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株や為替の乱高下

株や為替の乱高下が伝えられておりますが、でも実際 人々の暮らしは続いていく。
http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_790d.html ジム・ロジャーズもこう言っておりました。

世界をめぐって学んだことは 栄枯盛衰とどんなに貧しくなっても人々の生活はつづくということ。さらに大事なことは夢があるのなら実行すべき、チャンスは再び巡ってこないのだから

また、武田邦彦先生(あれ!また畑違いな本を書いておられたのですね)『国債は買ってはいけない』p230で

1192年は日本の歴史上、武士が天下をとった最初の年であり、それから明治維新まで約700年も続くのだから、これは大きな変化に違いない。 中略 「鎌倉幕府が開かれて影響を受けた人は日本の中で何万人ぐらいだったのだろうか?」

つまり、「歴史的大事件」として教わってきた事件は「一握りの人の生活の変化」だった。社会やお金に関わる大事件もそれと同じである。例え円高になろうが、株安になろうが、それでも人の活動は変わらないものである。

景気が悪くなると雇用不安など人々の暮らしにも関わってくると思うのですが、でも実際ニュースなどで言われているほどものすごい変化がすぐに起こるかというとそんなことはないでしょう。十分対応できるだけの時間あると思います。実際個人が対応している間に経済や社会も安定していくでしょう。常に準備をこ立っていなければ大丈夫!どうってことありません。それよりも天変地異。原発、放射能汚染の行方のほうが心配です。

今日と同じ明日が続くとは思わないけど、一日一日をより善く生きましょう!!

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