早期リタイヤ

ほんとうにリタイヤするとつまらないかも?

当ブログでは早期のハッピーリタイアメントを目標としておりますが、本当にそれが幸せなのかとふと考えました。

リアルにリタイヤすると結構つまらないような気もします。

例えば現在得ている様々なメリットに関して、引退にするとそういったものが一切受けられなくなります。例えば、社会的な信用や経済的なメリット、福利厚生などのメリットなどなど・・・

仕事のストレスは相当なものですからこのペースでずっと仕事を続けられるとは思いません。早くどなたかにというお譲りしたいものですが、その後もパートタイム的な仕事は時々やってもいいかもしれません。
その間に自分がやってみたかった社会福祉的な事業を始められればいいなと思います。
結局は誰かがやらなければいけないことですからね。

でも、実際は、朝からBS or CS のスポーツ中継を観て、昼間はデイトレードやって、なんか無為に過ごしそうな気がします。もっとカラダを動かしたり、アタマを働かせたり、社会に貢献できる仕組みを作ってから引退する方がいいようです。

そういえば、以前 同じようなことを書いていました。http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-265a.html

人生は一度きり 有限なもの 目的をもってやりたいことをやるべし・・・ あ~ 海外行きたい!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

退職前後のNGリスト

「退職前後のNGリスト」 日経マネー 2012年6月号より

  1. 退職祝いに世界一周旅行を計画

    「退職金でドカンと買い物をして失敗しがち、退職直後の財布の紐が緩みがち旅行に限らず、資産運用もあせらず、時間をかけゆっくり使い方の研究が必要
  2. 俺は仕事一筋。家は妻に任せきり

    「出世如何に限らず妻の不満は意外と大きい、これまでの感謝を退職後に表現したいと思っても時すでに遅し、家事・育児を任せきりだった家庭は熟年離婚の可能性が高く、高額慰謝料請求・・・
  3. 不動産投資で不労所得GET

    「憧れだけで投資を始めない。不動産投資はよほどノウハウがない限り素人にはリスクが高い。
  4. 趣味活動を増やし友達を作る

    「退職ライフの交遊関係は厳選しよう、出費が青天井になる。特に年金生活が始まる65歳以降は節約の時代と考えて改めるべき。

私もちょっこっと取材を受けた 『日経マネー6月号』から (しかし、謝礼も頂いてなければ、掲載誌も手に届いていません(;ω;) しかたがないので購入しました。\(;゚∇゚)/)

1)できれば 体力のある若いうちに行ってみたいものです。資金と時間に余裕があれば・・・退職後の浮かれ気分の方にはではオススメできないでしょうねぇ。

2)ヤバイかもです。ほぼ仕事オンリーの生活
もちょっと他のことで奉仕しなければなりません。感謝の気持を常に前向きに!

3)これはオススメできないと断言できますね。
イヤ、むしろ欲しい方いたらお譲りしますよ(^-^; 理由はまた別の機会に書きます。

4)これってダメなのでしょうか?そっかなぁ~?さすがに青天井にはならないと思いますが・・・でも 65歳以降から節約って じゃあいつお金使うのでしょうか?墓場まで持っていけませんゼェ~

あ、ネットで出ていたhttp://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9C93819499E3E2E2E0968DE3E2E2E7E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年 引退まであと4年(目標)

昨年の資産状況をチェックしてみました。
毎年年末恒例の行事です。リバランスにむけての細かな計算はまだできていませんが、ざっくりと1年前と比べて30%の資産増加でしたo(*^▽^*)o

大きく貢献したのは次の2つ

  1. 1棟アパートがフル稼働したこと 
    それまでは半分が空室だったのですが、これにより不動産の資産価値が倍増しました。(年間家賃収入が10%となるように資産価値を計算)
  2. 事業収入
    毎年の増収増益とはいかなくなってきましたが、営業キャッシュフローがプラスなので無理な設備投資などをひかえれば自然と増えていきます。

