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2013年2月

3000~4000万円のまとまったお金をどうするのか?

諸般の事情で、タイトル通りのことを考えなきゃいけなくなりました。

さて、困ったものです。3000~4000万円と言えば、かなり大きな額です。同じくらいのまとまったお金が手に入る可能性を考えると、退職金でしょう。http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/teinen_071120.htmlを見ると、平均的には、2000~3000万円といったところでしょうが、この際 同列視して考えていきます。

とりあえず、以前NGリストhttp://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/ng-2560.htmlは考えてみましたが、実際それ以外の使い道も考えて行きましょう。

http://ascii.jp/elem/000/000/721/721205/こちらを見ると、旅行や住宅リノベーションなどがあげられますが、当方 現役世代まだ旅行に行くまとまった時間はとれず、住宅もいまだ借家です。であれば、住宅購入がまっさきに挙げてもよさそうです。
これから、消費税もあがりますし、売り手にとってはまさにいまが「買い時ですよお客さん!」というところでしょう。でも、私にとってはあまり魅力がないのですよね。あと、30年同じところでずっと住み続ける可能性はゼロではありませんが、低いような気がします。自然災害やいろいろな外部環境の変化に適応できるように身軽でいたいのです。

参考になるのはhttp://www.hakuhodo.co.jp/pdf/2007/20070426.pdf このあたりでしょうか?

退職金の投資運用内容は、男性は約7割が「株式取引」、女性は手堅く約6割が「定期預金」。
これに「投資信託」を含めたものが、団塊世代の投資運用内容のトップ3。

とのことですが、しかし退職後から株式投資ってどうなんでしょう?債券じゃダメなの?それに外貨貯金なども入っているし・・・どうせ、投信だってグロソブみたいなものばっかじゃないの・・・?

う~ん、やはり私は分散された債券ETFと株式ETFをある比率で買っておくのがいいのかもしれません。山崎元氏が『超簡単 お金の運用術』で述べていたようにhttp://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-2d8b.html  ETFを財布代わりにできればカッコいいのですが、今ちょっと高くなってるしな・・・ 結局は現金の塩漬けになるかもしれません。

ちなみに、今私が最も考えていることは新しいビジネスプランの実行です(本気度43%)(^-^;。

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2012年年末のポートフォリオより 今後の展望

http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-ba6b.html

2011年8月目標

              目標(%)
VTI (米国トータル)     22%
VB (米国小型)       24%
VGK+VEA (非米国大型) 12%
DLS+VSS (非米国小型) 15%
KXI (セクター戦略)     8%
VNQ (USA REIT)      6%
VWO (新興国)         10%
DBC+VDE (コモディティ)   3%

少しホールドしている銘柄が変わってきましたので、変更です。

Ib2011_08_20

20113_2

理想比率】              %

VTI (米国トータル)      20
VB   (米国小型)        20
VGK+VEA  (非米国大型)  10
DLS+VSS   (非米国小型)  15
KXI   (セクター戦略)   6
VNQ   (USA REIT)      3
VNQI(非米国 REIT)    3
VWO   (新興国)         9
DBC+VDE   (コモディティ)   3
先進国債券  8
新興国債券  3

【2013年1月現在の比率】      %
VTI (米国トータル)     18
VB   (米国小型)        19
VGK+VEA  (非米国大型) 18
DLS+VSS   (非米国小型) 15
KXI   (セクター戦略)   4
VNQ   (USA REIT)      7
VNQI(非米国 REIT)    5
VWO   (新興国)         10
DBC+VDE   (コモディティ)   1
先進国債券  1
新興国債券  2
少し、株式の比率が高くなってきております。とくに、カナダのETF(XIU)やオーストラリアのETF(STW、VAS)などは取引の手数料も若干高めですし、それほど追加購入しなくてもいいでしょう。それよりも、債券比率をもうすこし高めたいです。
最近の悩みは、資産を増やして、結局それでどうしたいのか分からなくなってきております。必要以上にあってもなぁ~、で結局ナニに使うの?
世のため人のためになればいいと思います。で、結局これに決めました。
『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』を読んで、強くそう思いました。
 

 

 

 

 

 

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いじめと体罰と・・・AKB?

まずは、言い方がよくないですね。

傷害であり、暴行であり、殺人あるいは殺人未遂と言うべきでしょう。
柔道女子日本代表について
体罰やらパワーハラスメントなんてもんじゃないでしょう。代表に選ばれるような卓越した技能、精神をもった確立した人格に対して、その心をズタズタにするような言動は指導という名に値しないでしょう。
私も人のことはあまり言えませんが、やはり女性の接し方が分かってないのだろうと思います。
せめて、佐々木監督の『なでしこ力』などを読むべきではなかったか。まあ、もっとも柔道とか相撲とかはそれが当たり前の嫌な世界ではありますが…。゜゜(´□`。)°゜。
ちなみに、このあたりがヒントになります。
 
48ページ では彼女たちのひたむきさとはどこから生まれてくるのか。彼女たちは、ただ単に苦しみに耐えているのではない。彼女たちがひたむきなのは、辛い境遇を我慢しているからでもなければ、誰かの命令にただしたがっているからでもない。
なでしこジャパンのひたむきさの源は、私にはできると自分を信じる心なのだ。                                                                  
170ページ たまに、選手の見ている目の前でスタッフを叱る監督に出くわすこともあるが、僕にはそれだけ理解できない。特に女性のチームならば、選手たちは、自分が叱られているわけでなくても萎縮してしまうに違いない。僕がコーチだった頃に、僕が怪我をしただけで選手全体がテンションを下げてしまったことを思い出す。中間の心の状態を感知するアンテナが、女性は男性以上に鋭いのだ。
 
いじめの問題やアルジェリア人質の問題などよりも韓流ドラマの方が自分にとっては重要と書いている人気ブロガーhttp://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130127
もいらっしゃいましたが、実際は、体罰を受けたことがないような優等生の方だったのでしょう。まぁ、部活などならまだしも、さすがに公立中学のときか公立高校では嫌だったなぁ。
さて、 AKBの峯岸さんですが、日曜日(2013 2/3)の午前中に1週間のニュース等をまとめたTV番組をチラ見していましたが、少しも触れられなかったように思います。まるで無かったかのような、隠蔽しているかのごとく。
あれを見た瞬間、すごく嫌な気がしました。
どうやらその正体がわかりました。 http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/menscyzo_20130201_128891
                                                                                                                                          何よりも、彼女が「誰にも相談せずにボウズにした」ことを知った時点で、運営側はあんな動画を撮るよりも先に、彼女の精神面のケアをするために病院に連れて行くなど立ち回るべきだったのではないだろうか。規約違反が発覚したからといって、自らを戒めるために長い髪をバリカンで刈るのは自傷行為に近く、とても正常な判断とは言えない。
                                                                                                                                                   ほんとうに、そのとおりだと思います。
なにか、「いじめ」「体罰」と通じるようなイヤな陰湿な印象を受けます。
User @Shige_Onz demanded to know: "What's the point of this public execution show? It's like something from the war or a totalitarian state."http://bit.ly/14DceRy
10数年前にオシフェンチムで見たナチスドイツ下でのユダヤ人大虐殺などの写真を思い出しました。
もっと、カラッとした世の中になっていけばいいのになぁ~。「こういうのをよくない!!」とみんなが声を出せることが必要ですね。

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