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起業・事業について

2009年11月 7日 (土)

長期契約にご用心!

長期契約で失敗しました。

広告看板なのですが、長期で契約して大失敗でした。
立地も悪く、宣伝効果がないため看板の撤退を申し入れたのですがダメでした。

もともとそのような長期の契約であることや、中途解約時は残存期間分の広告費も払うことなどの説明は一切聞いてなかったのですが、契約書にはそのように書かれておりました「契約書確認しとけ!」当然その通りです。
広告業者に相談すると解約なら残りの代金を支払って下さいとしごくまっとうな返答でした。

でもね、それならそのように契約時説明してくれればいいのに。長期にしている分お安くしています。と一言付け加えるだけで全然違ってくるのに・・・契約を取りたいがための、説明省略なのでしょうねぇ~

案の定、いろいろなところでトラブッているようです。今のご時勢3年契約の広告なんてありえないと思うのですが・・・
1年以内に撤退する企業が半分以上はあるでしょう。撤退した後も広告費を払えってか?

このような商売をやる広告屋に未来はないと思いますが・・・

悔しいですが、勉強代と思って今回は涙をのんであと、数十万円を支払い続けます(号泣)

調べてみると特定商取引法の中途解約の業種に入っていないため、やはり契約通りに支払わないとだめなようです。

特定商取引法では、特定継続的役務提供契約(エステティックサロン、語学教室、家庭教師派遣、学習塾、結婚相手紹介サービス)においてクーリング・オフ期間(8日間)を経過した後、契約を中途解約する権利を認めています。

http://www.houterasu.or.jp/service/shouhishahigai/kaiyaku_chuuto/faq1.html

2009年7月11日 (土)

マーケティング関連本を数冊

マーケティング関連本を数冊立て続けに読みましたが、気分が悪くなってきました(;;;´Д`)ゝ

どうも性にあってないようです。

とにかく売れればOKのような話 しかも同じような話ばかりで・・・

広告の仕方とか、ダイレクトマーケティングとか、マーケティングの常識のウソとか・・・いや、まぁそれはそれでいいのでしょうが、ど~もなんだか違和感があったのですよね。その原因が本日はっきりしました。

本日の業務は不況の昨今にあってはそこそこ忙しいほうでした。終了後には自営業の心地よい疲労感と満足感が漂っていました。売上としてはたいした額ではありませんでしたが、内容が充実していたので気分がよかったのです。

そこで気付いたのですが、どうやら、「売れれば売れるほどよい」のではなく「価値を分かってくれる人」からの評価が最も嬉しいと感じる瞬間ですね。

これは当たり前ですよね。

自分が扱っている商品やサービスに対して、ぞんざいで横柄なお客さんと適正な価値を評価してくれるお客さん どちらに売りたいですか?

当然l後者ですよね。

私が特別に職人気質だからそう思うのでないと思いますが、いかがでしょう?

もし、自分が客の立場の時には、モノやサービスを正当に評価し、そして経営者には積極的にそのことを伝えるようにしたいものです。

2009年6月28日 (日)

最悪ないいわけ

最悪ないいわけのひとつに
「忙しいので」というのがあります。

これ言われると、かなりイヤな気分になります。
客観的に見てそんなに忙しくないでしょう。

ほんとうに忙しいっていう状態を知らないのじゃないか?と思います。

緊急性があり・重要性があり そして その仕事量が半端なく密に詰まっている状態、飯を食う暇もなければ寝る暇もない状態 を 「忙しい」と言うと思っているのですが、残念ながら最近は不況のあおりでしょうか忙しくなく、経営も不安定です。

さほど、重要ではない仕事をダラダラと能率悪く長時間するのは忙しいとは違うでしょうと思います。優先順位をつけられていないのでは?と思います。

そういう私もイヤな仕事には「ちょっと、いま 立て込んでいまして申し訳ございません」と断ろうと思っています。ハッ!((・(ェ)・;))まさか、ウチのスタッフや部下もそう思って こちらからの指示をていよく断っているのでは…

2009年5月22日 (金)

起業-たこ焼き屋さん

私のオフィス近くにたこ焼き屋さんができました。といっても、ほとんど移動販売のような形態です。半畳ほでのプレハブ内でたこ焼きを作り、お客は持ち帰るかあるいは、オープンカフェ状になっているその場で食べる形態です。

オープンカフェ?と言っても ビーチパラソルを立てているだけで、安いプラスチックのテーブルとプラスチックのイスがある程度。

肝心のたこやきは 8個500円 私は たぶん二度目に来ることはないでしょうが、それでも、思っているよりはお客さんがいましたね。

ロードサイドの割には駐車場もなく厳しい立地だと思いますが、梅雨時や真夏はお客さん来るのかなぁ?