しかし、それ以上に なによりも気が楽になったことは借金が減ったことです。一時7000万円近くあった負債が半減したことが嬉しいです。

今年の目標の一つですが、引退を2016年12月31日と勝手に決めてしまったので、それほど悠長に構えていられません。時間もないため英語を集中して勉強しようと思っております。
まずは、『完全英語上達完全マップ』(ホームページ)http://homepage3.nifty.com/mutuno/ (書籍) http://www.amazon.co.jp/dp/4860641027に沿って計画を立てていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

投資の出口戦略を考える その3

前回のエントリでリタイヤした際のアセットアロケーションがなんとなく決まりました。
http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-5282.html (株式30%・債券70%目標) しかし、そのままでは日々の生活は営めません。現金が必要です。
さて、それでは、資産の取り崩しについて考えていきたいと思います。

【不動産】
ワンルームマンション:現在は倉庫に使用
6戸建てアパート:現在満室
築年数がいずれも古いため稼働は5年がメドでしょうか?売却予定です。状況によりアパートは取り壊し住まいを立ててもいいと思っています。300万円ほど更地にするのに必要だそうです。

【住まい】
更地からさらに建築すれば数千円必要になりますよね。そんなこんなで海外にでもいきたいです。>未定です。

【退職金共済】少しはもどってきます。
【401K】60歳以上になるまでおあずけです。

【ETFなどの資産】
問題となるのは取り崩し方ですね。本当は少し足りなくなるのが心配なのですこしずつでもいいから積み立てたいと思っています。

調べていくと、下記のような記事がありました。

http://blog.goo.ne.jp/m-takekawa/e/e84f2c637059fe8ff22264db350f8b01?fm=rss

定額引き出しかか、定率引き出しか
それぞれ一長一短ある。
●定額引き出し;一定の生活資金を毎年確保できる点は○、ただし、資産額が増えているときは少ない比率、減っているときは大きな比率で引き出すので、運用額によって引き出しの影響は異なる。
●定率引き出し:運用額への影響は常に一定。財産の保全の観点は○、ただし、最良と最悪のシナリオでは引き出し総額のブレ幅が非常に大きい。

単純に60歳時点で5000万円あり、毎年7%取り崩す前提で計算しました。単純化するために総資産は増えも減りもしない状況で計算すると取崩額は年間

60歳:350万円 70歳:169万円 80歳:81万円 90歳:36万円 100歳:19万円残り250万円

確かに長持ちはするけど高齢になると不安が増えそうですね。実際はなんとかなると思っていますが・・・60歳時点と90歳時点では10倍以上金額が減りますし・・・。

おそらく、総資産は増えたり減ったりするので、増えたときはちょっとリッチに使い、減っているときは物価の安いところで暮らすなどの工夫と定額・定率の組み合わせでやっていくことになるのでしょう。

ちなみに、『ZAi』2011年11月号では

定額引き出しよりも定率引き出しのほうが資産が減りにくい。 定率で引き出せ! p108-109 

と記載されています。現実的にはある程度株価の変動などにより資産が増えたり・減ったりしているのでこっちが正解なのでしょう。でも30年とかの長期になると予想できませんが・・・。

もう少し細かく設定しエクセルを駆使すれば、よりはっきりとした試算が出せそうです。でも、現実明日のことさえよく分からない吹けば飛ぶような自営業者なので、とりあえず目の前の課題をこなし1日1日をしっかり生きていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

投資の出口戦略を考える その2

前回の続きです。http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-2f1a.html

よく、引退後は「株価変動のリスクを回避すべく債券投資にウェイトを置くべし」などと言われます

5年後引退を考えるともう少し債券投資を増やすべきかもしれません。現在はほぼ株式での運用となっております。
しかし、
http://toyop129.blog48.fc2.com/blog-entry-1310.html カウンターゲームのとよぴ~さんのブログにもあるようチャールズ・エリス氏は現在の債券投資にはネガティブな意見を持っているようです。

さて、困りました。債券投資にネガティブな意見もあれば、

『日経マネー』2011年12月号p51 長期でを分析すると、「株式3割ポートフォリオ」の有効性が示された

などという意見もあります。

Photo

エリス氏の意見を取るとVanguard Dividend Appreciation ETF (VIG)https://personal.vanguard.com/us/funds/snapshot?FundId=0920&FundIntExt=INT#hist=tab%3A0 などの出番でしょうか?

