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バブル成金のその後

1980年代後半の土地・株などが異様に上がるバブルの時代がありました。
今から思えばそんな時代もあったんですねぇ~というほどはるか昔

学生だった私は直接の恩恵などは受けておりませんが、逆に卒業時に同級生が業績不振により内定取り消しを受けてました。それまでは内定が取り消されるようなことは全くありませんでした。むしろ、企業は学生の囲い込みに必死でホテルや海外の研修先などに缶詰にして外部との接触をさせないような時代でした。

さて、そのバブル当時 知人の両親は先祖代々受け継いだ土地をものの見事に数億で売りさばきそのまま40歳台でリタイヤしました。それで幸せな日々を送ったかというとさにあらず。現在では酒浸りの毎日で、アルコール依存症で入退院を繰り返しているとのこと。
結局はバブルで儲けた資産をモノの見事に一代で使い切ったとのこと

幸せなリタイアってなんだろう?と考えさせられます。
たぶんしなければいけない仕事はないけれど、すべきことがたくさんある---例えば社会起業などのような状態
食っていくための仕事ではなく、社会をより良くするための仕事をしたいものです。

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