ただ、大失敗をせずに撤退できそうな形態なのでそちらは素晴らしいと思います。

ちなみにちょっと調べましたがhttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=1&oq=%e3%81%9f%e3%81%93%e3%82%84%e3%81%8d%e3%82%84&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIK_jaJP270JP271&q=%e3%81%9f%e3%81%93%e7%84%bc%e3%81%8d%e5%b1%8b+%e9%96%8b%e6%a5%ad

面白いですね、たこ焼き屋さん。

やはり、やるなら、学校の近く 専門学校や自動車学校 自転車・徒歩の人通りが多いところがいいのでしょうね。

人の心配している場合ではなく、自分の事業を心配しなくては、広告費に少し多めに投資していく方向です。

人材もハローワークで募集中なんだけどあまり問い合わせがありません(;ω;) こちらにも、お金と時間をかけなければいけませんね。

2009年5月19日 (火)

失敗は悪くない

私の職業はいわゆる自営業です。実は、今の仕事の前にも一度起業しています。大失敗ではなかったのですが、このまま続けていても見込みがないと判断して一回事業をつぶしています。

その時に学んだことです。事業を続けていくうえで最も大事なことはなにでしょうか?

それは、商品やサービスではなく、資金や設備でもなく、人材ですらありません。

最も大事なことは顧客がいるということです。

極端に言えば、モノでもサービスでもそれを必要とする顧客さえいればどんなニッチな商売でも成り立ちます。

誤解を受けるかもしれませんので補足しますと、人材を軽視しているわけではありません。例えば、自分だけでできる事業であれば 人材どうこうを考えなくていいからです。実際、前回の起業は自分だけで始めて、そして つぶしました。現在では何人かのスタッフを雇い事業を細々と続けています。いまでは、本当にいい人材確保の重要性を実感しております。

たぶん、三回目に起業する時は二回目よりも上手になっているでしょう。いまだに10個くらいの起業プランはあるのですが、なにぶん現在の仕事をまずはうまく回さないと始まりません。

『週刊ダイヤモンド』2009年4月11日号 「社会起業家」特集をながめて いくつか興味のある事業がありました。

中田英寿がこういうことをやってみたいと言っていた「グラミン銀行」から「知的障害者が手作業で作るワイン-ココ・ファーム・ワイナリー」「無農薬米生産-吉野農場」などなど

ひとつ気になった事業がありました。これは、短時間で行き詰まるだろうというビジネスがあったので、どこがどうダメか書いておきます。

ホームページはhttp://carepro.co.jp/index.html

p66ケアプロ ワンコイン検診 

代表は看護師で糖尿病の入院病棟でいわば、「手遅れ的な」患者を看るうちに検診の重要性を認識し健康管理サービスの会社を立ち上げたそうです。

そのような病院の患者および知り合いの会社員100人を独自に調査したところ「時間がかかること」「カネがかかること」が検診を受けなかった理由だったそうです。

でも、残念ながらこれはサンプリングの取り方に問題ありますね。入院患者が過去にそう思った、あるいは会社員が現在そう思っているからと言って、実際に不特定多数の顧客が来るのとは違います。顧客のニーズを満たすより、自分が「こうだろう」と思って、それに顧客をあてはめるようなやり方ではちょっと厳しいでしょう。設備にお金もかかりそうですし…。

ただ、これは批判ではありません。エールです。失敗は悪くない。問題はそこから何を学ぶかなのです。

周囲にたくさんの支持者がいたり、別の利益の源泉をもっていたりすれば、これでも続けていけるでしょうが、いずれにせよ、失敗しても 何度でもチャレンジできる社会の方がいいと思いますし。もっと、自営業者や起業家が元気な社会の方が健全ですね。

2009年5月 7日 (木)

キッザニア もしも13歳に戻ったら?

スタッフが連休中に子供を連れて「キッザニア」に行ったそうです。http://www.kidzania.jp/

いいねぇ、小学生低学年なら大喜びかな?食べ物屋さんパフェを作ったとかなんとか言ってましたっけ。ホンダではありませんが、「つくるよろこび」ってありますよね。

中学生くらいになってくると、いろいろ現実的な問題に直面してこうもいかなくなってくるのでしょうか?

「『勉強しろ』って言ったって『勉強していい学校に入れ』って言ったって、政治家なんてみんな世襲じゃないか、首相なんて全然勉強できないじゃないか」な~んて言われたら反論のしようがありません。

あまり、夢がなさすぎるかな?