イボットソンを支持するなら債券投資を増やすべきでしょう。

さて、今後の方針ですが、現在の私のポートフォリオでは債券投資が極端に少ないため、新興国債券を主体に債券投資を増やしていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

投資の出口戦略を考える その1

私は5年後に引退を目標としていますが、出口戦略をあまり考えていませんでした。
引退後は利子;配当・家賃収入などで生活していく予定です。もちろん、思い通り行かなければ再就職したり、再度起業したりのオプションも残しておきますが、これはできるだけ避けたいものです。

さて、いくらほど収入があればやっていけるのでしょうか?
http://lazy-portfolio.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/13-efe7.html

  • これを元に考えるてみます。
    【支出の部】
    まずは、前提条件として月に42万円の支出とします。
    現在家賃を支払っていますが、約10万円 なんとか残りで生活できそうです。
    いざとなれば、もう少し家賃の安いところに引越します。

  • 【収入の部】
  • 家賃収入】現在家賃収入は月20万円 5年後以降はその8割と見ておきます。

    家賃収入:16万円

    残り26万円ですが、日本円では利子収入は難しそうですね。http://www.watchbase.jp/swappoint/searchswap.cgi?dir=AUD/JPY
  • 【利子収入】

    オーストラリアドルでも約6%しかも円高や為替手数料なども考慮に入れる必要があります。

    現在、fx分を含めると100,000AUDあるため5%として年間5000AUD 月416.67AUD 70円/AUDとして29000円ほどですね。

    これを倍の200,000AUDくらいにしたいものです。そうすると約58000円

    あと残り20万2千円これを債券投資やREIT・株式からの利子・配当で目指しましょう。
  • 【配当収入など】ざっくり3.5%の利回りとすると必要投資額は約7000万円

    PCY5.96%の利回りhttp://etfdb.com/etfdb-category/emerging-markets-bonds/dividends/

3%とすると8080万円
2%とすると1億2120万円必要

まだまだ全然足りません。
とりあえず、3.5%で回る資産を7000万円分そして、FXなどでもあと2倍くらいの投資 これを目標にしたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

60歳時点での金融資産約5000万円あればOK

たりないお金―20代、30代のための人生設計入門

たりないお金―20代、30代のための人生設計入門

著者:竹川 美奈子

たりないお金―20代、30代のための人生設計入門

『たりないお金』竹川美奈子

p15「経済成長」「人口増」前提条件崩れているので 親と同じようなスタイルでの 住居・教育費などはかけられない。
p24 60歳時点での金融資産約5000万円あればOK
以前読んだ竹川さんの本より引いて来ました。
さて、私はアラフォー世代という訳で、期間はあと約20年。そして、現在1億円相当の金融資産があるとします(某雑誌では公表しちゃったけど(^-^;)。
 すると、20年間で5000万円は使えるという計算になります1年間では250万円使えます。
残念なことに、年間の支出はこれではまかなえません。家賃だけで年間100万円以上支払ってますし・・・(;ω;)
まぁ、支出を見なおせばなんとかいけそうですが、当方色々とやりたいこと、やらなきゃいけないことがありますので、現実的にこれだけでは無理そうです。
 でも、アパートの家賃収入もあるし、その他、利子配当も入るのを考えるとリタイヤしてもやっていけそうなんですが・・・
まずは、事業に関して 自分がいなくてもやっていけるシステムを作りたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『日経マネー2011 9月号』海外移住大計画

気になる記事をみました。
『日経マネー2011 9月号』p50~ 海外移住大計画

このような記事が書かれる背景もよく分かります。
自分自身も「今の日本に未来を託せるのか?」と懐疑的に考えておりますし、別の言い方をすればこれからも災害や増税などの生きにくい社会が続くことを考えると、他の選択肢を残しておくということはとても大切な事だと考えます。海外で生活するのはおそらく、日本以上に大変であったり苦労するかもしれませんが、選択肢を広げるのはアリでしょう。

さぁ~て、それでは記事の中からVISAを取るのに必要なことを考えていきます。
まず、年齢で分けられます。それから資産そして語学にスキル・職歴など
ここで挙げられているのは、日本人に人気のある米国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・マレーシア・タイです。
だいたい資産は1億数千万円あればよさげです。ただし、シンガポールは「約14億円以上の資産を有し、指定の金融機関で約7億円以上運用できること」だって。すごい、これを目指したい(笑)
冗談はさておき、あとは月収30万円程度以上などの条件もあります。

