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3000~4000万円のまとまったお金をどうするのか?

諸般の事情で、タイトル通りのことを考えなきゃいけなくなりました。

さて、困ったものです。3000~4000万円と言えば、かなり大きな額です。同じくらいのまとまったお金が手に入る可能性を考えると、退職金でしょう。http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/teinen_071120.htmlを見ると、平均的には、2000~3000万円といったところでしょうが、この際 同列視して考えていきます。

とりあえず、以前NGリストhttp://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/ng-2560.htmlは考えてみましたが、実際それ以外の使い道も考えて行きましょう。

http://ascii.jp/elem/000/000/721/721205/こちらを見ると、旅行や住宅リノベーションなどがあげられますが、当方 現役世代まだ旅行に行くまとまった時間はとれず、住宅もいまだ借家です。であれば、住宅購入がまっさきに挙げてもよさそうです。
これから、消費税もあがりますし、売り手にとってはまさにいまが「買い時ですよお客さん!」というところでしょう。でも、私にとってはあまり魅力がないのですよね。あと、30年同じところでずっと住み続ける可能性はゼロではありませんが、低いような気がします。自然災害やいろいろな外部環境の変化に適応できるように身軽でいたいのです。

参考になるのはhttp://www.hakuhodo.co.jp/pdf/2007/20070426.pdf このあたりでしょうか?

退職金の投資運用内容は、男性は約7割が「株式取引」、女性は手堅く約6割が「定期預金」。
これに「投資信託」を含めたものが、団塊世代の投資運用内容のトップ3。

とのことですが、しかし退職後から株式投資ってどうなんでしょう?債券じゃダメなの?それに外貨貯金なども入っているし・・・どうせ、投信だってグロソブみたいなものばっかじゃないの・・・?

う~ん、やはり私は分散された債券ETFと株式ETFをある比率で買っておくのがいいのかもしれません。山崎元氏が『超簡単 お金の運用術』で述べていたようにhttp://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-2d8b.html  ETFを財布代わりにできればカッコいいのですが、今ちょっと高くなってるしな・・・ 結局は現金の塩漬けになるかもしれません。

ちなみに、今私が最も考えていることは新しいビジネスプランの実行です(本気度43%)(^-^;。

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