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『投資の大原則』バートンマルキール、チャールズ・エリス

投資の大原則

投資の大原則

著者:バートン マルキール,チャールズ エリス

投資の大原則

『投資の大原則』バートンマルキール、チャールズ・エリス

http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-dd67.html 以前のエントリのもと本です。

p2投資家は自分のお金を運用するために、3つの問題を考えることになる。資産配分、マーケットタイミング、銘柄選択
タイミングを読んだり、銘柄選択に時間をかけるのは面倒です。低コストに分散・分散!
p25時は金なりのほんとうの意味:再投資:複利 米国のここ100年間の配当と値上がりのリターンは平均10%だった。
そのうちに、またインフレがやってくるのでしょうか?もっと若くから投資を始めておけばよかったです。そうすると50年間くらいの間、投資し続けることができたのに・・・
p29 ベンジャミン・フランクリン:1790年に死んだ時、愛すべきボストンとフィラデルフィア両市にそれぞれ5000どるずつ遺産を贈った。そして、遺言でその資金を投資するように指示し、100年後と、200年後に公共事業費として引き出しても良いと記されていた。100年後2つの市は」50万ドルを引き出すことができた。200年後の1991年、両市は合計額を受け取った---再投資し続けて約2000万ドルずつ。
まさに、「複利の効果」ってやつですね。もうちょっと現金を投資に回したいと思ってしまいます。
p36自分の支出をよっく見て3つに分ける
  1. とてもよい支出
  2. まあよい支出
  3. どうかなと思われる支出

p165まとめ 超シンプルな投資法

  1. 若いうちから貯蓄を始めて、定期的に続けること。
  2. 会社の福利厚生制度や国の退職に向けての制度を活用すること
  3. 市場全体に投資するコストの低い「インデックス・ファンド」を資産タイプごとに選ぶことで分散を図る
  4. あなたにふさわしい資産配分を維持するために年1回見直す
  5. 自分の決めた投資方法を守り、市場の値上がりや値下がりは気にかけない。

2から5はできていると思います。ああ、十分若いうちからはじめられればよかったのに…今更後悔

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