とりあえずは資産1億6千万円、不労所得月30万円を目指します。そして語学力!もちろん健康あっての生活なのは言うまでもないことですが・・・。

ちょっと、本気でマレーシア MM2H調べてみるかな。http://www.mm2h.gov.my/japanese/

参考ページ  "海外就職を目指せ" http://worldwide.jugem.jp/

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『外こもりのススメ』  安田誠

外こもりのススメ―海外のほほん生活

外こもりのススメ―海外のほほん生活

著者:安田 誠

外こもりのススメ―海外のほほん生活

10年「外こもり」ですか すごいですね。

で、どのような生活かと覗いてみると

月7万円で普通の生活 
家賃2万5000円
ネット 2000円
電気 4000円
水道 500円
携帯電話 1000円
食事 2万円
酒その他 1万7500円

しかし、まぁ 海外行って 引きこもってTVゲームってどうなんでしょう?って思いますが、ひとの生活をとやかくいうのも野暮でしょう。ある意味羨ましいですが、あまりやりたいとは思いません。たぶん、自分の場合、日本でやっているのと同じような生活になるんでしょうねぇ。

では、もう一冊

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

著者:下川 裕治

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

『日本を降りる若者たち』下川裕治
ビジネスパートナーにこういうのに憧れていると話したら「ダメじゃん!」って一蹴されました。

p182 沖縄の話

タイもいいけど 沖縄もいいなぁ~ 言葉通じるし 安心だし

p212 カオサンの外こもりとラングナム通りの比較 

ラングナム通りはまだ頑張って勉強している とのこと。どちらかというと、ラングナム通りの方が私との親和性が高そうです。

まぁ、でもどっちでもいいじゃないか、人間だもの(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『セミリタイア成功術』滝沢修

セミリタイア成功術―海外で半分遊んで半分働く豊かな暮らし 

『セミリタイア成功術』滝沢修
海外で半分遊んで、半分働く

p83 日本の年金 夫婦で約年間40万円 カナダの厚生年金、国民年金が加わる 夫婦2人で月額約10万円

年金を当てにしていないといえども、やはり羨ましい気がします。

p101 中学生になった私の愛読書は、もっぱら松下幸之助や瀬島龍三、本田宗一郎などの日本を代表する実業家、起業家のものばかりでした。

p138海外生活や移住に求められるのは語学力だけでなく、健康な体と普通に生活できるだけの資金をバランスよく持ち合わせた生活力なのです。
p246 スイスからケロウナに移住した ワイナリー オーナー家族 気候変動や旧ソ連時代の核施設からの放射能漏れの懸念も消えず、もはや将来的にスイスで暮らすことは理想だとは言えない。世界で一番安全に暮らせるところを求め、ケロウナに移住した。

自然の要塞とのこと。

  • p249住むための街のポイント

外国人が暮らしたいところ

  • 自然災害の発生率が極めて低い
  • 食料自給率が高い
  • エネルギー自給率が高い
  • 徴兵制がない。
  • 治安が良い
  • 財政状態が良い
  • 気候が温暖である
  • 医療施設が整っている
  • 教育視察が整っている

日本人が暮らしたいところ

  • 物価が安い
  • 気候が温暖
  • 日本食が手に入る
  • 治安が良い
  • メイドが雇える
  • ゴルフの料金が安い
  • 日本語の通じる病院がある
  • 衛星放送で日本語放送が観られる
  • 日本語である程度生活できる

上記のポイントを見れば、日本人的発想では 東南アジアしか思い浮かびません。しかし、多少費用がかかっても 安全・安心・快適な暮らしをしたいのです。上記外国人から見た理想的なところでは、カナダ・オーストラリアくらいなのでしょうか?税金有利ってことで、スイスで暮らしているコロンビア人にこの前会いましたが、その方はかなりの裕福な方でしたので、メリットがあるのでしょう。

とりあえず、健康と経済的余裕 語学と人間力磨かなければいけないことが多すぎます。(^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)