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『いつだって大変な時代』堀井憲一郎

『いつだって大変な時代』堀井憲一郎

89年「平成景気」「ヒミコ景気」という名前が発案された。

そんなこと言われてたっけ?全く覚えていません。

p28 80年代は貧乏人の祭り 異様な好景気時代

これは理解できます。庶民があっという間に億万長者になったり、サラリーマンの羽振りが妙によかった時代です。

p92 ビデオテープからDVD ノーノー ハードディスクへ 変化というものは、構えていると、正面や横からは来てくれない。自分の全く見えてないところからやってきて、それまでの方法を無力化させる

結局のところ、備えていても対応できないというところでしょうか?どのような社会になろうとも適応していける柔軟さが必要なのでしょう。

                            

p127 個人の生活が豊かになったのだからゆっくりと沈んでいくのは仕方が無いだろうと思えるかどうか

日本社会がゆっくり沈んでいくのを見続けるのも切ないもののような気がします。かといって、バラ色の未来なんて描き難いですし・・・早く日本を脱出したいものです。

p177 愚者の道の選択 

原発事故に関連して、愚者の道の選択。つまりすべてを国や公的機関に委ねてしまう。選択としては楽ですが、は私には無理ですね。

公的機関のウソなら何十年後かに暴かれる
いやでも、それじゃぁ 十分すぎるほど遅いですから

タイトルの『いつだって大変な時代』には賛成
でも、だからどうするかというと、地に足つけて地道に日々頑張っていくことくらいしか思い浮かびません。ま、明日も仕事がんばろう!

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