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40歳 ほぼ人生終わりなのか?

20年ほど前、私がまだ学生だった頃『ゾウの時間ネズミの時間』を読みました。
最近、同じく本川達雄氏著作の『生物学的文明論』を面白く読みました。

ハツカネズミの寿命は2−3年ですし、インドゾウは70年近くは生きますから、ゾウはネズミよりずっと長生きなのですが、心拍数を時間の単位として考えるなら、ゾウもネズミもまったく同じ長さだけ生きて死ぬことになる

 心臓が15億回打つと、ゾウもネズミもみんな死ぬ。ヒトでは15億回打っても40数歳(心拍数60回/分:換算)

そうなんです。もう40歳とかっていうと、ほぼ寿命なわけなのです。実際、 縄文人の寿命は31年だったという推測値がありようですし。

さて、そう考えるともう人生 いつ終わってもおかしくないと言えましょう。では、残された時間をどのように有意義に使えるのか?今年の課題・宿題となりそうです。

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