26 『最強国家ニッポンの設計図』 答えがない世界で果敢にチャレンジして世界のどこに放り出されても良いきのこっていける人材を生み出すことである。それが国力
世界で勝負できる人 になりたいものです。とりあえず日本では生活には困りませんが、信頼できない政府・社会システムですから、今後はどうなるかわかりません。本来の夢であったPT目指して英語の勉強を本格化させたいと思います。
p28 元官房長官の野中広務氏が政治評論家やジャーナリストらに官房機密費を渡していた 時の権力者から10万円単位 100万年単位のお小遣い 政局ネタばかりのマスコミ
そうそう 当ブログでも何度も書いていますが日本のマスコミって本当に知りたいことは書かないですものね… 今 最も知りたいのは食品の放射線量です。どこが産地でどのように検査され その値がどれくらいだったのか?それさえ発表すれば風評被害なんてでないのに。
p44 「このまま赤字を垂れ流せば日本はクラッシュして、世界経済が崩壊するおそれがある」「国内でハイパーインフレが起き、勇気をふるって財政再建を断行するのが一国のリーダーの役割」
リーダーかぁ・・・号泣。*((艸д・。`*)゜*。
p71 国民はこの国の運営コストは自分が支払っている ということすら忘れているのではないでしょうか。
そのとおりだと思います。もっと納税者意識が必要ですね。私なんて今年の所得税は恐ろしいことになっております。今期は減収減益が予想されているのに…
p79 むこう3年国家破綻回避の最後のチャンス 国政選挙がない
ああもうラストチャンスも逃しちゃっているし・・・
p83 さすが柳井さん IPOで数十億円の資産を手にしたり、売上高が数百億円レベルになると、それだけですっかり大企業の経営者になったと錯覚してしまう。
との指摘です。たしかに 志がなきゃ~ 必死で経営はできないかもね。
p73 1980年代後半 利益の約60%を税金で取られた。例えば、2年連続で利益が10億円出たとしましょう。まず、この利益から6億円が法人税、事業税、法人住民税などに消えます。「予定納税」として、前年度の納税額の1/2に当たる3億円を当年度半ばに納めなければなりませんでした。 すると、感覚としては1億円しか残らない。
成長しているときにこの足かせはキツイですね。場合によっては黒字倒産だってありえますからね。
大前さんすごいこと言ってます。相続税廃止
p169 所得税・法人税の大減税と相続税の廃止 資産課税の創設によって「稼ぐ力」を一段と鍛える
p168 日本の相続税の最高税率は50%と突出して高いのですが、その割に、税収総額に占める割合は約1.6%に過ぎない。
税率低くしてすべてに10%でいいんじゃない。徴税コストかかるのかな?
p171資産課税 税率1% 
これ 賛成だな 1億円持っていても 100万円のみ 年収500万円だろうが1500万円だろうが50000だろうが 所得税ゼロ 素敵
 個人金融資産と不動産資産を合わせれば、国民の資産は2500兆円 税収25兆円が見込める 法人部門を含めるとさらに10兆円 ヨーロッパ型付加価値税VAT 付加価値の総体であるGDP500兆円税率をかけることになるので、仮に10%としても50兆円の税収
すごいな、アリだな。資産課税で 25~35兆円 VATで50兆円 計75兆~85兆円これに公務員削減、などなど・・・
自分の意見としては 高齢者にお金を使わせるように 相続税を10%のみ(すべて) インカムとアウトカムで アングラマネーを炙り出す で増税しなくても財政再建できるんじゃないかと思います 

参考 『日本は財政危機ではない』高橋洋一p134 アングラマネー捕捉で消費税2%分の税収

p177- 国会議員の年収はは、ざっと3000万円ほど。公設秘書3人分の給与も国が負担しているので、約2000万円が加算 文書通信交通滞在費なども支給され だいたい議員一人当たり年間6000万円かかる勘定 議員会館や議員宿舎も当然、コスト それぞれ600万円ずつ計1200万円 任期の6年で掛ければ、参議院議員一人につき実に4億2000万円 現在242人 年間約170億円 参議院ではほとんど議員立法は行われていない。
p179 横浜市 8人の衆議院議員が選出。単純に得票数だけ比べてみても市長のほうが段税”偉い”状況 天下国家を論ずるべき国会議員が、市長よりも何分の一もスケールが小さい
いや、もう国会議員必要ないですよ、本当に 仕事なんてしてないじゃないですか。あと公務員 みなし公務員も必要ないですって。
早く世界デビューできるようになりたいものです。レアジョブの英語はじめようかな?

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