ちなみに意外だったのが公務員人気にかげりという記事です。

http://www.kuraray.co.jp/enquete/occupation/2009/boys.html

http://www.kuraray.co.jp/enquete/occupation/2009/girls.html

今年なんて、絶対に公務員人気沸騰だと思っていたのですが・・・バイアスがかかっているのでしょうか?(私に?あるいはアンケートさきに?)

小学一年生の女子 パンケーキお菓子屋さん いいですねぇ。もっと零細企業が元気で地域の経済が回るような、コミニュティとしてやっていけるような社会がいいですねぇ。

ちなみに私が13歳に戻ったら、動物学者になりたいです。基本フィールドワーク・・・ちょっと精神的に疲れているのかもしれません(^-^;

世俗的な話に戻ると、これからの世の中を生きていくのに有利なのは

  • コミュニケーション能力
  • 英語力
  • IT

でしょうかねぇ、やはり、とくに前2者を高めなければ生き残れないような気がします。

2009年4月30日 (木)

人件費・・・そして納税!

そういえば、人件費で一千万円以上は軽くいっちゃう。専門技能職のスタッフがいるので当然なのですが・・・

まぁ、一人でやれる仕事じゃないから当然なんですけどねぇ~(ちなみに、私の年収は全くそこまで及んでいません(*≧m≦*))。

3月に口座から税金がさっぴかれていきました。大きな額ではないのですが、まぁ ともかく 納税者としては、自分がどれだけ稼いで、そのうちいくらが税金として国庫に納められるのか、はたまたその税金がどこに使われるのか?果たして橋になるのか?ほとんどだれも通らない高速道路になるのか?そういうところをしっかりチェックしてゆく必要があります。

納税者の多くが給与所得者:サラリーマン・サラリーウーマンですが、もっと、納税者意識が必要でしょうねぇ

2009年1月13日 (火)

資金ぐりぐり 資金繰り

今 国民生活金融公庫で設備投資用の資金を借りると

http://www.k.jfc.go.jp/riritsu/riritsu_1ran_m.html

特利Oカテゴリなんかだと、年利0.95%でと貸りられます。どういう業種ならOKなのかは知りませんが、もしこれで1億円借りた(実際には条件的に不可能でしょうが)とします。

それをそのまま新生銀行のプラチナ円定期5年もの1.8%で運用します。

税引き後:年1.44%なので5年後の元利合計は1億720万円 

返済は単純に5年で1億500万円 その差220万円のプラスじゃありませんか!しかも、返済利息分に対しては所得課税はかからないのですから・・・いい話ではないでしょうか?

これがもし、十億円あるいは百億円なら・・・2億2千万円か?

*なお、新生銀行の破綻のリスクは考慮に入れておりません( ̄▽ ̄)

某金融機関に変動金利で1.9%となかなかのいい条件で融資を受けておりましたが、なんと利率が1.7%に下がったとのこと。まさか下がるとは思ってなかったです。低利で借り換えができればいいのですが・・・下手に動くと資金ショート起こしかねないしなぁ(≧m≦)

今年は少しでも繰り上げ返済をしようと思っていたのになぁ(今年の目標の一つです( ̄ー+ ̄))

まだまだ道は険しそうです。

がんばれ、オレ!

2008年8月31日 (日)

成功についての法則とは?

数日前に 起業上のメンターのような方と飲む機会がありました。 
その席上で面白い話をいくつか聞きました。
いわく、「潜在意識」についてとか、「商売」とはとか・・・
いくつかの起業の上で参考になる本を読みましたが、やっぱりそのような本に書いてある通りなのだと、成功している師匠を見ていると実感できました。
  • 実行あるのみ 考えただけではダメ
  • 顧客に満足を与える
  • 悪口を言わない
  • 潜在意識を使う

  • 『非常識な成功法則』神田昌典
  • 『 あなたの会社が90日で儲かる!』神田昌典
  • 『マーフィーの成功法則』
などなど、やはり書いてある通りなんですね。成功している人は実践している人なのですね。いやぁー本当に勉強になりました。
燃えるようなイメージで成功を呼び込め!
私もそのようにイメージングしてゆきます。
で、そんな話を師匠とした後に クラブやランウジ? 中国人バーなどにも連れて行ってもらったのですが、私にはそれがものすごく時間の無駄に思えてしまいました。
そんなところで、若いおねーちゃん相手にウンチクたれたり、ちょっとHっぽい話をしたり・・・そんな時間あったら、家に帰って読みかけの『中国の時代 a bull in china』の続きを読みたいよ!
おそらく、いや間違いなく私は成功するでしょうが、その時は、こんなところで 毎日のように遊びに来るのようなことはないでしょう。
私の成功イメージには繁華街のクラブなどで飲み遊ぶことでありません。

