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2012年6月

たまの休日にメシを作ってみる

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ほうれん草入り生パスタを買って、簡単に料理を作る。
彩りがよかったので、思わずパチリ

う~ん、ちょっとシアワセo(*^▽^*)o

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そろそろボーナスのことを考えなければ・・・

ボーナス どうするか?

もちろん、なにに使おうとか、どこに貯めようとかではありません。
どれだけ従業員スタッフに報いられるかを考えるアタマのイタイ季節です。

というのも、業績がジワジワと右肩下がり、にもかかわらず経費はなんだかんだで増えるばかり・・・(||li`ω゚∞)

なんとかキャッシュフローは黒字のためボーナスを出すことはできそうなのですが、今までのようには難しいかもです。でもな、従業員のことを考えると なれない業務をがんばってやってくれていますし、いろいろと勉強もしてくれています、なんとか報いなければいけません。 
ここは将来への投資という意味でもしっかり払いたいと思っています。

スタッフはがんばってくれているので、なんとかそれを業績に結び付けられるよう私が営業がんばろうp(^ ^)qファイト!

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『消費税か貯蓄税か』白川浩道

『消費税か貯蓄税か』白川浩道
p4消費税増税は、消費生活と貯蓄の両面から、低所得層あるいは若年層をより貧困にし、高所得層あるいは高齢層との格差を拡大させる。消費税増税が年金支出を賄うことに使われるならば、それは低所得・若年層から高所得・高齢層への所得移転を意味する。

この所得移転はいけませんね。ダメじゃん消費税

p27家計消費(除く帰属家賃)は1996年度に239兆円であったが、2010年度には226兆円まで落ち込んだ。今後も年間1兆円ペースで消費が縮小していく可能性が高い。

やはり、日本の未来は暗いのでしょうか?

p102 個人の場合は一般的に、ローンを組む年齢が30代前半頃であり、その後20年程度は年功序列賃金の下で給与が伸びていくことが想定されている。だが、国の所得である名目GDPの場合、順調に伸びていく保証はない。


政府の借金と個人の住宅ローンでは根本的に違うことを説明しているのですが、ちょっとまって、今の御時世 個人の給与が年功序列で伸びる保証などもっとないでしょう。

p155 3000万円以上保有している家計は全体の10%強 預貯金と国債で2000万円という基礎控除を想定した場合、全世帯の9割程度は貯蓄税負担を負わない。消費を行うすべての世帯が税負担を追う消費税との大きな違いである。
上記の世帯あたりで2000万円超の課税対象の推計は200兆円強

かりに8.5兆円を貯蓄税として徴収する場合、税率は4.2% 実際3000万円の資産を持つ世帯の場合、課税対象は3000-2000=1000万円 これに4.2%をかけ42万円が年間の税額 

結構大きいな。所得は低いが、資産の多い高齢者なんかは猛反発必死でしょうね。実現できそうにないかな・・・?

ちなみに年間消費額は500万円として消費税増税を行えば税負担は年間25万円増えるのみ。資産家にとっては消費税のほうが楽

まぁいいと思うけど、4.2%は重いな、せめて1%でお願いします

p195復興のうち10兆円程度を臨時増税で賄うとすると 臨時増税の可能性が高いのは、個人所得税、相続税、たばこ税あたりということになる。特に、個人所得税に関しては、定率10%増税案が浮上している。

p198"復興支援は全国民で支援すべき"との発想の下で、課税対象850兆円の全預貯金(プラス国債)に0.6%の貯蓄課税を導入すべきないだろうか。一般物価水準が1%程度下落していることからすれば、預貯金残高が0.6%目減りしても、0.4%のおつりが来る。復興財源としても貯蓄税は優れていると考えられる。

さて、私の立場としてはおそらく消費税賛成がただしいのでしょう。フロー所得もストック所得もそこそこある状態で、あまり消費性向は高くないものですから・・・

しかし、倫理的に考えて、消費税増税の手順が出鱈目すぎる上、それ以前にやるべきことを全くやっていないで 到底納得できるものではありません。

まずは、このあたり

『財務省が隠す650兆円の国民資産』高橋洋一p213霞が関が作った特殊法人や独立行政法人は、実に約4500.そこに2万5000人が天下りし、国費が12兆円も注ぎ込まれている。http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/650-d35f.html

から何とかして下さい。

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2012年5月購入ETF

2012 5月
VAS(オーストラリア) 53.02
XIU(カナダ) 16.68

EMLC(新興国債券) 25.85
KXI 67.89
VB 74.57
VEA 31.13
VNQ 63.63
VSS 81.81
VTI 68.86
VWO 39.61
USD/JPY 79.54

本業がバタバタ
理由はふたつ。

  • 人手不足のあまり吟味せずに雇った人がとても期待はずれだったこと
  • もうひとつは私のイライラが職場の雰囲気を悪くしていること

これじゃあ、事業を落ち着けて発展させたりできませんね。

本業が落ち着くまでは 株価が上がろうが下がろうが どうでもいいや、と感じてしまいます。早く株価が気になるような余裕のある生活をしたいものです。 

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