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消費者からそっぽ向かれた牛肉は破棄されるのか?

遅い時間にスーパーマーケットノ肉売り場へ行くと大量の牛肉が余っておりました。しかもかなりいい霜降りがかなり安いお値段で売られていました。残念ながら不人気なようで売れ残りが山のようになっておりました。
そりゃぁそうでしょう。放射能汚染された稲藁の経路や牛の飼育のされた方などに想いを巡らせると避けたくなります。
マスコミ報道されなくなってきましたが、相変わらず「直ちに健康に影響するものではない」というお決まりのフレーズが繰り返されるだけ。供給者や監督責任機関の理屈ばかりがまかり通り これから未来を背負う子供たちの健康被害は過小評価され続けています。

話変わって「国債は将来世代へツケを回すことになるから避けるべき」だから増税などという輩がいますが、冗談じゃない。将来世代のことを真剣に考えたらまずは放射能汚染から守ることでしょう。きちんとした基準で管理して安全と安心を守ることでしょう。無秩序さが不信感を招きかえってさきの牛肉のようになるのでしょう。

安心して暮らせるようになりたいものです。

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