2008年8月11日 (月)

『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』その2

本の表紙のイケイケ風のイラスト、本のタイトル、はたまた株式投資に参考になる図書としてアンディ・ベイヤーの『Picking Winners』 という 競馬予想の本が挙げられていることなどより極めて胡散臭い仕様となっております。

いったい、何冊このような本を買って、後悔したことだろう?。たいていのものは、まったく参考にならなかった。

しかし、本書はいいですねぇ。株式投資で身を立てていこうとする人は読んでおいて間違いないです。『ソロスの錬金術』よりもいいです。(80年代当時のソロスの日本に対する見立て違いは完全に現在証明されていると思います)

本書で出てくる「セクターローテーション戦略」はさほど私には使いこなせそうにありませんが、タイミングの取り方の上手な方には有効でしょう。

ジム・クレイマーにとってはインデックスのような市場平均で満足する人はモッタイナく映るようです。

  • こんなにチャンスが転がっているのに・・・
  • ホームワークを十分こなせば、リターンも断然市場平均を上回るチャンスがあるのに・・・
  • 特別な才能なんて要らないのに・・・

いや、しかしねぇ、ジム!こっちは四六時中株式のことばっかり考えていられないのよ!

参考にはなるし、お説はごもっともですが、投資はあくまで投資で 私にとっては仕事じゃないのです。よって、私は相変わらずインデックス派です。

でも、もし若くて、時間も十分ある大学生なんかは試してみてよいと思います。

  ちなみに本書で出てくる大底指標

  1.  ニューヨークタイムズの一面に 市場の悲鳴が掲載http://www.nytimes.com/pages/todayspaper/index.html
  2. インベスターズ・インテリジェンス:IIサーベイ ベアが60%以上、ブルが40%以下になったからと言って直ちにそこにはならない http://www.market-harmonics.com/free-charts/sentiment/investors_intelligence.htm
  3. VIX指数 VIX指数が40を上回る状態が3週目に入ったときが最高の買い場http://finance.yahoo.com/echarts?s=%5EVIX#chart3:symbol=^vix;range=2y;charttype=line;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=on;source=undefined
  4. オシオレータ:ヘレネ・マイスラー リアルマネー・コム

アクセスしづらいのが難!

2008年6月 6日 (金)

起業してみれば痛いほど分かる

『金持ち父さん貧乏父さん』の一説で たしか 貧乏父さんがいつも月末には請求書の支払いに四苦八苦なんて書かれていたが、あれは間違いなく売れないころのロバキヨ自身だ。断言できる。
私もかつてはそんな身分でしたが。ふつーに公務員が請求書に振り回されることはないでしょう。たかだか光熱費・水道・家のローン・通信・・・自動引き落としだろ!
私は月末 十数枚に及ぶ請求書と格闘している。
家賃、広告費、各取引先・・・、機械類、メンテナンス関係、セキュリティ関係、従業員給与・・・
自宅でひとりだけでやる分にはどうにでもなるのだが、規模を大きくして人を雇うようになるとぜんぜん事情が違ってくる。このへんのことは自分でやってみると痛いほど分かります。
一人で気楽にやっていたころが妙に懐かしいです。

2008年5月20日 (火)

青い瞳と英語

最近、アメリカ白人の顧客がこられた。
それにしても  青い瞳はきれいだな!見入ってしまう。
近くに置いてずっと眺めていたくなる。
そういえば、バリバリの日本人で綺麗な鳶色の瞳のかたが本日いらしてたな。カラーコンタクトだと思いますが、まさか白人の方々もカラコンじゃないですよね。
英語をもっと勉強しなければなぁ・・・。
とりあえず、興味のある分野から 
シーゲル先生のコラム読んできます。

The Bullish Case for Stocks

by Jeremy Siegel, Ph.D.

2008年5月15日 (木)

組織から離れる不安

会社勤めの頃、自分の実力で勝負したいなんて 思い上がった考えがありました。
そしていざ企業はしてみたものの、日々の生活は確実に大変になりました。まぁ、もっとも徹夜業務はなくなりましたが・・・。
その頃に所属していた組織はかなりいい加減な組織で、脱サラしたことに後悔はしていませんが、なかなかね、まだまだ落ち着かない日々を送っております。
資金繰りなんかもそうですが、やはり今までと違ってい人を雇うがわなので、いろいろと人の管理がたいへんですね。
これからの いくつもの困難が訪れるでしょうが、まあなんとか自分の人生を積極的に楽しんでいきます。
さてそれでは、今月のETF買付けに行ってきます。