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1億円を作った人の共通点 その2

『1億円を作った人の共通点』http://www.zai.ne.jp/articles/-/1123?page=2 セルフチェックその2です。

◆1◆色々な商品や手法に手を出さない! 
→自分の得意分野だけで勝負!
複数の投資商品に分散投資をしている人も、投資先は自分が得意な分野に大きく的を絞っている。日本株なら日本株、中国株なら中国株を深く研究し、トレードしているのだ。知らないものには最初から手を出さないというのが成功の条件だ。
◆2◆ルールを決めて資金を管理! 
→下がったら損切りを徹底!
基本的なことだが、損切りを徹底している人が多い。塩漬けの資金効率の悪さを知っているからこそ、誰もが抱く、「持ち続ければいつか上がるのでは」という感情に負けず、損失を拡大させない。
損切りした後に上がっても後悔せず、気持ちを切り替えて次のトレードに向かっている。投資で勝つには、大きな損をしないことが大切なのだ。

◆3◆感情に流されずコントロールできる! 
→自分で作ったルールは必ず守る!
損切りの徹底にも通じるが、自分で作ったルールを必ず守る。相場は常に動いているので、うまくいかないと感情的になりがちだが、感情に流されず、買いや売りタイミング、損切りなどは自分のルールを徹底的に守る。
ただし、自分を過信せず、相場の状況を見極めることも大切で、その時々の状況に応じてルールの変更は行なう。

◆4◆過去に固執せず戦略を変更できる! 
→相場の状況に合わせ臨機応変に対応!
 相場の変化を的確に捉えて投資戦略を変更できるかどうかも重要だ。
たとえば日本株でもその時々の注目セクターを探し出したり、中国株ならかつて上昇した大型株から、今後上昇が期待される消費関連の小型成長株に乗り換えるなど、過去の成功に固執せず時代の流れに対応している人が多かった。

◆5◆すぐにやらず、客観的に相場を見る! 
→ベストの売買タイミングを辛抱強く待つ!
 動いている相場を見ているとすぐに参加したくなるのが人の常。しかし、やたらめったらにポジションを持とうとせず、買い&売りのタイミングを辛抱強く探すことができるというのも勝ち組の共通点。感情に流されず、割高か割安かなど客観的な相場分析ができている。
◆6◆投資ルールは基本に忠実! 
→シンプルな投資手法で勝負!
 特別な投資手法でも使っているのかと思ったらとんでもない! 日本株なら低PERで銘柄を選んだらテクニカルで高値を突破したら買いなど、勝ち組が実行している手法は意外にもおしなべてシンプルなものだった。
複雑で自分が理解できないものには手を出さず、基本に忠実な投資をしているのだ。

◆7◆自分の理論を確立!
→流行に惑わされない!
 流行の手法などに惑わされない強い意志を持っている。人の意見は聞くが、聞いたうえでかみ砕き、自分なりの理論を確立。四方八方に手を出すのは御法度。
人は人、自分は自分、と考え、自分の性格に最も合った投資手法を発見し、徹底して追究している。

◆1◆ ☓→これは違います。わりといろいろやっています。
◆2◆ ○買い付けのみルールを守っています。
◆3◆ ○
◆4◆ △あまり 今の相場がどう?とか考えておりません。
◆5◆ △同上
◆6◆ ◎自分のやっている投資に関してはこれにつきます。
◆7◆ ○参考にしているのは
投資の大原則』『マネーと常識 投資信託で勝ち残る道大投資家の名言』あとは『敗者のゲーム』『ウォール街のランダム・ウォーカー』など前回の性格・生活編ではほとんど当てはまりませんでしたが、今回の投資ルール編ではわりと当てはまっています。もう少し規則正しい生活をしようと反省しました。

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